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平成20年度「緊急物資集配センター運営訓練」

訓練の様子

阪神淡路大震災(平成7年)、新潟県中越地震(平成16年)をはじめ、過去に大規模地震等に見舞われた被災地では全国各地から膨大な救援物資が送られました。この善意の救援物資が被災地における第二の災害と言われるように、配送拠点には膨大な在庫が滞り、仕分けや配送に支障をきたしました。被災者が待つ避難所に必要な物資を迅速に届けられず、その混乱ぶりは大変な状況であったと聞きます。
 緊急物資対策は、各機関単体で集配基地の整備や、荷捌き業務の円滑化を図っても完結するものではないため、関係機関相互のネットワークでの対応が必要となります。
 そこで、北九州市では、緊急時における物資の入口(全国)から出口(各避難所)までのトータルマネージメント体制を確立するため、物流の専門家である宅配事業者8社と防災協定を締結し、協議を重ねた結果、多数の関係機関で構成する「緊急物資対策チーム」を災害対策本部の直轄に編成することとし、「緊急物資一元管理・配送システム運営マニュアル」を作成しました。
 今回は、机上演習及び物流機能総合演習を通じて、平成19年度に構築した「緊急物資一元管理・配送システム」の検証訓練を実施し、マニュアルの問題点を整理と改善を図りました。

報告書

 内容の詳細は、タイトルをクリックしてください。(ファイルは、すべてPDF形式になっています。)

1 訓練の方針、目標

2 災害時における緊急物資マネージメントと北九州市の取組み

3 訓練を通じて明らかとなった重要な改善点

1 訓練の概要 

2 訓練設計及び評価手法

3 段階的な準備・PDCAサイクル

1 評価・解析の視点と方法

2 評価・解析の結果
(1)運営システムに対する評価・解析
(2)各機能別の評価・解析
 1)義援物資への対応
 2)ニーズの把握
 3)物資の調達
 4)荷捌き業務
 5)配送

 1 運営体制の改善・提案

 2 訓練手法の改善・提案

参考資料

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2110 FAX:093-582-2112

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