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特殊建築物等の定期報告

特殊建築物等の定期報告制度とは

建築物の所有者・管理者・占有者は、その建築物を常時適法な状態に維持するよう努めなければなりません。特に多数の人が利用するような用途及び規模の建築物等については、いったん事故が発生すると大事故に発展する恐れがあることから、より一層の安全性の確保を図る必要があります。

このため建築基準法では、特定行政庁が一定の建築物、昇降機及び換気・排煙設備等の建築設備を指定し、その所有者・管理者は、定期に専門技術を有する資格者に調査・検査をさせ、その結果を特定行政庁へ報告することを義務付けています(建築基準法第12条第1項及び第3項)。

また、定期報告をすべきであるのにしなかったり、虚偽の報告を行った場合は、罰則の対象(百万円以下の罰金)となります(建築基準法第101条第1項第2号)。

北九州市が指定する建築物等(定期報告の対象となる建築物等)

定期報告の対象となる建築物等と報告年度は次のとおりです。
 ・建築物:3年毎の報告です。(用途(共同住宅は所在区)により報告年度が異なります。)
 ・建築設備及び昇降機等:毎年度報告です。
(平成28年6月1日の制度改正により変更予定です。更新をしばらくおまちください。現在対象の建築物等につきましては下記ファイルのとおりです。)

定期報告書の提出先

定期報告書の受付事務は一般財団法人福岡県建築住宅センターに委託しています。
下記の受付窓口にご提出ください。郵送による受付は行っていません。

建築物及び建築設備(昇降機等を除く)
一般財団法人福岡県建築住宅センター 北九州事務所
北九州市小倉北区古船場町1番35号 〔北九州市立商工貿易会館1階〕
電話:093-533-5441

昇降機等
一般財団法人福岡県建築住宅センター 本部(統括・技術監理部)
福岡市中央区天神一丁目1番1号 〔アクロス福岡3階〕
電話:092-713-1496

定期報告書のダウンロード

特殊建築物

「定期調査報告書」に入力することにより、「定期調査報告概要書」にも同じ内容が表示されるようになりました。
また、特定天井の定期調査に係る法改正(平成27年4月1日施行)に伴い、「調査結果表」の様式を変更しました。

その他(付近見取図、配置図及び各階平面図を添付してください。)

建築設備

「定期検査報告書」に入力することにより、「定期検査報告概要書」にも同じ内容が表示されるようになりました。

昇降機

様式変更のお知らせ

平成21年9月28日の国土交通省告示の改正により、これまで10機種に分けられていた検査結果表が6機種に整理統合されました(同様に関係写真の様式も一部変更)。
また、平成24年12月12日の国土交通省告示の改正により、検査結果表(別記第1号~3号及び第6号)と別添1様式が一部変更されました。

遊戯施設

様式変更のお知らせ

遊戯施設は、エレベーターの規定を準用していることから、それに関連する部分が改正されました。
報告書及び概要書の様式については、変更ありません

変更届

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

建築都市局指導部建築指導課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2531 FAX:093-561-7525

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