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貫のお祓い

貫のお祓いの写真

日時

場所

荘八幡神社

内容

元慶7(883)年に鈴石八幡宮として建立されたと伝えられる荘八幡神社のお祭り。元和5年(1619)、時の小倉藩主、細川忠興が宇佐八幡宮の放生会を復活させた際、鈴石(すずいわ)八幡宮(後に荘八幡神社に改称)においても神輿を造り、武運長久・五穀豊穣を祈念して“大祓い”の大祭を斎行しました。それが現在「貫のお祓い」の名称で、毎年3月末に行われています。
当日、氏子である貫地区の人たちが作った花傘や子供の樽神輿が随従して御神幸します。御神幸は、貫川沿いを通り無病息災の“お祓い”をし、「お旅所」に立ち寄って神事を行った後、神社におのぼりをして終了します。

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小倉南区役所総務企画課
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