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沼楽

沼楽の写真

日時

5月3日(祝日) 10時~12時

(雨天時は4日(祝日)に延期、4日雨天時は中止)

場所

沼八幡神社(沼本町四丁目)

内容

  沼楽は、豊作、除疫を祈願する太鼓踊りとして古くから伝承されてきたものです。楽の構成は半楽形式で、楽庄屋1、言上1、杖2、笛4、鉦5、うちわ2、太鼓12(うち頭楽2)の27人です。
  扮装は総体的に鮮やかで、向こう鉢巻の結び目の両端は赤、手甲脚半は紺、腰みのの下半分も紺染め、白足袋、ワラジ、胸に締太鼓、背に赤地の小織と赤白紺の三色切りまぜの幣(頭楽は白幣3本)。紺の房をつけた大うちわには、大願成就の祈りを込めて、「叶」と大書きされています。
  演舞はまず杖使いの打合いに始まり、次に言上の申立てが行われてから、12種類の楽器が続けて踊られます。曲目は、楽器の音色をリズム読みした(1)ちゃりとーろー りーりーりー、(2)かんかんかっこう かこかんとんとん、(3)りゃりゃりゃー りゃーりゃー、(4)とびがく、(5)せんしゅうらく、(6)どんどんどどん どんどん、(7)どどど どんどん、(8)ちんかんこーろ  ちんかたかったこーろの8曲と、「寄楽」が4曲あります。

県指定無形民俗文化財(昭和33年10月29日)

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