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戸畑区

友の輪が大きく広がる魅力あふれるまち、文教・住宅地区 戸畑区

 戸畑区は北九州市のほぼ中央に位置し、国指定重要文化財の旧松本家住宅(西日本工業倶楽部)や国立九州工業大学、北九州市立美術館などの施設が整う、落ち着いた、文教・住宅地区です。また、JR戸畑駅前には地域福祉活動の拠点である複合公共施設「ウェルとばた」があり、多くの市民が集い、福祉活動を行っています。

戸畑司区:戸畑祇園の写真

戸畑祇園大山笠

1803年(享和3年)より始まり、約200年の伝統を誇る祭りです。昼は4体の幟大山笠が古式ゆかしく練り歩き、夜は12段(高さ約10m)309個の提灯で彩られた光のピラミッドへ姿を変えていきます。「ヨイトサ、ヨイトサ」という掛け声で勇ましく進む姿は圧巻です。1980年(昭和55年)には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

北九州市立美術館

 1974年(昭和49年)西日本における公立美術館の先駆けとして開館、今年で30周年を迎えます。開館と同時に全国初の美術ボランティア制度を導入し、来館者に対する作品解説や教育普及活動を行っています。「丘の上の双眼鏡」の愛称を持つ建物は、著名な建築家・磯崎新氏によるものです。

北九州市立美術館の写真
ピエール=オーギュスト・ルノワール「麦わら帽子を被(かぶ)った女」の写真
ピエール=オーギュスト・ルノワール「麦わら帽子を被(かぶ)った女」

旧松本家住宅(西日本工業倶楽部)

明治のロマン漂うこの建物は、産業界の重鎮・松本健次郎が1912年(明治45年)に住居と迎賓館を兼ねて建築したものです。日本館と洋館からなる典型的な貴紳住宅で、デザインや建築技術に優れています。国指定重要文化財になっています。

旧松本家住宅(西日本工業倶楽部)の写真

夜宮公園

戸畑区のほぼ中央、豊かな樹木に囲まれた丘陵地に広がる公園です。冬はウメ、春はサクラ、初夏はハナショウブ、ツツジが美しく咲き誇り、四季折々に目を楽しませてくれます。特にハナショウブは20,000株が菖蒲池などに植えられていて、毎年6月には、とばた菖蒲まつりが行われます。

夜宮公園の菖蒲の写真

複合公共施設「ウェルとばた」

市民福祉の向上と地域福祉活動の活発化を図るため戸畑駅南口にオープンしました。ボランティアに関する研修機能や社会福祉に関する情報の収集、提供、相談などの機能を併せ持っています。

複合公共施設「ウェルとばたの写真

中央公園(金比羅公園)

戸畑区・小倉北区・八幡東区にまたがる広大な広域公園で、芝生広場やアスレチックなどがあります。また、観客席数1万20席を有する市立総合体育館もあり、車椅子バスケットボールの国際大会などが開かれています。

中央公園(金毘羅公園)の写真

若戸渡船

若戸渡船は「大渡川渡船」と呼ばれており、人や郵便、荷物などを運ぶ主要海路でした。1962年(昭和37年)に若戸大橋が開通。渡船は廃止の予定でしたが、利用者の強い要望により存続が決定しました。1963年(昭和38年)の五市合併に伴い北九州市の管轄となり、現在の「若戸渡船」となりました。現在は若松~戸畑間を約三分で結び、料金は大人片道百円。ノスタルジックな雰囲気も手伝って、観光客にも人気があります。

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