ページトップ

けし・大麻の撲滅

 「一部のけし」や「大麻」は、植えてはいけない植物に指定されています。
 自生しているものも抜去処分にしていますので、「けし」や「大麻」と疑わしい植物を見かけたら下記までご連絡をお願いします。

「けし」とは

 「けし」はガーデニング等で楽しまれている方も多い身近な植物です。
 しかし、「けし」の仲間には医療用麻薬(モルヒネ等)や乱用薬物(ヘロイン等)の原料になる品種があり、「あへん法」で栽培が禁止されています。

植えても良い「けし」は?

  • オニゲシ
  • アイスランドポピー
  • ヒナゲシ
  • ブルーポピー

植えてはいけない「けし」は?

  • けし(ソムニフェルム種)
  • アツミゲシ(セティゲルム種)
  • ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)

植えてはいけない「けし」の特徴

  • 草丈が高い
  • 茎が白っぽく、毛が少ない
  • 茎を抱きこむように葉がはえている
  • 葉が大きく楕円形で、葉のまわりの切れ込みが浅い。
ソムニフェルム種の写真
けし(ソムニフェルム種)

「大麻」とは

 くわ科の一年生草本植物で、俗に言う「麻(アサ)」のことです。
 昔は日本の一般的な衣類の原料でした。
 しかし、その花や若い葉(大麻)には幻覚を引き起こす成分が含まれているため、「大麻取締法」により、栽培・所持等が厳しく禁止されています。

大麻の特徴

  • 茎は直径2~3cmで四角張っており、直立して生える。
  • 草丈は1~3m
  • 葉は幅が狭く、ギザギザしている。モミジのように手のひら状に集まっている。
大麻の写真
大麻の写真

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部医務薬務課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8726 FAX:093-522-8774

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。