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北九州学術研究都市整備事業

 「北九州学術研究都市整備事業」は、アジアにおける学術研究機能の拠点を目指して、市の若松区西部から八幡西区北西部にわたる約335haを対象に、周辺の自然環境や都市環境を活かしながら、先端科学技術に関する教育・研究機関の集積や良好な住宅地の供給を目標にした複合的なまちづくりを進めています。
 基盤整備は3期に分け段階的に行い、南部地区(第1期)事業は独立行政法人都市再生機構が事業主体となって平成7年から着手し平成17年度に事業が終了しており、北部地区(第2期)事業は北九州市が事業主体となり平成14年度から着手しています。

北九州新大学構想

 理工学系の国立・公立・私立大学や研究機関をひとつのキャンパスに集積させ、ハイレベルな教育研究環境の形成と未来を担う人材の育成を目指して、施設の共同利用など相互の交流や競争によって、連携を深めながら教育研究を行う「我が国初の試み」です。

進出する大学・研究機関

 学術・研究都市の中心的なエリアである大学ゾーンは、平成13年4月にオープンしており、次の大学や研究機関が進出しています。

  • 北九州市立大学国際環境工学部
  • 北九州市立大学大学院国際環境工学研究科
  • 九州工業大学大学院生命体工学研究科
  • 福岡大学大学院工学研究科  
  • 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
  • 早稲田大学情報生産システム研究センター
  • 公益社団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター
  • 清華大学コンピューター科学技術学部北九州研究室
  • 上海交通大学北九州研究室
  • 北京大学情報科学技術学院北九州研究室  など 

北九州学術・研究都市南部土地区画整理事業(第1期)

施行者 独立行政法人都市再生機構
施行面積 121.4ha 都市計画道路 9路線、延長6,171m
施行期間 平成7年度~平成17年度 区画道路 幅員6~17m、延長7,859m
総事業費 28,910百万円 歩行者専用道路 延長895m
減歩率 50% 公園 4ヶ所、面積36,456平方メートル
(公共22.2%、保留地27.8%) 緑地 面積29,879平方メートル

土地利用状況

施行前 施行後
山林原野 80.8% 宅地 48.4%
1.1% 保留地 26.9%
5.4% 道路 19.3%
宅地 2.6% 緑地 2.4%
公共用地 3.3% 公園 3.0%
その他 6.8%    

北九州学術・研究都市北部土地区画整理事業(第2期)

施行者 北九州市
施行面積 135.5ha 都市計画道路 8路線、延長4,896m
施行期間 平成14年度~平成29年度 区画道路 幅員6~12m、延長21,424m
総事業費 25,642百万円 歩行者専用道路 延長3,449m
減歩率 50% 公園 4ヶ所、面積46,467平方メートル
(公共22.7%、保留地27.3%) 緑地 面積58,908平方メートル

土地利用状況

施行前 施行後(予定)
山林原野 52.3% 宅地 47.3%
27.2% 保留地 25.8%
6.4% 道路 19.1%
宅地 4.8% 緑地 4.4%
公共用地 5.3% 公園 3.4%
その他 4.0%    

施行前

学研施行前

施行中

学術研究都市施行中の航空写真の画像平成22年1月19日撮影

<連絡先>

〒807-0874 北九州市八幡西区大浦二丁目13番7号
電話:093-603-1110
FAX:093-603-1355
toshi-gakken@city.kitakyushu.lg.jp

このページの作成者

建築都市局整備部区画整理課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2469 FAX:093-582-2503

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