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折尾地区総合整備事業について

折尾地区の課題

 JR折尾駅周辺地域は、JR鹿児島本線、筑豊本線、短絡線の鉄道3線により市街地が複雑に分断されており、以下のような課題があります。

  • まちの一体化や回遊性が阻害されている。
  • 道路や都市基盤の整備が遅れている。
  • 踏切により慢性的な交通渋滞が発生している。
  • 駅南側の旧市街地は、自然発生的に形成されたまちであるため、道路も狭く、密集した住宅地が広がり、緊急車両が入れない箇所が多い。

折尾地区総合整備事業の目的

 折尾地区の課題を解決するため、JR折尾駅周辺の鉄道の高架化、幹線道路や駅前広場の整備、鉄道跡地を含む土地区画整理事業を一体的に実施することで、遠賀地区や中間市を含めた広域的な中心核として、また、学園都市の魅力ある玄関口にふさわしい「まち」に再構築するものです。

  • 「まち」を一体化し、回遊性を高める。
  • 踏切を除去し、交通渋滞を解消する。
  • 交通結節機能を強化する。
  • 住環境の改善を図る。
  • 土地の高度利用・有効活用を図る。

模型写真

模型写真その1
模型写真その2

折尾地区総合整備事業の概要

折尾地区総合整備事業は以下の3事業を一体的に実施するものです。

連続立体交差事業
  • 約487億円、うちJR九州負担金額約47億円
  • 事業延長L=約4.5km(JR筑豊本線=約2.4km、JR鹿児島本線=約2.1km)
  • 事業期間:平成16年度~平成34年度
街路事業
  • 約157億円
  • 幹線道路、補助幹線道路、歩行者専用道路など L=約3.7km
  • 駅前広場 A=約1.0ha
  • 事業期間:平成16年度~平成37年度
土地区画整理事業
  • 約196億円
  • 事業区域 A=約17ha
  • 事業期間:平成18年度~平成37年度(清算期間を除く)

折尾地区総合整備事業計画図

総合整備事業計画図

このページの作成者

建築都市局折尾総合整備事務所計画課
〒807-0834 北九州市八幡西区北鷹見町13番10号
電話:093-602-3108 FAX:093-602-3128

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