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ていたんプレス54号

環境情報誌「ていたんプレス」は、環境施策の情報を提供するために、環境局が年3回発行し、全戸配布している情報誌です。

平成29年3月15日に配布した最新号「ていたんプレス54号」をホームページにて公開します。

※環境情報誌「かえるプレス」は46号より、「ていたんプレス」に名称変更しました。

ていたんプレス54号の画像

今号は

  • 小型電子機器・蛍光管・小物金属・古着のリサイクルについて
  • 鳥がさえずる緑の回廊について
  • エコチル調査について
  • 環境調査研究所 北九州研修事業事務局の開所について
  • ごみの野焼きについて
  • 光化学スモッグ・PM2.5について
  • 事業系ごみについて

のほか、4コマまんが、ごみ出しワンポイント、ESDコーナー、ECOクイズを掲載しています。

 詳細は各項をクリックしてください。PDFファイルで開きます。
 (音声読み上げソフトをご利用になる際はテキスト版をご活用ください。)

リサイクルしてますか?

北九州市では、区役所や市民センター、店舗などに回収ボックスを設置し、リサイクルを推進しています。
家庭から出る“ごみ”もリサイクルすることで、“大切な資源”に変わります。
引越し等が多いこの時期に、再度“リサイクル”について、北九州市からのお願いです。

詳細は下記をご覧下さい。

お問合せ先 循環社会推進課  電話 093-582-2187

環境局からのお知らせ

特集 あれも!これも!捨てないで!み~んな資源です!

蛍光管や小物金属、小型の家電製品、古着などはリサイクルのため、分別収集を行っています。最近、回収ボックスに入れてはいけないものが入っており、リサイクルに支障が出るケースも生じています。それぞれルールを守って、回収ボックスに入れてください。

小型電子機器

ボックスの投入口(25cm×8.5cm)に入る小型の家電製品であれば、何でも回収可能です!
小型電子機器(例)
携帯電話・スマートフォン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、付属品(ACアダプター、コード・ケーブル類)など
お問合せ先  環境産業推進課  電話 093-582-2630

蛍光管

環型・直型蛍光管のみです。ご注意ください。
※出せないものは、家庭ごみで出してください。
※蛍光管を持ち運んだ箱、容器、包装紙などは回収できません。
お問合せ先  業務課  電話 093-582-2180

小物金属

主に金属からできている物で、金属部分が30cm程度までのもの(取っ手等の長さを除く)
くぎ、ヘアピン、クリップなど小さな物は、透明のビニール袋で出してください。
※小物金属を持ち込んだ紙袋などは回収できません。
※なべなどは必ず空の状態で回収ボックスに入れてください。
お問合せ先  業務課 電話 093-582-2180

古着

ご家庭で不用となった古着(汚れがひどいもの、皮・ナイロン製品を除く)
※回収ボックスに古着以外(バッグ類・靴類・刃物・電球など)の投入が増えています!
(このほかにも衣装ケースやベビーカーなどが投入されています)
回収された古着は、手作業で選別しています。
質の高いリサイクルを行い、作業の安全性・効率性を確保するため、分別マナーの徹底にご協力をお願いします!
 お問合せ先  循環社会推進課 電話 093-582-2187    

お知らせ1 鳥がさえずる緑の回廊 第12回植樹会を開催します!!

響灘埋立地に鳥がさえずる緑の回廊をつくり、緑豊かな市民の憩いの場として育てていくためにみんなで植樹をしていきます。今回は6,500本のどんぐりの苗を響灘埋立地に植樹します。(参加無料)
※ていたんポイント対象事業です。
  植樹会への参加で4ポイント獲得できます。

日時 平成29年3月25日(土曜日)
      10時30分開始(9時駐車場開放)~12時終了
      少雨決行(荒天時は翌日3月26日(日曜日)に順延)
場所 北九州市若松区向洋町(国道495号沿い)
参加費 無料 ※現地集合、申込不要
携行品 スコップ、作業できる服装、軍手、水筒、タオル等をご持参ください。

お問合せ先 環境科学研究所 電話 093-582-2239

お知らせ2 エコチル調査、ご存知ですか?~お母さんのお腹の中から13歳まで~

「エコチル」は「エコロジー」と「チルドレン」を組み合わせた言葉で、正式名称は「子どもの健康と環境に関する全国調査」といいます。
全国で10万組の子どもたちとそのご両親が参加しているこの大規模な疫学調査「エコチル調査」に、八幡西区のおよそ3000組のお子さん(現在2歳~5歳)と、ご両親が参加しています。赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時から13歳になるまで、定期的に健康状態を確認し、環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与えるのか明らかにしていきます。

事務局 産業医科大学サブユニットセンター  電話 093-284-5180
お問合せ先 環境監視課  電話093-582-2290

お知らせ3 「環境調査研修所 北九州研修事業事務局」が開所しました!!

平成28年3月22日に、国のまち・ひと・しごと創生本部がとりまとめた「政府関係機関移転基本方針」により、本市に環境省環境調査研修所一部機能の移転が決定し、10月24日に「環境調査研修所北九州研修事業事務局」が開所しました。平成28年度は「廃棄物・リサイクル専攻別研修」、「日中韓三カ国合同環境研修」、「国際環境協力基本研修」の3コースを実施しました。

お問合せ先 環境国際戦略課  電話 093-582-3804

ESDコーナー 私たちの地球は今、大ピンチ!こんなときこそ「ESD(イーエスディー)」!

テレビのニュースでよく耳にする、環境問題、少子高齢化、地方の過疎化、エネルギー問題、平和問題・・・。
これってよく考えると、実は私たちの身近な問題です。
これらの課題を他人事にせず、一人ひとりができることを行い、次世代の子どもたちに「明るい未来」をバトンタッチすることが大切です。
この『身の回りの問題を解決するために、行動する人を増やそう!』という取り組み、それが「ESD」なんです。
※ESD=「Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)」

お問合せ先 環境学習課  電話 093-582-2784

「ていたん」のECO-QUIZ エコクイズ

今回は特別編!! 昨年、12月に行われた“環境首都検定”(ジュニア編)からの出題だよ。

【問題】
 私たちの家庭から毎日たくさんのごみが出ていますが、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に取り組まないでこのままごみを出し続けると、日本の埋立地が焼却灰でいっぱいになったり、地球の資源がなくなったりします。
 家庭から出されるごみの約50%をしめているのは、次のうちどれでしょう?

 (1)洋服(2)新聞紙などの古紙 (3)あきかん (4)生ごみ

「ていたん」のごみ出しワンポイント!!

 ごみは、分別して市の指定袋に入れ、収集日の朝午前8時30分までに決められたステーションに出してください。
 ご協力をお願いします。
 また、ごみの散乱を防ぐため、防鳥ネット等をご活用下さい。

 お問合せ先 業務課  電話 093-582-2180

お知らせ4 ごみの「野焼き」はやめましょう!!

例外

  • たき火など日常生活で通常行われる軽微な焼却
  • 農林漁業を営むためにやむを得ず行う焼却(稲刈り後の稲わらの焼却等)
  • 風俗慣習上又は宗教上の行事のための焼却(神社の「どんどん焼き」等)・・・など
    ※ただし、例外として認められている焼却であっても、お近くの消防署に連絡された場合や近隣にお住まいの方から煙や臭いなどで苦情が寄せられた場合、環境局職員が現場へ赴き、注意・指導を行っています。
    ※また、例外として認められていない廃棄物の野焼きについては、罰則(5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰則)が科せられることがありますので、決して行わないでください。

ごみの焼却でお困りのときは、下記へご相談ください
 新門司環境センター・・・・・・・・・・電話 093-481-7053
 皇后崎環境センター・・・・・・・・・・電話 093-631-5337
 日明環境センター・・・・・・・・・・・・電話 093-571-4481
 環境局産業廃棄物対策課・・・・・電話 093-582-2177

お知らせ5 「光化学スモッグ」「PM2.5」に関するお知らせです

光化学スモッグ注意報の発令、PM2.5の注意喚起は、テレビやラジオ、広報車などでお知らせします。また、「防災メール・まもるくん」に登録するとメールで情報等が配信されます。
 ※PM2.5の注意喚起は、暫定指針値(日平均70μg/立方メートル)を超えると予測される場合、
   「午前8時ごろ」または「午後1時ごろ」に行います。

(1)光化学スモッグの詳細  光化学オキシダント(スモッグ)について
(2)PM2.5の詳細  微小粒子状物質(PM2.5)について
  ■PM2.5濃度は、NHK(総合)データ放送で確認できます。

お問合せ先 環境監視課  電話 093-582-2290

事業系ごみが増えています!!

北九州市の事業系ごみは近年大きく増加し、政令指定都市の中でも特に多いレベルとなっています。
分別することでごみが減り、処理経費の削減につながる可能性もあります。あらためてごみ排出ルールをご確認いただき、事業系ごみの減量化・資源化にご協力をお願いします。

※事業系ごみは、「家庭ごみのステーション」には出せません。

お問合せ先 循環社会推進課  電話 093-582-2187

「ていたん」のECO-QUIZ(エコクイズ)の答え!

【答 (4) 生ごみ】  
   生ごみって結構たくさん出ているんだね~。
   生ごみをぎゅ―っとしぼって水分を減らすことでごみの量が少し減るよ。
    みんなもチャレンジしてみて!!

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このページの作成者

環境局総務政策部総務課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2173 FAX:093-582-2196

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