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事業所から出るごみについて

実施内容

事業者の責務

 1 自らの責任で適正処理

 事業活動で出たごみは自ら処理するか、許可を受けた処理業者に委託して適正に処理しなければなりません。

 2 ごみの減量化・資源化の推進

 リサイクルの推進等により、廃棄物の減量化に努めなければなりません。

 3 製造・販売等における工夫

 製造・加工・販売などを行うにあたっては、ごみとなった時の処理・リサイクルがしやすい製品の開発を行うとともに、その処理方法について情報提供を行わなければなりません。

 4 国・地方公共団体の施策への協力

 ごみの減量化・資源化、適正処理等に関して、国や地方公共団体の施策に協力しなければなりません。 

 排出事業者による自己処理責任については、資料(PDF形式:24KB)をご覧ください。

事業所から出るごみの出し方

 事業所から出るごみは、量の多少にかかわらず事業者自らの責任で処理することが、法令で定められています。
 したがって、自ら市の処理施設等に直接持ち込むか、市の許可を受けた収集運搬業者に依頼して処理しなければなりません。

 ※事業者とは、必ずしも営利を目的として事業を営む者のみとは限らず、病院、学校、官公庁等の公共サービスを提供する者や、非営利団体も含まれます。

 くわしくは、資料(PDF形式:161KB)をご覧ください。

 ※ただし、例外として、次の条件を全て満たす事業所(住居併設事業所)に限って市の指定袋による収集を行っています。
 (1)住居と事業所建物が構造上一体である。
 (2)家庭ごみとの区別が困難である。
 (3)ごみ量が家庭並みに少ない。(1回の収集日に2袋程度) 

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環境局循環社会推進部業務課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2180 FAX:093-582-2196

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