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放置自動車対策

近年、モラルの低下等により道路、公園、河川などの公共の場所に自動車が放置されることがあります。

これらの放置自動車は、まちの美観を損なうばかりでなく、公共の場所の機能の低下や通行の障害となり交通事故を誘引することもあり、地域住民の生活環境の悪化、良好な都市景観の形成を脅かすものです。

北九州市では、市の美観を維持し、良好な景観の形成を図るとともに、市民の快適な生活環境を保持することを目的として、「北九州市放置自動車の発生防止および適正な処理に関する条例」を制定し、平成13年4月1日に施行し、この条例に基づき放置自動車の対策に取り組んでいます。

まず放置自動車の所有者を調査します。所有者が判明した場合は、勧告、命令を行ない、従わない場合は公表・罰則の規定が適用されます。また、所有者が判明しない場合は、廃物判定基準に基づき市において処分し、市が処分を行なった後所有者が判明した場合は、処理にかかった費用を徴収することにしています。

このページの作成者

建設局総務部管理課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2271 FAX:093-582-2312

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