ページトップ

事業系ごみ組成調査結果

1 目的

 「北九州市循環型社会形成推進基本計画」の施策の推進、事業系ごみの減量化・資源化の検討を進めるにあたっての基礎的データを得るため、市内事業所から排出される一般廃棄物の組成について業種ごとに調査した。

2 調査内容

(1)調査対象

 市内事業所から排出される一般廃棄物を対象とした。なお、業種は、オフィス、飲食店、小売業、ホテル、教育・官公庁、病院、福祉施設、娯楽施設、運輸・倉庫業を対象とした。

(2)調査期間

 平成29年2月~3月

(3)調査方法

 事業系ごみを業種別に数百kg程度採取し、その組成調査を行った。また、市内事業所(約1,300)を業種ごとに分類し、その排出量と組成調査の結果から、業種別排出量及び品目別組成を推計した。

3 調査結果

(1)業種別排出量

 結果を図1に示す。全体排出量約16万トンのうち、小売業が40%を占め、以下病院(13%)、飲食(9%)、教育・官公庁(7%)、福祉施設(5%)、ホテル(3%)、オフィス(2%)、娯楽施設(1%)、運輸・倉庫業(1%)、その他(19%)となっている。

(2)品目別組成

 結果を図2に示す。全体排出量約16万トンのうち、紙類(42%)及び厨芥類(30%)で全体の約7割を占め、以下プラスチック類(15%)、草木(2%)、水分(2%)、繊維(2%)、金属(2%)、ガラス(1%)、その他(4%)となっている。

図1業種別排出量
図2品目別組成

このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。