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八幡西区

変貌し続ける副都心。個性が満ちる 八幡西区

 歴史と自然に出会える八幡西区では、多彩な事業が展開中です。黒崎地区では「黒崎再生10ヵ年計画」により、国道3号黒崎バイパスの整備や撥川再生などの整備が進んでいます。折尾地区では「北九州学術研究都市」の整備が進み、永犬丸・上津役地区では新しいまち並みが形成され、南部地区では、旧長崎街道の旧跡や畑貯水池を中心に歴史や自然を生かしたまちづくりに取り組んでいます。

八幡西区:吉祥寺の藤の写真

吉祥寺の藤

 吉祥寺は、浄土宗第二祖鎮西上人の生誕の地であり、伽藍の建立は建保5年(1217年)と伝えられています。4月下旬の花期には境内の大藤棚に、野田藤、白藤、紅藤、ふち紅藤の10本の木に藤の花がすだれのように咲き誇ります。特にそのうち3本の藤は、樹齢150年を数え北九州市の保存樹に指定されています。

子どもの館「HOW!?」

子どもの館「HOW!?」の写真

平成13年11月、JR黒崎駅西側に、バスターミナルなど交通結節機能を持つ、ホテルなどが入った複合ビルに、子どもの館「HOW!?」がオープンしました。子どもの館は、あそび工房、チャレンジスポーツ、子どもホールなどを備えた子どもの遊び・体験・交流の拠点施設です。

長崎街道木屋瀬宿記念館

長崎街道木屋瀬宿記念館の写真

木屋瀬は長崎街道筑前六宿の一つであり、赤間道との追分宿として大いに栄えた宿場町です。2001年(平成13年)1月1日、昔の御茶屋跡・町茶屋跡に開館。「みちの郷土資料館」と「こやのせ座」からなる長崎街道木屋瀬宿記念館で、宿場町の風情、歴史を感じてください。

曲里の松並木

曲里の松並木の写真

街道には旅人を炎天や風説から守るために松や杉が植えられていました。江戸時代末期の往還図には、松の並木は黒崎から小嶺まで約120本も書かれています。現在、この松並木にわずかに残るばかりですが、往時の街道の面影が偲ばれます。

陣原駅前の街並み

陣原駅前の街並みの写真

JR陣原駅を設置するなど、新たな都市拠点として整備するとともに、皇后崎工場のごみ焼却熱を有効利用した、環境にやさしいまちづくりを進めています。

瀬板の森公園

瀬板の森公園の写真

満々と水をたたえた瀬板貯水池に映える緑の中、周辺の良好な自然環境を生かした自然体験型の公園です。公園面積は、約24.9haあり、延長約4.4kmの遊歩道のほか、「水の丘」「花の丘」「こどもの丘」の3つのテーマにそった広場があります。四季折々の草花や野鳥観察のほか、気軽に散策や森林浴も楽しめます。

こんな取り組みをすすめています

黒崎再生10カ年計画の推進

九州厚生年金病院の写真

 黒崎駅前から九州厚生年金病院前交差点までの約四百メートルを幅員二十五メートルのシンボルロードとして整備します。
 また、文化・交流拠点地区として、文化ホールや市民ギャラリーなどの整備、総合健康・保健地区として新九州厚生年金病院を中心に看護学校などを整備します。ほかにも北口駅前広場・駐車場、中心市街地、新集客ゾーン、定住促進ゾーンなど黒崎地区の再生を図ります。

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広報室広報課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2236 FAX:093-582-2243

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