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歴史的街並みの保全

 市内には、産業や港湾に関連する歴史的な建造物が点在しています。こうした建造物は、ふるさと意識を育み、まちの風格を高めるために大きな役割を果たしています。
 北九州市では、長崎街道の宿場町の面影を残す八幡西区木屋瀬地区の歴史的建造物等を将来にわたり適切に保存するため、建築行為の費用の一部を助成しています。

1. 助成の条件

  1. 建造物等が景観重点整備地区のまちなみ保全地区にあること。
    (現在のところ木屋瀬景観重点整備地区全域のみ)
  2. 歴史的な景観の保存又は整備を内容とする建築協定を締結していること。
  3. まちなみ保全地区ごとに定める修理基準又は修景基準に適合すること。

2. 助成の対象

 道路、公園等公共の場所から通常見える外観に係る修理又は修景工事の経費。

3. 助成金額

 助成区分  修理  修景
 対象     まちなみ保全建造物     その他の建造物等
 率・金額   補助率2分の1,上限 600万円  補助率2分の1,上限 300万円
         門・塀等外構は上記に含む(ただし上限100万円)

 ※まちなみ保全建造物とは、歴史的な街並みを残していく上で大きな役割を果たすと思われるもので、市長が指定したものを言います。
  (これまでの「市景観指定建造物」を「まちなみ保全建造物」に改正します)

このページの作成者

建築都市局総務部都市景観課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2595 FAX:093-582-2503

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