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介護予防について

「介護予防」とは

 「介護予防」とは、要介護状態になることをできる限り防ぐ(遅らせる)、あるいは介護を必要とする状態になっても、それ以上悪化しないように維持・改善を図ることです。

介護予防のプログラム(一部)

対象者

要支援・要介護の認定を受けていないおおむね65歳以上の人

一般介護予防事業

事業名 事業概要 実施時期、期間など
健口(けんこう)ストレッチ講座 歯科衛生士を派遣し、お口の元気体操や口腔ケアの指導を行います。 グループでお申し込みください
健口(けんこう)相談
(お口の元気度チェック)
 歯科医師によるお口の機能(噛むことや飲み込むことなど)に関する相談や、歯科衛生士による口腔ケアの指導を行います。 イベントなどの際に開催しています
お口を元気にする出前講演 歯科医師を派遣し、お口の機能や歯周病予防などの講演を行います。 随時
おいしく食べて元気もりもり教室 管理栄養士が、栄養の大切さや食事のバランス、必要量などについて講話などを行います。 随時
元気で長生き食卓相談 管理栄養士が、食生活についての個別相談を行います。 おおむね2ヶ月に1回
1回あたり30~60分
シニア料理教室 管理栄養士が、食事についての講話と基本的な料理の実習等を行います。 随時
1回あたり120~150分
元気でハツラツ健康アップ教室 生活機能の低下を予防するため、健康講座や運動等を取り入れた教室を地域で開催します。 月1~2回程度
高齢者のための筋力向上
トレーニング啓発教室
 ストレッチなどの自宅でも継続して取り組むことのできる簡単な運動を行います。 3ヶ月(全13回)
1回あたり90分
きたきゅう体操(介護予防体操)教室 日常生活でよくある動作を取り入れた、介護予防体操「きたきゅう体操」を行います。おもりを使って、効果的な筋力アップがはかれます。 2ヶ月(全8回)
1回あたり90分
ひまわりタイチー(介護予防太極拳)教室 太極拳本来の風格を活かした12の型からなる北九州市オリジナルの介護予防太極拳「ひまわりタイチー」を行います。転ばないためのバランス力の向上がはかれます。 3ヶ月(全10回)
1回あたり120分
公園で運動教室 専門家が選定した公園の健康遊具等の使用方法や、介護予防に効果的な運動方法を学べる教室を開催します。

教室(全4回)    1回あたり120分

尿もれ予防講座 尿もれに関する基礎知識や尿もれ予防体操などを学べる講座を開催します。 随時
ロコモ予防推進員養成講座 身近な地域でロコモ予防に関する普及・啓発を行う「ロコモ予防推進員」の養成・活動の側面的支援を行います。

養成講座:年1回(市内2ヶ所)
フォローアップ研修会:年1回    交流会:年1回 

要支援1・2と認定された人

予防給付

 高齢者の自立支援の視点から予防給付を行なっています。通所系サービスでは、「運動器の機能向上」「栄養改善」「口腔機能の向上」が選択できます。
 また、生活機能を低下させることのないようサービスの使い方についても一緒に考えていきます。

要介護1~5と認定された人

手続き・サービスは今までと変わりません。

このページの作成者

保健福祉局地域福祉部認知症支援・介護予防センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8765 FAX:093-522-8773

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