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尾倉っ子ホーム(子ども食堂)

北九州市では、仕事などの都合で保護者の帰宅が遅くなる家庭も多く、一人でご飯を食べる子どもが増えてきています。
このため、子どもたちが多くの人たちと触れ合い、安心してすごすことが出来る居場所づくり「子ども食堂」をモデル的に実施することにしました。

この取組を通じて、民間を主体とした「子ども食堂」の活動が、本市においても継続した取組みとして広がるよう運営ノウハウの伝承や相談対応等の支援を行っていく予定です。

北九州市子ども食堂運営事業

尾倉っ子

北九州市では、仕事などの都合で保護者の帰宅が遅くなる家庭も多く、一人でご飯を食べる子どもが増えてきています。
このため、子どもたちが多くの人たちと触れ合い、安心してすごすことが出来る居場所づくり「子ども食堂」をモデル的に実施することにしました。

この取組を通じて、民間を主体とした「子ども食堂」の活動が、本市においても継続した取組みとして広がるよう運営ノウハウの伝承や相談対応等の支援を行っていく予定です。

事業概要

事業概要

【実施日】

  毎週水曜日 17時~20時30分

【実施場所】

  尾倉市民センター
  (八幡東区尾倉1‐15-2)

【対象】

  皿倉小学校区に居住する小中学生 (定員40名)
  (主に仕事等で保護者の帰宅が遅くなる家庭の児童等)

【登録人数】

  35名

【参加費】

  無料

【事業内容】

  食事の提供(調理実習を含む)
  学習支援  (学生が宿題を教えたり、遊んだりと子ども達と寄り添いながら学習支援をします)
  生活指導  (食事の配膳や手洗い、後片付け、掃除などを行います)

【受託団体】

  「もがるかプロジェクト(3団体共同事業体)」
   NPO法人福岡県高齢者・障がい者支援機構
   一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州
   NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン
 

【スタッフ】

  もがるかプロジェクトスタッフ 
  北九州市立大(4-2-1LAB)学生ボランティア
  尾倉地区の地域ボランティア

調理・食事の風景

調理風景
15時から60食分を調理します。
食事風景1
小学校低学年部屋での食事風景
食事の一例
メニューは鶏の唐揚げ・アスパラとベーコンの炒め物・みそ汁・りんごとバナナのヨーグルト和え・ごはん
食事風景2
小学校高学年部屋での食事風景

学習支援・生活指導

学習支援1
学生ボランティアがわかりやすく勉強を教えていました。
学習支援2
宿題が終わった子は、工作をしたり遊んだりしています。
生活指導1
自分で使った食器は自分で洗います。
生活指導2

寄付について

多くの皆様から寄付金や食材の提供をいただきありがとうございます。
寄付については、北九州市子ども家庭局子育て支援課(093-582-2410)までお問合せ下さい。

なお、
「寄付金」をいただける場合は領収書の有無を教えて下さい。
「食材や飲料等の提供」の場合は、消費期限が短い食材や開封後のものは受け取ることができませんので、ご了承ください。

今後も皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

このページの作成者

子ども家庭局子ども家庭部子育て支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

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