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【発表案件】
・「北九州マラソン2017」の開催について
・「北九州文学サロン」の開館について
・ベトナム・ハイフォン市における『下水道施設情報管理システム整備事業』の地元企業受注について

平成29年2月8日(水曜日)市長記者会見
【発表案件】
・「北九州マラソン2017」の開催について
・「北九州文学サロン」の開館について
・ベトナム・ハイフォン市における『下水道施設情報管理システム整備事業』の地元企業受注について

会見の動画(YouTube)

市長
 それでは、初めに3点報告をいたします。
 最初に、「北九州マラソン2017」であります。2月19日に開催をいたします。北九州市を盛り上げる一大イベントが、安全・快適で、よりよい大会となるように鋭意準備を進めてまいりました。今回は4回目となる大会でありますけれども、配布した大会資料を参考に、概要を説明させていただきます。
 今大会では、定員枠をマラソンで500人、ペアリレーマラソンで50組100人拡大しております。また、マラソンにおきまして、スピードランナー枠を新設いたしました。全ての種目を合わせて、全都道府県から過去最多の1万3,000名を超える皆さまにエントリーいただいております。大会当日は、マラソンとペアリレーマラソンが市役所前を9時にスタートし、15時に終了します。ファンランは、北九州国際会議場前を10時にスタートし、10時45分に終了します。選手の皆さんの日頃の練習の成果を、期待をいたしております。
 なお、関連イベントであります。西日本総合展示場の新館で、協賛企業などの出店によります、「北九州マラソンEXPO」を開催します。ここには、ユネスコ無形文化遺産に登録されました「戸畑祇園大山笠」の展示も行います。
また、隣接するあさの汐風公園におきましては、一般の方にも楽しんでいただけるように「キッズマラソン」、また「北九州ランラン食フェスタ2017」などのイベントも準備しております。マラソンを中心に、さまざまなイベントでまちのにぎわいを創出して、本市の元気や魅力を全国に発信してまいりたいと考えております。
 このマラソン大会は、ボランティアの力なくしては開催できません。この大会は、これまで最多の約5,500人の皆さまにサポートをいただくことになりました。また、多くの企業や団体から、協賛金のご協力や給食品などのご提供もいただいております。この場をお借りしまして、深く感謝を申し上げたいと思います。マラソンコース沿道7箇所に、「フレ!フレ!ガンバレ!!応援ステーション」が設けられます。ここでは、伝統芸能・楽器演奏・ダンスなどによる応援でランナーの背中を後押ししていただきます。
 なお、安川電機所属のオリンピアン、中本健太郎選手、北島寿典選手のお2人が、マラソンとペアリレーマラソンのスタートセレモニーに駆け付けていただきます。ランナーの皆さんには、さまざまな応援を力に変えて頑張っていただきたいと思います。
 さらに、招待選手であります。初めて、タイ王国から2名の選手が参加することとなりました。本市は昨年、タイ王国を相手国として、国が推進しておりますホストタウンの登録団体に決定しておりまして、またタイ王国スポーツ公社と「スポーツ連携及び交流に関する覚書」を締結したところであります。この大会が、タイとのさらなる連携交流の架け橋となればと考えております。
 大会当日は、市内広域で長時間にわたり大規模な交通規制を行います。特に、高線道の住民や事業者の方々にはご迷惑をおかけいたしますが、お出かけにはマイカーの使用を控えていただいて、大会へのご協力をよろしくお願いしたいと思います。目前に迫った大会を成功させるため、先日は福岡県警察とともに、不審物対応訓練を実施しましたところ、これまで以上に安全・快適な大会となるよう、万全の準備と態勢で当日に臨みます。
 今回の大会は、私もペアリレーマラソンに参加する予定であります。ランナーとして全力を尽くして、市民の皆さんとともにこの大会を盛り上げていきたいと思います。
 報道機関の皆さまにおかれましては、これまでの積極的なPRに感謝を申し上げますとともに、当日までのさらなるご支援をよろしくお願いしたいと思います。
 次に、文学サロンであります。
 3月25日、小倉北区の京町銀天街に「北九州文学サロン」が開館する予定となりました。ここには、文化イベントの情報カウンターや、文学者を紹介する展示コーナー、講座や読書会にご利用できるスペースがありまして、文学館や松本清張記念館、周辺の文化施設と連携して、「文学の街・北九州」を発信していく新たな拠点の1つとなります。本市には、明治の文豪 森鴎外や、近代女性俳句の草分けとして活躍した杉田久女などゆかりの文学者が多く、その足跡をたどることのできる史跡や文学碑などが点在しております。京町銀天街では川柳大会、投句箱を設置し、また踊りの催しなど、庶民の文化活動が現在も根付いておりまして、文化の力で熱心にまちづくりを進めております。この魅力を「文学の街・北九州」として、まちなかの利便性を活かして、地元商店街、大学生の皆さんと協力しながら、情報発信や文芸活動の振興、にぎわいづくりにつなげていくことが、この施設の特徴であります。
 関係者の皆さまには、これまで開催を目指して、ワークショップを開いてアイディアを出し合ったり、実際にイベントを開いてみたり、熱心に取り組んでいただいております。感謝申し上げます。
 今後も楽しい催しを企画して、「北九州文学サロン」を盛り上げていただきたいと考えております。開館日3月25日には、記念となる式典イベントを予定しておりまして、関係者の皆さまと開館をお祝いします。
 文芸愛好家のみならず、本市を訪れる観光客など多くの方に、「北九州文学サロン」に足を運んでいただくように、期待をいたしております。
 次に、ベトナム・ハイフォン市における水ビジネスについてであります。
この度、ベトナム国・ハイフォン市におきまして、地元企業と本市がビジネス案件を受注することになりましたので紹介をいたします。こちらのモニターにも映ります。ハイフォン市の下水道施設の情報を、コンピューターで一括管理する事業を、地元企業「株式会社ジオクラフト」が実施することとなりました。この業務委託の費用は、日本円にして約5,000万円であります。ジオクラフトは昨年4月、ハイフォン市に開設した「海外事業サポートセンター」に入居する企業の1つであります。
 すでに、ハイフォン市の水道公社が発注した「水道施設情報管理システム」の整備を行っております。今回の受注によりまして、ハイフォン市の上水道・下水道両方の水道施設情報管理システムを、同社が整備することとなりました。本市はこれまでにハイフォン市と技術交流を重ねておりまして、海外水ビジネスの展開を支援してまいりました。今回の受注は、約2年にわたる官民の取り組み、官民連携の取り組みが実を結んだものと考えます。今後も、北九州市海外水ビジネス推進協議会と緊密な連携を図り、地元企業のビジネスの拡大につながるように努めてまいります。
 引き続き、同席していただいております、ジオクラフトの石原社長さまにシステムの概要説明をお願いいたします。

社長
 ジオクラフトでございます、システムのご紹介をいたします。
 このシステムは、地形図を背景にしまして、下水道の施設情報を重ねて表示することができます。一括して、パソコンに表示することができるようになっております。例えば、これが地形図でございますけども、地形図の上に下水道の管路やマンホール、関連する情報を一瞬のうちに表示することができます。
 次ですが、調べたい管路をクリックすることによりまして、工事の年度別とか監修、光景等の施設情報を表示することができます。併せまして、竣工図のような情報も表示できます。これは期待される機能でございますけども、例えば「30年以上経過した管」というふうな形で条件を設定しますと、このように、その該当する箇所を強調して表示することができます。更新計画の策定に、役に立つものと思っております。
 次でございますが、これは過去に浸水が発生した場所を検索しますと、このように浸水履歴を表示することができまして、浸水被害の軽減を図るものと期待されております。
 このように、システムの導入によりまして、施設の維持管理の効率化ですとか更新計画の支援、そして浸水対策の支援を行うことができると考えております。これによりまして、ハイフォン市の下水道に大きな効果を発揮するものと期待しております。以上、概略でございます。

市長
 それでは、ご質問を承りたいと思います。

記者
 発表項目についてご質問があれば、よろしくお願いします。じゃあ発表項目以外の件で。

記者
 総務省が先週ですね、昨年、平成28年の、先週発表した昨年の住民基本台帳人口
移動報告で、北九州市の転出超過数は1,623人と、全国の市町村で最多だったという結果が出ています。転出超過数が全国最多というのは3年連続だと思うのですけれども、このことについての市長の受け止めを聞かせてもらってもよろしいでしょうか。

市長
 はい。いわゆるその転出の超過が続いているということは、変わりはないわけでありますが、その中を見ますと、対東京圏・対福岡市を見ても減少しております。多少、改善されつつあると感じております。また、人口規模が多いためにどうしても転出の数は大きくなるわけですが、人口での割合を見ますと、福岡県内でも市町村で中ぐらいとなります。
 私どもとしても、社会動態がプラスに転ずるようにということで、地方創生の目標の1つに掲げて努力を続けているところでありますが、政府の方針で住民基本台帳に外国人も一緒に記載をするということになりまして、去年の7月にそういう扱いになったわけでありますが、そうして外国人も含めますと、マイナス1,648人となります。こちらのほうの見方でも、3割程度転出超過の現象は減少しております。今後とも引き続いて、地方創生のあらゆる努力を続けて、特に若い方々が地元に定着するように、全力で努力を続けたいとこう思っております。
 私ども、当面「若者の定着」ということで、マイナビを活用した就職採用の支援でありますとか、若者に人気のありますのは情報産業でありますとか、そういう分野におきまして、この3年間で13社880人の雇用が生まれておりますけれども、こういうことは努力を続けているわけでありますが、来年度予算の中に、資金的な対策としまして地元就職を対象とした奨学金の返済支援制度の検討、現時点におきましては「検討」と言わせていただきますが、そうしたことに取り組んでおります。
 人口の問題も含めまして、地方創生は息の長い取り組みとなりますが、少しずつ効果は表れつつあるとも感じておりますので、今後一層のスピード感を持って、あらゆる政策に努力を尽くしたいと思います。

記者
 JR九州が先週正式発表された筑豊線の駅無人化計画について、ちょっとお伺いしたいことが2点ありまして、1点目なのですけども、地元説明会の中で、いわゆる反発の声がちょっと根強かったという印象を受けました。そこで、JR側としては、朝の通勤・通学時間帯には駅員を配置するというような一定の譲歩の形を取られたのですけど、それでもなお、まだ(反発の声は)根強いという印象を受けました。

 その説明会の中でも、その都市交通政策のあり方について、市の担当者の方に言及するといった場面もありまして、できたら一連の、正式発表に至るまでの経緯について市長の受け止めをお聞かせ願いたいというのが1点と、あともう1点が、他の自治体では、この駅の無人化を受けて、自治体が補助金を出して、無人駅を有人駅にする対策を講じるといった例があるというふうに聞いているのですけども、北九州市では、今後どういうふうな対策を講じていくかという検討が今なされているのかということをお聞かせいただければと思います。

市長
 去年、市長も副市長も、この若松駅の問題につきましては現状維持を、強く要請して今日に至っているわけであります。この間、地元説明会などにおきまして、住民から出された心配の声やいろんな意見をJRに真摯に聞いていただいてですね、できる限りの対応を側面から強く要請してきたところであります。
 その結果、この若松駅に朝2時間駅員を置くという、こういう発表があったところでありますが、それは一定の前進があったものと思います。ただ、5回の住民説明会におきまして、さまざまな声が上がっていますので、安全な交通機関であり続けるためにですね、引き続きJRには、そうした声に耳を傾けて、最大限の努力をしていただくように要請を続けてまいります。この間、世界初の技術を活かした「DENCHA(デンチャ)」というものがこの若松線に導入され、そしてまた若松駅もリニューアルに入るという計画が公表されております。いずれにしてもこの筑豊本線は、市民にとってはかけがえのない大事な足でありますので、安全・快適で多くの皆さまにご利用いただける環境の整備のために、引き続き市としても努力をしてまいりたいと思います。
 それから2点目のお話でございますが、いろんなご意見があろうかと思いますけれども、まずはこのJRの会社がですね、この筑豊線のあり方について、安全で快適な交通機関であり続けるために、今回の説明会に出たご意見を真摯に受け止めて、しっかりと対応していただきたいというのが、今日時点の市の立場でございます。
先ほど申し上げましたように、かけがえのない交通機関でありますので、駅のリニューアルや「DENCHA」の導入等に見られますように、JRのほうも一定の理解を持っていただいていると思いますが、利用者の声に耳を傾けながら今後とも、市としても努力は続けてまいります。具体的に対応をどうするかということについては、今後の課題だと受け止めております。

記者
 先日の市民アンケートで、暴力団排除に関するアンケートで、北九州市民のお答えが初めて9割「暴力団脅威を感じない」という回答があったということなのですけども、これについてどのように受け止められますか。

市長
 やはりこの間、警察・行政、市民・事業者一体となってですね、安全なまちをつくるためにさまざまな努力を重ねてまいりまして、その結果劇的な治安情勢の改善という状況に至り、もう2年半ぐらいになりますでしょうか、全く静かな、安全なまちという実感を多くの方が感じていただいていると思います。
 今回のアンケート調査の結果は、この間の警察・市民の努力というものが効果を発揮し、そして安全なまちに、着実に環境が整いつつあるということの実感の表れだと思って、大変私どもも嬉しく思っております。ただ100%ではないので、今後とも引き続いて、緩むことなくですね、警察・行政、事業者・市民一体となったこの暴力団排除、そしてそもそも犯罪が少ないまちを目指すという大方針に基づいて、一層の努力を継続したいと考えております。
 昨今、外国人の観光客も倍増しましたし、やはり観光という面におきましても、この治安の改善というのは非常に追い風になっていると感じております。そしてまた同時に、企業が投資をする場合でも、こうした状況は追い風になりますので、いろんな意味で地域の活性化につながってきていると、このように思って今後とも努力をいたします。

記者
 ベトナムの水道事業の話で、ジオクラフトに発注をされるということですけども、確か水道事業に続いて下水道事業もこられたと思うのですが、こういう水ビジネスを長く取り組まれてきていますが、北九州、いろいろ日の目を見てきたところがあるのかなと思うのですが、それに対して今後の展開とですね、現在の市長としての受け止めをお聞かせください。

市長
 はい。官民コラボでこの水事業について取り組んでまいりまして、今回こういうソフト面での新たな事業をゲットすることができたと、また成果が1つ出たと思っております。
 水事業につきましては、それぞれの国・地域の実情に応じて努力をしておりますが、ベトナムにおきましてはこの「おいしい水」、水道水を実現するという「U-BCF」という特許を持つ北九州の技術を展開すべく、ハイフォンを基盤として、ホーチミンでありますとか、ベトナム全土への展開を念頭にですね、今実証事業に入っております。そこには、国のご理解とご支援もいただいております。
 私どもは常々、この環境の国際貢献につきましては、1つの分野で信頼関係ができますと、水道の次は下水道、また地域によってはごみの処理だとか、スマートコミュニティであるとか、それぞれ地域によって違いますが、パッケージで北九州のさまざまな環境技術を輸出したいという戦略で動いておりますので、今後とも相手の地域をどんどん広げて、そして上下水道をきっかけにさまざまなパッケージとしての環境技術を輸出していくと。「都市丸ごと輸出」と呼んでおりますけれども、これからもそういう戦略に基づいて一層頑張っていきたいと思っております。
 今はプノンペンと、首都との間に姉妹都市関係がありまして、プノンペンも含めて、カンボジア全土においてこの「飲める水道」、「おいしい水道」を提供するということで努力を続けているのですが、今度はそこでも、プノンペンでも下水道の整備という世界も入ってきております。おそらくゴミだとか、そういうふうにどんどん広がっていくことを期待しております。

記者
 そういう地元企業をいくらでも連れて行くという。そういった人材などを。

市長
 そうですね。ベトナムの場合、数社はこうやってもう具体的に事業を展開されておりますが、今後とも各地域に出られる時に、私どものご縁を持っているところについては、企業の進出にあたって、できる限りのサポートをさせていただきたいと思っております。

記者
 来年度から土日に限って、中学校で部活動の臨時の職員を雇うという方針について、この方針の意図と目的を教えてください。

市長
 教育委員会と市長部局の間では、さまざまな教育の課題について議論し、そしてまた市長としてもできる限り必要な予算の整備に努めているところであります。その議論の過程におきまして、現場教員の部活動に伴う負担感が、もう全国的な話として強まっているという課題がありました。特に、試合がある時に先生が付いて行かないとエントリーできないということもあるということで、こういった課題を何とかしないとですね、教員の負担感という問題は改善されないということで、いろいろ工夫してまいりまして、今回非常勤ですが嘱託の講師の方に、土日におけるクラブの引率も含めてですね、思い切って活動ができるようにしてはどうかということであります。
 そのためには必要な予算も出てまいりますので、市長部局としてもこれは長い間、本市に限らずですね、現場の学校教員の間から出ていた課題でありますので善処したいということで、前へ進もうと考えております。

記者
 やはり全国的に見ても、こういう先進的な取り組みをされてるところはまだまだ少ないと思うのですが、市としてこういう分野に前のめりに取り組んでいくというのは、どういう理由なのでしょうか。

市長
 基本構想・基本計画「元気発進!北九州」プランに基づいて、この市政を進めているわけですが、その中の1つの大きな柱に「子育て支援日本一を実感できるまちづくり」というのと、「教育日本一を目指す」と書いてあるわけです。
 そこで、教育委員会・現場においても、この間、脂汗を流して学力・体力の向上などに努めているわけでありますが、その過程で、やはり教員の方のさまざまな課題についても考えていかないとですね、学校全体として、地域全体としての学力・体力の向上を考えるとなかなか難しい問題もあるということは早くから分かっていたわけですね。ところが、それを具体的にどうすれば前に進めるかについては、各都市の状況なども勉強してきたのでありますけども、北九州としてはやはりこの道を行くことによって、ぜひ成果を挙げたいと。そのことが、全体としての学力・体力の向上と言いますか、「教育で日本一」を実感できるように近づいていく道ではないかと、そういうことであります。

記者
 その他、ご質問ございますか。ありがとうございました。

市長
 はい、どうもありがとうございました。

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