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【発表案件なし】

平成28年1月14日(木曜日)市長記者会見
【発表案件なし】

発表項目 なし 月日:2016年1月14日
場所:北九州市役所
出席者 北九州市長

会見の動画(YouTube)

市長
 今日は特に発表案件ありませんので、早速ご質問を承りたいと思います。

記者
 各社さん、ご自由にご質問ください。

記者
 すみません、市の外郭団体でですね、雇用に際して年齢制限を設けてはいけないということに反して、年齢制限を設けて採用募集していたという案件があるのですけど、その点に関して市長はどのようにお考えですか。

市長
 はい。24ある外郭団体のうち今回ご指摘をいただきまして、3つの外郭団体において下限年齢を設けているという法令違反の事実を指摘されたことを重く受け止めております。この雇用対策法の改正、その趣旨、今後の運用につきまして、市役所といたしましても外郭団体に今後しっかりと指導していきたいと考えております。

記者
 成人式についてなのですけども、今年服装に関して異例の呼びかけをして実施されて、逮捕者が出るっていう騒ぎになったのですが、これが来年以降どういったことに影響してくるのか。服装に関してはもっと厳しくするとか、何かそういった影響ってあるのでしょうか。

市長
 今回、成人式で案内を出しましたのは9,401人であります。そのうち参加された方は7,600人、8割の方が参加をしております。この中で一部にですね、お酒に酔ったのか、けんかのような形になって、警察官が間に入ってそれをなだめたと。そういう事案があったとこのように聞いております。大変残念であります。
 7,600人の方が参加されていて、ほんの数人の方がそういう事案に至ったということでありまして、ご案内のとおり式典会場においてはですね、成人式にふさわしい、凛としてそしてまた若者を励ますような。そしてまた成人された方の、男性・女性の方のですね、挨拶を聞いておりましてもですね、大変に清々しい明るい成人式であったと。式典そのものは成功であったと思います。
 そういった会場に入らず、外でほんの一部の人がこのようなことをしているというのは大変残念でありまして、そのことだけを取り上げられて報道されますと、あたかも北九州市の成人祭(正しくは「成人式」)のイメージが何かそちらのほうに引きずられる感じがして残念でなりません。ぜひ参加される方には、社会人としての自覚を持って対応してほしいと思います。

記者
 すみません成人式に関連して、今回成人式、爆破予告が午前中に出てたと思うのですけれど、それを市としては公表、発表という形ではしなかったのですが、市長はそれをどの時点で知ったのか。またそれについて、今回の発表しないという対応についてどうお考えでしょうか。

市長
 当日は消防の出初式がその前にありまして、それが終わって現地に向かう途中で報告を受けておったと記憶しております。成人式に限らずでありますけれども、大きなイベントをする時というのは全国的にもさまざまなことが起こり得ますので、本市としましても、成人式に限らずでありますけれども、たくさんの人が集まる大事な式典・イベントにつきましてはマニュアルを定めておりまして、このような事案があった時にはどのように連絡網を通って当局に相談をし、対処するかというその規範に基づいて行動をしたわけでございます。
 成人式にあたりましても、関係者はそうした事案も想定したマニュアルをよく精査した上で当日臨んでおりまして、そのマニュアルに沿って行動したということでございます。報道をする、しないということにつきましては、今回の一件につきましては、警察当局とも相談をした上で対応するということでございます。

記者
 何かその出さないとする理由があったのでしょうか。

市長
 どの時点で出す、出さないを正式に決めるかというのは、それは関係者の協議・相談によるところであります。

記者
 その中でこういう理由があるので出さないとかいう、そういう理由がマニュアルの中に明記してあったのでしょうか。それとも、協議の中で出たということで・・。

市長
 出さないということを本市が決めたと言われておるのですか。

記者
 そうです、そうです。出さないとなった経緯みたいなのが分かればと思いまして。

市長
 それは担当部署に確認をしていただきたいと思いますが、市役所として一切その事案のことについて、報道に伝えないということを確認したとは聞いておりません。マニュアルに沿って、関係職員は対応したということであります。

記者
 すみません市長、成人式に関連してなのですけれども、服装を今回主に呼びかけられた、立ち振る舞いも含めてかもしれませんけど呼びかけられてると思うのですけど、その効果っていうのは市長見られてどういうふうであったのでしょうか。

市長
 これはテレビなどで報道されまして。北九州市の成人式、新成人を励ますために、多くの方の善意によってこのイベントをずっと行っているわけでございますけれども、1つの報道によりましてですね、北九州市の成人祭(正しくは「成人式」)その全体のイメージをそのように感じ取る視聴者もいるでしょうから、市民の間から「何とかならないのか」という、そうした服装などについても苦情が数多く市役所に寄せられたわけであります。そこでですね、ホームページやチラシ・案内状などについてもですね、新成人にふさわしい服装でご参加を、と呼びかけたというのが経過でございます。
 この件については、ヤフーのほうでアンケート調査のようなデータがあると聞いております。その設問はですね、ヤフーのサイトにアクセスされた方が、YES・NOあるいは分からないと答えるわけですが、市民からの奇抜な服装に対する苦情を受けて、市がそういう服装についての案内をしたことについてどう思いますかという設問がございます。8割近いアクセスした人は、やむを得ないことだと考える。とこのように答えております。今回またそういうのはあったわけでございますけれども、これは1つのメディアによるアンケートといいますか、姿でありまして、市としてこの問題についてどう考えるかを広く世論に確かめたわけではございません。ただですね、議会はもとよりですけれども、市民・各界の皆さま方の中にやはり成人祭(正しくは「成人式」)にふさわしい、清々しい凛とした素晴らしい励ます会になってほしいね、という声は非常に多くあります。それが世論の大勢ではないかと、私自身は感じております。
 従いまして、本人の美意識という問題もあります。服装についてまた制限と言いますか、具体的なそのことをあえてまた申し上げるというのも何かと思いますけれども、それはやっぱりそれぞれの社会人になった新成人としての自覚に待つしかありませんけれども、やはり清々しいイベントを成功させるためのやっぱり最小限のご配慮というのは、何らかの形で引き続き求めていくことになろうかと思います。でもそれ以上のことを具体的に服装について細かくいろいろと言うというのはいかがなものかなという気もしております。
 今後、議会はもとより市民・各界で今回の報道をきっかけにまた議論があり得ると思っておりますので、今後市民・各界の意見というものもよく注視してまいりたいと思っています。

記者
 すみません、関連しますけれどもよろしいですか。

市長
 はい。

記者
 せっかく北九州(市)でいいイメージが定着しつつあったという現実が一方にあって、反社会勢力の封じ込めに成功して、東京ガールズコレクションのような前向きなファッションのイベントも開催されるという中でですね、何かやっぱりイメージをダウンすることが起きてしまったと。
 美意識についてこれ以上何か言うのもいかがなものかというのもそうですし、議会や市民の議論を待つというのももちろんのことなのですけども、やっぱり何か手を打っていかないと、せっかくいいイメージになっているのが定着しつつあるところでこれは問題なのじゃないかなと思うのですが、率直なところどんなふうにお考えでしょう。

市長
 私ども今回ホームページで呼びかけたように、きちんとした服装で出席するよう心がけましょうと申し上げたのは、これまでの報道によってですね、市議会からですね、是正を求めるご質問があったり、あるいは市民からの苦情や要望を受けて、市としても異例の呼びかけを行ったところであります。そうした意味で、今回はポスターを市内各所に成人祭(正しくは「成人式」)の案内のものを出しておりますが、その中には「成人式は一生に一度の晴れ舞台。マナーを守り、みんなで思い出に残る成人式にしましょう」と記載をいたしました。行政といたしましては、議会や市民からの問題提起を受けてそのようにさせていただいたところであります。ぜひ新成人の皆さま方には、そうした市民・各界の声を素直に受け止めてほしいと心から願っております。
 ただ具体的にですね、新たな対応をどう考えるかということにつきましては、なかなか服装ということにつきましてはですね、学校の中でも校則というのはよく議論になりますけれども、20歳の青年ですからね。やはりこうあってほしいと願っても、これを具体的に形にする方法っていうのは限られてるかもしれません。でも、粘り強く呼びかけていくしかないかと思います。
 むしろたくさんの方々が会場にお入りいただいてですね、さっき9,401人の対象のうち7,600人、8割の方が参加をする。式典会場に入場された方は4,600人だと、会場外は3,000人であったという報告を受けているわけでありますが、式典会場は本当に、私は非常に印象に残る清々しい成人式であったとこのように思っております。

記者
 その他、ございませんか。

記者
 すみません、城野遺跡の件で、現在一般競争入札があって、売却の手続きは進んでいることは承知の上でお尋ねするのですけれども、日本考古学協会のほうから年明けに、その保存を求める再要望書というのが提出されて、確か一昨日ですか、北九州市内に送達されたとお聞きしてるのですが、現時点でですね、それに対する市としての考えについてちょっとお聞きできますでしょうか。

市長
 考古学の世界で日夜ご活躍の学者・先生方の思いというのは、私もそういう古代歴史が大変好きな1人でありますので、それを専門の仕事とされている方にとってもですね、大変に重要なテーマであるとそのように感じています。ただこの遺跡につきましてはですね、本市としましても歴史的なその評価を踏まえまして、国との間で保存のあり方についてこれまで鋭意議論を重ねてきた経過があります。その中で最終的に市としての選択はどういう道に行くかということについて、昨年議会でのご質問にお答えをしたとおりでございます。基本的に、現時点におきましてその方針は変わっておりません。 

記者
 そういうご回答を協会に対してもされるという認識でよろしいのでしょうか。というのは、昨日は担当レベルだったので、回答するかどうかも含めて検討するというお答えしか正直できなかったと思うのですけど。

市長
 市として最終的に、改めてその方針を確認した上で相手方に伝えるかどうかについては検討させていただきます。

記者
 はい、ありがとうございました。

記者
 すみません、小倉祇園太鼓なのですが、明日国の文化審議会が開かれて、「記録作成等の措置を講ずるべき無形の民俗文化財」に選択される見通しとなったのですが、これを受けてちょっと市長の受け止めを伺えればと思います。

市長
 お伺いしますと、明日審議会のほうで答申が出されるやに聞いております。中身につきましては、私どもの郷土の誇りでありますこの(小倉)祇園太鼓について、歴史的な高い評価をいただけるということは大変に嬉しいことでありますが、今日の時点ではですね、国の設置した審議会の答申が出る前でございますので、国と地方自治体とのこれまでの信頼関係というものもありますので。
 もしそういう方向で答申をお出しいただけるということがあれば、即歓迎のコメントを出させていただきますので、今日の時点ではまだ答申が手もとにあるわけではございませんので、ご了承いただければありがたいのですが。

記者
 分かりました、すみません。

記者
 すみません、1問ちょっとよろしいですか。インバウンドの関係でですね、結構その外国の人が利用してるのは楽天トラベルっていう回答でですね、北九州(市)を予約する人は結構多い、上位に食い込んでるっていうことがあったりして、それなりに人を呼び寄せられてるのかなと思うのですけど、その辺の今の現状の認識とですね、あと今後に向けての動きをちょっと何かお伺いできればと思うのですけど。

市長
 実際、門司港レトロや小倉などですね、観光に携わっている方々のお話でも台湾や韓国などですね、インバウンドのお客さまが多く訪れるようにになったというお話は聞いております。そういうこともありますし、実際に外国人がお泊まりになる時ネットで予約をしたりする、そういった専門の企業の方々のお話でも、昨年と1年間の間にですね、伸び率から見ると日本のトップ3に入るのではないかと。このようなデータをいただいたこともあります。着実にインバウンドのお客さまは増えつつあると認識しております。
 そこで、これまで大型クルーズ船につきましては多くのお客さまがどっと来られるという意味で歓迎なのですけれども、関門海峡は狭くて潮が速いということもありまして、大型のクルーズ船は入れなかったわけであります。そこで昨年は、思い切ってひびきコンテナターミナルをクルーズ船に開放する方針を決定して、今営業活動を行っております。できれば夏以降に大型のクルーズ船が響灘、ひびきのほうにですね、着岸されて、そして北九州(市)も旅行していただくことを期待をいたしております。
 また映画のロケで、佐賀と北九州(市)のほうにはタイのお客さまが増えつつあると聞いています。これは人気テレビドラマ「きもの秘伝」の放映によってですね、日本に対してもともと大変愛着を感じていただいているところですけども、行ってみようということで映画・ドラマのですね、ロケ地ということがお客さまを増やす有効な手段であると考えまして、昨年私もバンコクに行って映画・テレビ関係者にPRをさせていただきました。現在「デビル・ラバー」というテレビドラマを放映中だと思いますので、(河内)藤園をはじめとして北九州(市)でロケしたドラマでございますので増えると思います(「デビル・ラバー」では、「河内藤園」ではなく「河内あじさいの湯」などでロケが行われた) そのようにですね、いろんな動機があると思います。そして私どもは精一杯それを発信をして、特に観光ルートになりそうなところの整備をさらに磨きをかけたい、急ぎたいと思っております。
 ちょうど5月にはG7のエネルギー大臣会合がありますので、小倉城をはじめとして、あるいは八幡方面のスマートコミュニティや水素タウンといったところがありますが、そういうエコツアー、あるいは産業観光というものも含めてですね、内外に発信するいいチャンスが訪れますので、Wi-Fiの整備であるとか、あるいは福岡県の唯一の城郭のあるお城がありますので、天守閣がありますからその辺をさらにプロムナードとして整備すると、そういったことを急ぎたいとこう思っております。相当程度インバウンドのお客さまを増やすことが可能であると、そのための条件整備をですね、さらに急ぎたい。これが今年の目標でございます。
 また今飛行場につきましても、いよいよ混雑空港に福岡がなりますので、LCCをはじめとしてですね、新たな航路の開拓についても、私自身もトップセールスで動くことも考えておりまして、いろんなところに行ってですね、観光振興に全力で取り組みたいと思っています。

記者
 すみません、城野で進めてたゼロ・カーボンのまちづくりが先日愛称も決まってですね、この春、まちびらきということなのですが、市長としてまちに期待すること。あと、まちでこういうことを進めていきたい、市のこういうものを発信していきたいというものがあれば教えてください。

市長
 環境モデル都市が政府から提案がありましたのは福田内閣の時、洞爺湖サミットに向けて、この環境というのは地方自治体が多くを担っていることもあり、我はと思う都市は手を挙げて、このローカーボンの達成の具体的ロードマップを作成した上で、審査の上環境モデル都市を決めると。このように提案があったことに始まります。
 その中で本市はですね、過去において公害克服、リサイクルの日本最初・最大の拠点化など多くの成果を挙げておりますが、当時の政府は低炭素、CO2をどのように減らすかということで、具体的なロードマップの作成を求めておりました。そこで私どもは、少なくとも2つの独自のものを出そうということで、市内で50%減らして、技術を海外に移転して150%分アジアで減らすと。合わせて本市のCO2を200%減らすという、私どもの都市だけなのですがその提案をしたことと、もう1つあったのがこの都心にある、しかも交通アクセス、公共交通のアクセスが非常にいいところを探して、そこに大胆なゼロ・カーボンシティ街区というものをつくるという提案であったわけです。これは自衛隊の元基地でありまして国、財務省ですね。そして国土交通省、URなどの大変温かいご理解をいただきましてプランを立てて、今日まで鋭意、モデルとなるような都心における大規模な、良好なその環境に優しい住宅街の建設に取り組んでまいりました。
 いよいよまちびらきということになりますが、これは北九州(市)の環境モデル都市、現在の環境未来都市における重要なシンボリックな私どもの業務・事業であると考えておりまして、ぜひ成功をさせたいと、こう思っております。 これによって、よく景気対策・経済の安定的発展という議論がずっとこの間あったわけでございますが、私自身住宅というのはですね、特にヨーロッパの学者・知識人の中に、日本に来た時にいろんなものを見ていて住宅については、相当にポテンシャルがあるのではないかと言われていたことを大変重く受け止めております。ヨーロッパのアパートは何世代にもわたってですね、それを補修しながら立派な資産として生きていますが、日本の場合はお城を築くともう子どもの世代にもですね、つながるかどうかというような、とにかく住居に対する認識は非常にやっぱりヨーロッパというのは堅固につくってそれを長寿命化するというか、長く大切に使うという哲学があると思うのですね。
 そうした意味でも環境にやさしいことと同時に、いい住宅街をつくるということが1つの刺激になってですね、日本経済のポテンシャルを引き出すですね、良好な住宅街の建設に、そういうウェーブにつながればというそういう思いもあって始めておりますので、そうした意味でもぜひいい住宅街にしたいと思っています。

記者
 ありがとうございます。

記者
 すみません、昨晩東京で「KITAKYUSHUナイト」を開催されたと思うのですけれどもそこでの反応とか、それからその反応を見た上での何て言うのですかね、エネルギー大臣会合に向けた意気込みというのをちょっとお聞かせいただけますでしょうか。

市長
 昨日は地方創生に理解のある「なみへい」という居酒屋で、北九州(市)の食材をそこに持ち込みまして、北九州(市)のグルメを楽しんでいただく。それと同時にG7の7ヶ国ですね、そして資源エネルギー庁・国・外務省、それから福岡県・市、そしてEUというふうに、このG7の大臣会合を支えていく皆さんが一堂に会するキックオフの会合でもありました。
 ここでいろいろと北九州(市)のいろんなお話をし、北九州(市)の味を、あるいは地酒を味わっていただきまして、北九州(市)へのシンパシー、いいところをですね、各国政府に、本国に連絡していただけるようにお願いをする場でもあったわけであります。言葉の壁っていうのはやっぱりありますけれども、しかしみんな打ち解けてですね、北九州(市)のいろんないいものを宣伝をさせていただきました。そういった意味ではG7会合に向けてのですね、外国そして国・県・市のパートナーシップを確認して前へ進めるいいキックオフになったと、このように思っております。

記者
 すみません、今朝の新聞に載ってましたけど、北九州市とベトナムの大気汚染のノウハウを伝授するという話なのですけど、これについてちょっと経緯とどういう形で進めるのかというのを教えていただきたいのですが。

市長
 NGOの団体が世界各地におきまして、さまざまな環境事業に貢献すると。非常に素晴らしい試みをされている団体でございますが、今回その外国同士のこの都市間の協力に着目をされてですね、何でも初めて、日本の都市から外国の都市に対する協力に着目をして応援すると、このようになったのは初めてではないかとも聞いております。
 もともとベトナムのハイフォン市とは、5年間の交流友好協定を踏まえてめでたく姉妹都市になった間柄でございますが、その最初の共同作業としましてハイフォン市のですね、環境や社会開発や自然保護、上下水道・生活インフラ全般にわたるグリーン成長の計画、マスタープランづくりというものに共同作業にかかりまして、北九州(市)のほうもですね、官民力を合わせて協力をいたしまして1冊のマスタープランをつくりあげまして、昨年ハイフォン市長にそれを手渡したところでございます。その中に、今回NGOが注目したことも入っているわけでございます。世界的に活躍するNGOから注目をされて、姉妹都市に対してこれから存分にですね、成果を挙げていきたいとこのように考えております。そのご期待に応えたいと思って努力を続けます。

記者
 その他、よろしいですか。ありがとうございました。

市長
 はい、ありがとうございました。

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