ページトップ
印刷用ページ
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 福祉・人権 > 福祉の現状と市の取組・計画 > 介護ロボット等を活用した先進的介護に関するシンポジウムを開催しました

介護ロボット等を活用した先進的介護に関するシンポジウムを開催しました

 わが国は、急速に少子・高齢化が進んでおり、介護人材の確保は重要な課題となっています。北九州市は、こうした課題の解決策として介護ロボット等を活用することで、効率化だけでなく、介護の質と安全性を満たしつつ、介護職員の心身の負担軽減、さらには、介護職員の専門性や働きがいを高める『先進的介護』の実現を目指しています。

 そこで、全国で先駆的活動をしている介護施設、メーカー、大学等の実践者を迎え、「介護ロボット等を活用した『先進的介護』に関するシンポジウム」を開催し、介護ロボット等の状況、機器や介護業務のあり方などについて講演やパネルディスカッションを行いました。

 当日は、約500名の方々にご来場をいただきました。

 多くの皆さまにご参加いただき、お礼申し上げます。

開催日時

平成29年7月16日(日曜日)
13時30分~16時30分(12時30分開場)

開催場所

西日本総合展示場 新館 A展示場
(北九州市小倉北区浅野3-8-1)

内容

【第1部】

13時30分
 開会

13時30分~13時35分
 主催者あいさつ
  北橋 健治 北九州市長

13時35~13時50分
 来賓あいさつ
  塩崎 恭久 氏  厚生労働大臣
  山本 幸三 氏  地方創生担当大臣
  石川 憲  氏  公益社団法人全国老人福祉施設協議会 会長
  井上 秀作 氏  北九州市議会 議長

13時50~14時00分
 「北九州モデル『先進的介護』の実現に向けて ~北九州市の挑戦~ 」
  北橋 健治 北九州市長

14時00分~14時40分
 基調講演(1)
 「これからの介護と介護ロボット等への期待 ~介護政策に従事してきた立場から~ 」
  中村 秀一 氏  元厚生労働省老健局長

14時40~15時20分
 基調講演(2)
 「ICTの変革が実現するヘルスケア新時代」
  宮田 裕章 氏  慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授

【第2部】

15時30分~16時30分
 パネルディスカッション
 「『先進的介護』が日本を救う ~介護ロボット・センサー等で施設の介護はどう変わる~ 」

  コーディネーター
   武内 和久 氏(マッキンゼー&カンパニー日本支社 シニア・クライアント・アドバイザー)

  パネリスト(五十音順)
   石川 紘嗣 氏 ((社福)香東園 法人事務局 次長、経営戦略推進室 室長)
   泉 博之 氏 (産業医科大学産業生態科学研究所人間工学研究室 准教授)
   坂根 裕 氏 (デジタルセンセーション株式会社 代表取締役)
   中村 順子 氏 ((社福)孝徳会 サポートセンター門司 施設長)
   福田 升二 氏 (株式会社エス・エム・エス 介護事業本部長 兼 エス・エム・エスフィナンシャルサービス 代表取締役)
   宮田 裕章 氏 (慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授)

【その他】

 シンポジウム開催と併せて、同一会場内で介護ロボット等の展示、実演等を実施

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

保健福祉局先進的介護システム推進室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2712 FAX:093-582-2095

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。