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八幡東区

星空またたき宇宙への夢膨らむ 新創造都市拠点 八幡東区

 近代製鉄発祥の地、八幡東区。その象徴「東田第一高炉」の隣には日本で唯一の宇宙テーマパーク「スペースワールド」や西日本最大規模の「いのちのたび博物館」があり、多くの人でにぎわっています。この一帯では産業、文化、居住施設を整備する八幡東田総合開発事業を進めています。また、皿倉・河内地区では「100億ドルの夜景」が望める皿倉山や温泉施設、サイクリングロードなどがあり、自然を生かしたレクリエーション拠点となっています。

八幡東区:皿倉山夜景の写真

皿倉山

皿倉山は多くの野生動物が生息し、樹齢250年の皇后杉が息づく自然の宝庫です。622mの頂上から見渡す景色は壮大で、洞海湾や響灘、関門海峡までが一望できます。特に「100億ドルの夜景」と称される夜景は必見です。

帆柱ケーブル

 皿倉山頂へと運んでくれる2台のパノラマケーブルカー“はるか”と“かなた”。目を引くデザインの車両はスイス製で、全面ガラス張りの車窓からはダイナミックな景色を満喫できます。

東田第一高炉

1901年(明治34年)、東田第一高炉に歴史的な火入れが行われ、日本で初めて近代製鉄が誕生しました。近代製鉄発祥の地として1996年(平成8年)、市指定史跡に指定。高炉2階には鉄づくりにちなんださまざまなものが展示されています。

帆柱ケーブルの写真
帆柱ケーブル
東田第一高炉の写真
東田第一高炉
  • 帆柱ケーブルカーホームページ

環境ミュージアム

6つの展示ゾーンでは、北九州市の環境への取り組みとその歴史や背景を知ることができます。また、約4,000点の図書などがそろう情報ライブラリーなどがあり、市民のための環境学習・交流施設です。

河内温泉「あじさいの湯」

四季の移ろいを楽しめる露天風呂、車椅子の方も利用できる家族風呂などがあり、多くの人が訪れます。

環境ミュージアムの写真
環境ミュージアム
河内温泉「あじさいの湯」の写真
河内温泉「あじさいの湯」
河内温泉「あじさいの湯」露天風呂の写真
河内温泉「あじさいの湯」露天風呂
  • 環境ミュージアムホームページ

自然史・歴史博物館( 愛称:いのちのたび博物館)

 自然史と歴史が一体となった九州最大規模の博物館です。自然史ゾーンでは、動く恐竜の模型や化石などで北九州地域の太古の自然環境を再現。歴史ゾーンでは、北九州の古代から産業都市に発展した近・現代までの資料を展示。交流ゾーンには、博物館の来館者へのサービス施設やホール、講座室・実習室などがあります。
 楽しく見て、知って、考え、学べる見どころいっぱいの施設です。約6,100平方メートルの展示面積は西日本最大級を誇り、体長35mもある「セイスモサウルス」の骨格標本など、貴重な展示物を収蔵しています。

自然史ゾーン・アースモール

38億年前の地球上に最初の生命が誕生して以来、多くの種が出現し、発展し、絶滅していきました。このアースモールでは、地球上に現れた生命のうち代表的なものを紹介しています。生命のたどってきた長い道のりを振り返ります。

歴史ゾーン・テーマ館

北九州地方の歴史の特性を解説するために、出土した土器や装飾品、中世や近世の古文書、鎧(よろい)、兜(かぶと)、刀などの実物資料等を展示しています。ほかにも、遣明船シアターや長野城再現ジオラマなど映像・音響を使った解説コーナーもたくさん用意しています。この館を全部見て回れば、簡単に楽しく北九州の歴史が学べるようになっています。写真は、昭和30年代の社宅を再現したものです。

自然史・歴史博物館の写真
自然史・歴史博物館
自然史ゾーン・アースモールの写真
▲自然史ゾーン・アースモール
歴史ゾーン・テーマ館の写真
▲歴史ゾーン・テーマ館

スペースワールド

地球に生まれた宇宙として、一大センセーションを巻き起こしているスペースワールドは、最新のテクノロジーを駆使した世界初の宇宙テーマパークです。

まつり起業祭八幡

 起業祭は1901年(明治34年)11月18日に、官営八幡製鉄所が作業開始式を挙行したのが始まりです。長い間、企業の祭りとして市民に親しまれてきましたが、1985年(昭和60年)に市民組織の実行委員会が結成され、「まつり起業祭八幡」という名の"市民の祭り"に生まれ変わりました。11月上旬になると、大谷球場を中心に約四百軒の露店が並び、炭鉱節をアレンジした創意あふれる起業祭踊りや八幡東区出身の式秀親方(元小結・大潮)主宰の「式秀部屋相撲イベント」、「八幡東田ウルトラ25時間駅伝大会」などが開催され、毎年六十万人を超える人でにぎわいます。

スペースワールドの写真
スペースワールド
まつり起業祭八幡の写真
まつり起業祭八幡

こんな取り組みを進めています

八幡東田地区総合開発

 八幡東田地区は、小倉都心と黒崎副都心の中間にあって、JR鹿児島本線の枝光駅から八幡駅にわたる約百五十五ヘクタールの地域です。この地域では、「新創造都市拠点」として新たな産業を呼び込み、人を集め、生産から生活・文化のすべてが集まった新しいまちづくりを進めています。全体を七つの区域に分け、産業・商業・文化・住居などが融合した街を目指して土地区画整理事業などが行われ、また、平成15年6月、国が進める都市再生事業の一環である「環境共生まちづくり」のモデル事業に「八幡東田地区グリーンビレッジ構想」が選定されました。

八幡東田地区総合開発の写真

八幡駅前地区市街地再開発事業

 JR八幡駅前では、魅力ある街並みの形成や商業・業務・公益施設(市立高等理容美容学校)、駐車場などの都市機能の集積を図るとともに、分譲・賃貸などの良質な都市型住宅の供給を行う市街地再開発事業を進め、平成16年12月に、八幡の新たな賑わいの拠点としてグランドオープンしました。

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