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薬物乱用防止対策

シンナー等乱用少年の現状

 平成25年中の本市におけるシンナー等乱用少年の検挙補導人員は0人で、前年と比べ10人減少しています。
 また、福岡県の検挙補導人員は16人で、前年比17人(51.5%)減少していますが、14年連続全国ワースト第一位となっており、依然として憂慮すべき状況です。

シンナー等乱用少年の検挙補導人員推移 ※1
  平成15年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年
全国 3,351人 1,642人 995人 798人 569人 467人 268人 114人 99人 36人
福岡県 814人 451人 256人 198人 163人 115人 58人 42人 33人 16人
北九州市※2 349人 163人 90人 60人 37人 31人 16人 9人 10人 0人
県に占める割合 42.9% 36.1% 35.2% 30.3% 22.7% 27.0% 27.6% 21.4% 30.3% 0.0%

注)
※1 検挙補導人員:14歳未満の刑罰法令に触れる行為をした者を含む。
※2 検挙補導人員は遠賀郡及び中間市の数を含む。

(警察庁少年課資料・福岡県警察少年課資料)

地域での取組み

 市内で2箇所(小倉地区・黒崎地区)を危険ドラッグ撲滅地域モデル地区に指定し、地域住民が主体となって活動を行っています。
 モデル地区では「危険ドラッグ撲滅推進協議会」を設置し、北九州市長から委嘱された推進員を中心に、家庭や学校、地域、警察が一体となって、啓発活動や販売店舗周辺パトロールなどに取り組んでいます。

黒崎地区パトロール

薬物乱用防止教室

 薬物乱用撲滅には、低年齢からの予防教育が重要です。このため、北九州市内の小・中学校、高校、大学等において薬物乱用防止教室を実施しています。
 また、地域でも薬物の恐ろしさや乱用の実態、少年非行全般についての講演等を実施しています。北九州市内であれば講師を派遣しますので、青少年課までご連絡ください。

薬乱教室1
薬乱教室2

危険ドラッグ対策

「脱法ハーブ」などと呼ばれる危険ドラッグによる健康被害が増加しています。
このような状況を受け、本市でも対策を行っています。

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子ども家庭局子ども家庭部青少年課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2392 FAX:093-582-0070

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