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「認知症を学ぶ」ハンドブック

 北九州市には、現在約3万人の認知症の方がいます。この数は、65歳以上の高齢者約8人に1人という割合です。
 認知症は、とても身近な問題ですが、認知症に対する理解は、まだ十分に進んでいるとはいえません。認知症になると何も分からなくなり、何もできなくなるという誤解や偏見もあります。
 このハンドブックは北九州市のサービスや相談窓口を知っていただき、お役立ていただくことはもちろん、一人でも多くの方に認知症を正しく理解していただきたいという思いで作成しました。認知症のことを初めて知る方、ご家族を介護されている方などの不安や悩みを少しでも解決し、お役に立てれば幸いです。

 認知症になっても、周囲の理解や気遣いがあれば穏やかに生活することができます。本市では、「認知症になっても、誰もが住み慣れた地域で安全に安心して暮らしていけるまちづくり」の実現を目指しています。市民の皆様一人一人のご理解とご支援をお願いします。

※「認知症を学ぶ」ハンドブックは、各区役所保健福祉課、各地域包括支援センターで配布しています。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

保健福祉局総務部認知症支援・介護予防センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8765 FAX:093-522-8773

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