ページトップ

貫のお祓い

貫のお祓いの写真

日時

場所

荘八幡神社

内容

  元和5年(1619)、時の領主、細川忠興が宇佐八幡宮の放生会を復活させた際、鈴石八幡宮の放生会も復活させました。この鈴石(すずゆわ)八幡宮の放生会が続けられ、現在「貫のお祓い」の名称で、毎年3月末に行われています。
  祭りの日、氏子である貫地区の人たちが作った花傘3本が神輿に随従して御神幸します。御神幸は、貫川までおくだりをして「お汐井かき」をし、途中お旅所に立ち寄って神事を行った後、神社におのぼりをして終了します。お旅所での神事は、古式にのっとり厳粛に行われています。

このページの作成者

小倉南区役所総務企画課
〒802-8510 北九州市小倉南区若園五丁目1番2号
電話:093-951-1024 FAX:093-951-5553

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。