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平成25年度 調査研究の概要

  No 調査研究テーマ 概要 共同研究機関 期間
環境部門 1 北九州市内の粉じん形状及び重金属等の含有量調査 粉じん苦情に対処するため、電子顕微鏡による形状や重金属含有量等を調査し、バックグラウンドデータを整備する。   平成19~25年度
2 化学物質環境実態調査 環境汚染の危険性があると推定される化学物質について汚染実態を調査し、環境リスク評価のためのデータを蓄積する。 (環境省受託) 平成25年度
3 PM2.5の短期的/長期的環境基準超過をもたらす汚染機構の解明 PM2.5は平成21年に環境基準が設定されたが基準達成率の低い状況となっている。健康影響が懸念されているが、その汚染機構は未だ不明な点が多いことから、全国および地域の視点に立った共同研究を行なう。 国立環境研究所(II型研究)II型参加機関(全国の地方研究所) 平成25~27年度
4 市内河川中の化学物質実態調査 GC/MS一斉分析法を用いて、市内河川の汚染レベルを把握する。   平成23~25年度
5 藻場・干潟等浅海域と陸水域における生態系機能評価と生息環境修復に関する研究 生物多様性と物質循環に重要な役割を担っている浅海域等について、生態系機能の評価手法等を検討する。 国立環境研究所(II型研究)II型参加機関(全国の地方研究所) 平成24~26年度
衛生化学部門 6 食品中の残留農薬等試験法の確立 食品中の全農薬について、一斉分析法を確立する。農薬混入など高濃度残留の試験法を開発し、緊急対応に備える。   平成19~25年度
7 食品中残留農薬の一日摂取量実態調査 日常の食事により摂取する農薬等の量を把握することにより、市民の食の安全安心に資する。 (厚労省受託) 平成25年度
微生物部門 8 市中における人および畜水産物由来の多剤薬剤耐性菌の調査 近年、大腸菌や肺炎桿菌等の多剤耐性菌が報告されており、本市における動向を調査する。   平成23~25年度
9 市内公衆浴場におけるレジオネラ属菌の汚染実態調査 レジオネラ症の主要な感染源である浴槽水の対策に資するため、迅速検査の検討や、分離される菌の分子生物学的な特徴の解析等を行なう。 保健福祉局生活衛生課 平成24~26年度
10 小規模養鶏農家における食中毒細菌および動物用医薬品の検出状況について 家禽100羽未満の小規模農家については検査や衛生指導が行われていないため、その実態を調査する。 保健福祉局生活衛生課 産業経済局総合農事センター 平成25年度

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保健福祉局保健環境研究所
〒804-0082 北九州市戸畑区新池一丁目2番1号
電話:093-882-0333 FAX:093-871-2535

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