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これまでの取組

 「北九州市都市計画マスタープラン小倉北区構想」策定の流れと、これまでの取組について、ご紹介します。

  1. 小倉北区構想策定の流れ
  2. 小倉北まちづくりニュース
  3. 小倉北まちづくりレポート
  4. まちづくりサロンの開催
  5. 市民アンケートの実施
  6. まちづくりフォーラムの開催
  7. 地元検討会の開催
  8. 市民意見募集の実施・公聴会の開催
  9. 都市計画審議会(諮問・答申)

1.小倉北区構想策定の流れ

小倉北区構想策定の流れ

2.小倉北まちづくりニュース

3.小倉北まちづくりレポート

 小倉北区では、たくさんのみなさんが、いろいろな場所で、小倉のまちづくりについて語り合い、汗を流しながら、まちづくり活動に取り組んでいます。
 「小倉のまちってどんなまちだろう」「小倉をこんなまちにしたい」「こんなことをやってみよう」・・・。このようなテーマで、平成14年度から2年間にわたり、フォーラムやまちづくりサロン、電子ネット会議などの方法で、意見交換が行われました。
 その結果、まちづくり活動に取り組むさまざまな世代のみなさんが、ネットワークを広げてきました。意見交換では、地域に関して、「身近な生活の安全確保や人と人とのふれあいの場づくりの重要さ」、都心に関して、「まちを訪れた方に心地よく楽しく過ごしてもらえるための検討や若い世代の視点から小倉のまちに期待すること」など、多くの意見がだされました。回を重ねるにつれて、みなさんの小倉のまちに寄せる熱い想いが伝わってきました。
 一方、意見交換を通して、まちづくりの課題もみえてきました。
 また、みなさんのまちづくりに向けた取組やアイデアも寄せられました。「小倉北まちづくりレポート」は、こうした意見交換の成果やみなさんの声をまとめたものです。レポートの内容から、何か一つでも共感できるようなヒントを見つけ、ぜひ今後のまちづくり活動に生かしていただきたいと思います。
 小倉のまちに住む一人ひとりが、身近なことや関心のあることについて、「できること」を「できる範囲」で、何か一つでも「やる(実行に移す)」ことを心がけ、みんなで自慢できる“ふるさと小倉”を築いていきましょう。

4.まちづくりサロンの開催

 住民の皆さんが小倉のまちについて語り合う場を「まちづくりサロン」と位置付け、そこでの意見を『小倉北まちづくりプラン』や『都市計画マスタープラン小倉北区構想』づくりに生かしていきます。各サロンのテーマやキーワードの一部をご紹介します。

(1)タウン誌編集部の20~30代女性による「小倉のまち座談会」~若い女性から見た小倉のまち~

  • 若い人のセンスを生かして、まちに活気を
  • 映画、食事、買物など、ゆっくり時間を過ごすのに使いやすい駐車場があれば・・
  • 近所にのんびりできる公園を
  • 小倉駅北口を憩いの空間に
  • 地元の食材を生かしてもっとグルメ色を!

(2)ムーブフェスタ2003 市民企画事業~地域の声から始まるまちづくり~

  • 地域に、子育て中の親が息抜き、情報交換ができる場や、高齢者も含め人と人とがふれあう場所が必要
  • 世代・知恵・職業が多種多様な人が集まれば、活性化した安全安心なまちづくりができる

(3)小倉北区ボランティア協議会8・9月定例会「ボランティアとまちづくり」~ボランティア活動を通じたまちづくり~

  • 必要だという自覚のもとに町内会を作っている地域はいざという時に強い
  • ボランティアで大事なのは「自発性」
  • 住民と行政とで、将来の子どもたちも「ここに住みたい」と思えるまちづくりを
小倉のまち
(1)小倉のまち
ムーブフェスタ2003
(2)ムーブフェスタ2003
ボランティア活動
(3)ボランティア活動

5.市民アンケートの実施

 小倉北区のまちづくりに関する市民意識を把握するために、平成15年12月に、まちづくりサロン等に参加していない小倉北区にかかわる人々を対象にアンケート調査を実施しました。

中学生(小倉北区内9校の各1クラス程度)【回答者数:342名】

質問:あなたが友達とよく遊ぶ場所は?

遊び場所については全体で「自宅・友人宅」が36.9%と最も高い割合を占めており、以下「近隣公園・広場(27.8%)」「その他(20.9%)」と続いています。

  • 学校別にみると「自宅・友人宅」については白銀(45.5%)、「近くの公園、広場」については富野(34.0%)、板櫃(33.9%)、「山などの自然の中」では南小倉(18.0%)の回答構成比が高い傾向にあります。
  • 「その他」の具体的な場所としてはリバーウォーク、チャチャタウン等の商業施設の回答が多くなっています。
あなたが友達とよく遊ぶ場所

質問:校区の中で愛着を感じたり自慢に思ったりするところ(もの)、危険を感じたり不満に思えたりするところ(もの)は?

愛着・自慢
(知ってほしいところ)
回答件数 危険・不満
(良くしてほしいところ)
回答件数
自然(山、緑、花 等) 32 街灯設置 40
小倉城 26 治安改善 23
リバーウォーク 18 ごみ処理、削減 21
小倉祇園 12 道路(拡幅・設置) 18
小文字山 11 歩道整備の充実 18
霧丘公民館 9 信号機(新設・青時間拡大) 15
足立山 7 川を美しく 13
板櫃川 6 公衆トイレ美化 7
わっしょい百万夏祭り 6 ホームレス・浮浪者 6
山田緑地 6 自然の充実 6
メディアドーム 6 メディアドーム 5
勝山公園 5 紫川周辺 5
紫川周辺 6 ※回答件数5件以上を表記

質問:地域のお祭り、イベント、市民福祉センターの講座などへの参加経験や要望は?

  • 地域イベントの参加状況は全体の24.5%で参加経験ありとの回答が得られています。
  • 具体的なイベントについては「祭り」等の参加者が多く、不参加理由としては「興味がない」、「イベントの開催を知らない」との意見が多数見られます。
  • また、参加したい催しについては「おもしろいもの、たのしいもの」といった意見が多数見られます。
地域のお祭り、イベント、市民福祉センターの講座などへの参加経験

企業の代表者(小倉北区内の主要企業と小倉駅北口関連企業)【回答企業数:23企業】

(1)質問:今後の企業活動を円滑に行う上で改善を望むことは?

 企業活動を円滑に行う上での要望項目としては交通環境(道路、公共交通)改善を望む企業が多くなっています。

(2)質問:まちづくり活動の実績は?

 「地域住民を対象としたイベント等の共催や参加」、「まちの美化などの環境改善活動」については調査対象企業(23企業)の半数以上が既に実施しており、周辺地区への貢献意識が高いことがうかがわれます。

(3)質問:今後取り組んでいきたいまちづくり活動は?  

既に参加率が高い「地域住民を対象としたイベント等の共催や参加」、「まちの美化などの環境改善活動」に続いて「地域防犯活動」、「産業災害に強い環境整備」といった項目での参加意向が高くなっており、企業を主体としたこれらの活動により企業周辺地区の環境改善が期待されます。

今後の企業活動を円滑に行う上で改善を望むこと
(1)今後の企業活動を円滑に行う上で改善を望むこと
まちづくり活動の実績
(2)まちづくり活動の実績
今後取り組んでいきたいまちづくり活動
(3)今後取り組んでいきたいまちづくり活動

企業の従業者(小倉北区内の主要企業と小倉駅北口関連企業)【回答者数:306名】

(1)質問:小倉北区で自慢できるものは?

「小倉城」、「リバーウォーク」への回答の集中が顕著に現れており、両施設が区を代表する施設であるとの認識が一般に高いことがうかがわれます。

(2)質問:住んでいる地域において最も改善を望むことは?

 防犯・治安といった安全性にかかわる項目、道路環境に関する項目についての改善意向が強くなっています。

(3)質問:小倉北区のまちづくりにおいて重点を置くべき方針は?

 今後の区のまちづくり方針として、「安全なまちづくり」、「街なか居住」といった住環境にかかわる方針、「都市の魅力とイメージを高める」といった方針に重点をおくことが望まれています。

小倉北区で自慢できるもの
(1)小倉北区で自慢できるもの
住んでいる地域において最も改善を望むこと
(2)住んでいる地域において最も改善を望むこと
小倉北区のまちづくりにおいて重点を置くべき方針
(3)小倉北区のまちづくりにおいて重点を置くべき方針

小倉北区のまちづくりに関しての自由意見紹介

質問:小倉北区を将来どんなまちにしたいですか?

中学生

  • 小倉北区への来訪者及びリピーターが増えるような魅力ある施設の充実(遊園地、テーマパーク、観光施設、中心市街地 等)
  • 全国的、世界的な催し物、イベントの開催が可能な施設の充実(プロ野球・Jリーグの開催可能な運動施設、文化施設 等)
  • 交通の利便性が高い場所への病院新設
  • 東京や博多のような都会的なまち、空間の創出
  • 小倉北区を全国的に有名な都市とする
  • 物価が安いまちにする

 上記以外にも「施設の充実」、「環境美化」、「防犯治安改善」、「交通利便性の向上」といった内容の意見が数多く寄せられています。

質問:小倉北区のまちづくりに関してのご意見、ご要望、ご質問は?

企業の代表者

 まちの魅力とイメージを高めることにより、人が集まるまちを望む意見が数多く寄せられています。

  • 拠点商業施設の回遊性(公共交通・徒歩)を高め一日楽しめるまちを創る
  • イベント情報の発信強化による集客力のアップを図る
  • イメージアップ(暴力追放の推進、風俗街の一掃 等)により人が集まる魅力を創り出す
  • 自然を大切にした(河川、海または緑の多い)環境豊かなまちを創る
  • 新幹線駅、都市高速道路等の既存交通結節点の機能強化による交通体系の再構築を図る
  • 多くの地元企業、団体の参画による「まちづくり」を進める
  • 北口地区を南口地区に負けない魅力のある場所にする

企業の従業者

 従業者の皆様から得られた回答をまとめると以下のような意見が多くなっています。

  • 日常的に利用できる身近な公園・緑地の充実を図る
  • 犯罪を防ぎ、治安改善等によるイメージを高める
  • 利用しやすい交通体系を整備する
  • 環境負荷を低減した安全で使いやすい美しい道路環境を整備する
  • 誰もが住みやすい美しく活気のあるまちを創る
  • 物価が安いまちにする

6.まちづくりフォーラムの開催

 平成16年1月31日に「まちづくり市民フォーラムin小倉北」を開催しました。
 約200人の方々にご参加いただき、さまざまな角度から意見が交わされました。

  • 名物「焼きうどん」で人集め
  • 気づいていない「小倉のよさ」の発掘・発信
  • ボランティアによる地域巡回のすすめ

会場が一体となって熱い議論が交わされました。

まちづくりフォーラム

7.地元検討会の開催

 地域・住民のみなさんから寄せられた意見を踏まえ、地元の市民や団体などの代表者による検討会を開催しました。検討会での議論を生かして素案をとりまとめました。
 検討会での主な意見をご紹介します。

検討会 1
検討会 2
検討会 3

第1回検討会

1.開催日時:平成16年6月4日 14時~16時
2.開催場所:小倉北区役所
3.検討項目:小倉北区構想の策定の目的、素案の骨子等について
4.主な意見

  • 行政の示す全体的な方向性とNPOなどのまちづく団体の実際的な取り組みに差を感じる
  • まちづくりに関する市民意識を高めることが必要
  • 市政評価と市政要望の反映を
  • 構想づくりにもっと若い世代の参加を
  • 構想づくりにもっと企業の参加を
  • 構想を実現しようとすれば税負担が増えるのではないか
  • 若い人が魅力と愛着をもつまちづくりには、雇用がまず問題ではないか
  • 子育てを楽しめるまち、老後を安心して住めるまちが望ましい
  • 安全・安心のための具体的な提案が必要
  • 美しい街は犯罪も少ない
  • 街なかの駐輪場や歩道の充実が必要
  • 20年後のロボットが街にいるような社会を意識して将来の構想づくりが必要

第2回検討会

1.開催日時:平成16年8月11日 14時~16時
2.開催場所:小倉北区役所
3.検討項目:小倉北区構想の素案について
4.主な意見

  • 20年後の大きな夢が描けるイメージづくり
  • 「小倉らしさ」のアピール(商業、長崎街道)
  • 若者に魅力あるまちのイメージづくり
  • 健康で、いきいきと、歩き回れるようなイメージづくり
  • 都心のイメージアップのために、まちの機能の明確化(駅前、商業都心、交流都心、文化都心)
  • 子育てしやすいまちづくり
  • 身近な自然を大事に、環境と共生できるまちづくり
  • 雇用確保のための条件づくり(医療、福祉、物流などの立地)
  • 防災・防犯対策の重視 方針全般において安全・安心の盛り込みが必要
  • 国際化への対応
  • 観光の視点から、街の顔となる駅前や目抜き通りの街並みの改善
  • TMOや市民活動への行政支援の方向性
  • 方針の策定後に、評価、検証するシステムや、必要に応じた修正・変更などが必要
  • 市民にマスタープランを伝える方法の工夫
  • 都市計画による地域住民参加のきっかけづくり
  • 市民センターや自治公民館など身近な場所を中心に地域固有の問題への対応
  • 臨海部へのアクセスの改善

8.市民意見募集の実施・公聴会の開催

 「北九州市都市計画マスタープラン小倉北区構想(素案)」に対して、たくさんの方々から意見を頂くため、以下のとおり、市民意見募集を実施しました。また、公聴会を開催し、意見を頂いた方の中から、希望者の方に公聴会で意見発表を行っていただきました。
 「小倉北区構想(素案)」の意見募集の際には、貴重な意見を頂きまして、ありがとうございました。意見の概要及び意見に対する市の考え方を次のとおり公表いたします。なお、ご意見は一部要約又は分割して掲載しましたので、ご了承ください。
 頂いた貴重な意見は、今後の計画策定や計画実現に向けた取組のなかで参考にさせていただきます。

市民意見募集の実施

1.募集期間:平成17年5月16日から平成17年6月15日まで
2.意見者数:8名
3.意見総数:39件
4.意見の要旨

  (1)交通に関する意見・・・・・・・・5件
  (2)景観に関する意見・・・・・・・・3件
  (3)公園整備に関する意見・・・・8件
  (4)安全・安心に関する意見・・・3件
  (5)都心地区に関する意見・・・・6件
  (6)その他の意見・・・・・・・・・・・14件

5.提出された意見の概要及びこれに対する市の考え方

  素案に対する市民意見対応表(PDF形式:172KB)

  対応表の「考え方」での【 】内の数字は小倉北区構想(本編)の該当ページを示しています。

  小倉北区構想(本編)はこちらからもダウンロードできます。(PDF形式:2,298KB)

公聴会の開催

1.開催日時:平成17年6月15日 19時~20時15分
2.開催場所:生涯学習総合センター
3.公述者数:2名
4.傍聴者数:12名
5.主な意見

 まちづくりについて

  • 街は自然発生的につくられていくもので、まちづくりは人為的に計画された図面通りに進めるものではないと思う。
  • 単独の目的の拠点ではなく、そこの1カ所に行けば、遊び、映画、芸術鑑賞、買い物等、全ての用事が済むような状況にしなければならない。
  • 街全体が連携して、お客を呼び寄せるイベントや行事を同時期に行うなど、何かが起きるような期待感を持たせるような仕掛けがなければ、まちづくりはうまくいかない。
  • 福岡市天神へ九州各地から人が集まるのは「何か」があるから来ている訳で、その「何か」を小倉北区にも見つけないと人は来ないと思う。その「何か」を調査して、まちづくりに役立てていくべきだ。

 小倉北区のまちづくり方針について

  • 北九州市全体をどんな都市にするつもりかを決めて、その中の小倉北区のまちづくりをどのようにするかを定める進め方がいいのではないか。

 街なか居住について

  • 街なかに住むということは、地価の問題や所得の問題などもあり、非常に難しいことなので、その問題をクリアしていく必要がある。

 都心地区の回遊性について

  • 都心地区の回遊性の幹線となる勝山通りは歩きづらい印象がある。とくに、マクドナルドや井筒屋付近は、車と接近して歩くような感覚で、子連れで歩く場合は危険だと感じる。回遊性を向上させるためには、歩行者空間の確保が必要だと思う。
  • まちをあちこち歩きたくなるような回遊性を持たせるには、様々な催し物などによって、一致協力して盛り立てていこうとする姿勢が必要である。

 都心部の交通について

  • 都心周辺や区外から都心に行くのに、バスよりも車を利用する人が多いと思う。その際、駐車場探しに苦慮しているようなので、その問題を解消しなければ、街に出てくる人は増えないのではないか。
  • 駐車スペースを都心地区に確保することができないのであれば、歩行者に優しい交通体系や、フリンジパーキングについて検討し、街なかは車ではなく歩いて動くという施策を打ち出すべき。そうすれば、街なか重視という部分に説得力が出てくる。

 臨海部について

  • 小倉駅北口周辺は寂しい雰囲気だが、海に面しているという一番の特徴を活かして、憩いの空間づくり、海と調和した景観形成を行って欲しい。

 公園について

  • 海外の都市でよく見られるように、休日に多くの市民が憩えるような大きな公園が街なかにあることはとても素敵なことで、見ていて気持ちがいい。そういう意味では、整備中の勝山公園が憩いの場として整備されることを期待している。

 景観形成・サイン整備について

  • 小倉駅前には、消費者金融などの看板が多く、観光客をはじめとする来街者への印象が良くない。そのため、湯布院での景観条例のように、都心部の景観形成に関する施策があれば、イメージアップにつながるのではないか。
  • サインの整備をすれば、観光客にとって、歩きやすく優しい街になると思う。

 行政サービスについて

  • 市民が、何かまちづくりをしたい、街なかに住みたいという時に、どういった行政支援を受けることができるのか、行政部局の枠を超え、一目瞭然で理解できるようなメニューがあると非常に助かると思う。また、行政の窓口もワンストップサービスのようなシステムが出来ると有り難い。

9.都市計画審議会(諮問・答申)

 平成17年5月16日から6月15日まで、素案に対する意見募集・公聴会の開催を行い、市民意見募集の意見を踏まえて、原案を作成しました。
 この原案を、平成17年8月26日に行われた「第23回北九州市都市計画審議会」に諮問し、委員の方々から以下のご意見がありましたが、原案のとおり答申を頂きました。

主な意見

  • 海から見た景観や、車窓景観などについても配慮してほしい。
  • 臨海部の水辺において、市民が立ち寄りにくいところが多い。企業や行政の協働により、市民に開かれた親水空間の形成について、積極的に取り組んでほしい。
  • 都心への自動車流入の対策が必要である。現道路の有効利用を図りながら、フリンジパーキングや、パーク&ライドなど、自動車の流入を抑制し、街なかについては、歩くという施策を展開してほしい。
  • 計画を具体化することが重要であり、住民・企業・行政による協働の取り組みを、実現できる組織づくりについて検討してほしい。
  • 様々な市民意見収集の方法がとられているが、長期的にとらえ、どのような住民参加の手法が良いのか、今後の参考にしてほしい。

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建築都市局計画部都市計画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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