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災害に備えて備蓄をしましょう

 大規模な災害の発生時等に備えて、各家庭や事業所で非常食や必要物資を準備しておきましょう。

備蓄の例 食糧
備蓄の例 水

備えの目安

大規模な災害が発生した場合、次のようなことが考えられます。

  • 交通遮断等により、食糧や物資の供給が途絶える
  • 買占めにより、食糧や物資が購入ができない
  • 電気やガスの供給が途絶える(停電など)

このような場合に備えて、3日分以上、できれば一週間程度の必要な物資等を備蓄しましょう。

備える物資等の例

  • 食糧(缶詰、レトルト食品、お菓子など、電気やガスが使えない場合でも食べれるものを含む)
  • 飲料水(1日1人あたり3リットルが目安)
  • ラップ
  • 簡易トイレ
  • トイレットペーパー
  • 毛布、寝袋
  • 生理用品  など

家族の人数や構成(子ども、高齢者、障害者など)に配慮しましょう。
(例 子どものいる家庭ではミルク、オムツ、ウェットティッシュなど)

事業所では、災害対応や交通遮断により、従業員が帰宅できない場合に備えて、従業員数、業種、立地場所等に配慮し、必要な物資等を備蓄しましょう。

備蓄に関しては防災冊子「防災の心がまえ“あなたと家族の命を守るために!”」でも紹介しています

防災に関する啓発資料として「防災の心がまえ“あなたと家族の命を守るために!”」を作成しています。
これには、各家庭などでの備蓄が必要なものをはじめ、避難に関する情報や注意すべき点などを紹介しています。ぜひご覧ください。

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電話:093-582-2110 FAX:093-582-2112

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