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認知症を正しく学ぶ紙芝居「だいすきだよ。おばあちゃん!!」

 認知症の方や家族にとって、周囲の方が温かく見守り理解を示してくれることは大きな心の支えとなります。本市では、認知症サポーター養成講座を開催し、認知症の方やその家族を支える応援者である認知症サポーターの養成に取り組んでおります。

 今回、小学生や中学生にも、認知症を正しく理解してもらおうと、以前作成しました紙芝居「だいすきだよ。おばあちゃん!!」に音声をつけるなど編集を行い、自動で再生できる、紙芝居としてリニューアルし、ホームページにアップしました。

 この紙芝居のストーリーは、「主人公のけいじは、大好きなおばあちゃんが認知症になり、初めは困惑するものの、次第に理解を示し温かく見守りながら仲良く暮らしていくことを決意していく。」というものです。

 また、この紙芝居で使われている絵や脚本は、小学校の先生など多くの方の意見を参考に、すべて手作りで作成されています。「認知症になってもこれまでと変わらず心は生きていること」、「相手の気持ちを思い、やさしく接することが大切なこと」などを一人でも多くの方に伝えていきたいと考えています。さまざまな行事などでご活用ください。

だいすきだよ。おばあちゃん!!【北九州市認知症サポーター養成講座】(動画)(外部リンク)

<<CD-Rで無料貸出しを開始!!>>

北九州市では、認知症に対する正しい理解の普及をさらに促進させるために、紙芝居「だいすきだよ。おばあちゃん!!」CD-Rを無料で貸し出します。

利用料 無料 *但し、郵送代は利用者負担(着払い)

ご利用を希望される方(団体に限る)は、

  認知症サポーターキャラバン事務局(北九州市社会福祉協議会) 電話:093-873-1296

にご連絡ください。なお、個人への貸出は行っておりません。

紙芝居「だいすきだよ。おばあちゃん!!」表紙

このページの作成者

保健福祉局地域福祉部認知症支援・介護予防センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8765 FAX:093-522-8773

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