ページトップ

防災講演会の開催結果について

東日本大震災に学ぶこれからの地域防災
~求められる命を守る防災への転換~

防災講演会の開催結果について

1 開催の目的

 近年、局地的豪雨や巨大台風の発生により、毎年のように大規模な災害が発生しています。
 本市においても一昨年に続き昨年も記録的な集中豪雨により、家屋の浸水や崖崩れなどが発生し、多数の住民の方が避難するという事態になりました。
 また、今年の3月にはマグニチュード9.0を記録した世界最大級の東北地方太平洋沖地震が発生し、想定を大きく上回る規模の津波などにより、多くの尊い人命が失われました。
 災害から自分の身や大切な家族、近隣の人たちを守るためには、一人ひとりが自らの身を守る「自助」や地域で助け合う「共助」が欠かせません。
 そこで、これからの地域防災のあり方について、また、自主的な防災意識を深めて災害対策の充実強化を図ることを目的として防災講演会を開催しました。
 市内4箇所で開催し、約2,000人の方々にご来場いただきました。
 ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

2 講師の紹介

 片田 敏孝(かただ としたか)氏
 群馬大学大学院工学研究科 社会環境デザイン工学専攻 教授
                    広域首都圏防災研究センター長

 災害への危機管理対応、災害情報伝達、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、住民とのワークショップを通じた地域防災活動を全国で展開。
 東日本大震災前から、岩手県釜石市で津波避難の防災教育を実施。震災後もいち早く現地に入るなど、多くの命を救った防災教育を実践中。

講演会の模様
講演会の模様(市立八幡市民会館)

このページの作成者

危機管理室危機管理課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2110 FAX:093-582-2112

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。