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自動車環境対策の概要

 今日、自動車は、社会経済活動や人々の暮らしに欠かせないものですが、一方で、大気汚染などの環境問題を引き起こす原因になります。さらに、自動車から出る二酸化炭素や排熱は、地球温暖化やヒートアイランド現象を引き起こす原因にもなります。
 国による排ガス規制の強化や自動車メーカーによるクリーンな自動車の開発と並行し、北九州市は、道路整備などの対策や低公害車(次世代自動車)の導入促進などの市民啓発活動に取り組んできました。
 自動車環境対策は、大気環境の面では改善されつつあるとはいえ、地球温暖化やヒートアイランドの問題解決に向けて、今後とも着実に取り組まなければならない課題です。
 引き続き、次世代自動車の導入促進やアイドリングストップ運動など市民啓発活動などに取り組んでいくとともに、過度のマイカー利用の抑制や公共交通の利用促進など市民のライフスタイルを変えていく取組みを市民・事業者とともに進めていく必要があります。

北九州市の取り組み

※その他にも、「燃料電池自動車(FCV)導入補助」をはじめ、公共交通機関の利用促進や道路の整備などのまちづくりを含め幅広く対策を実施しています。

このページの作成者

環境局環境未来都市推進部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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