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【発表案件なし】

平成28年6月2日(木曜日)市長記者会見
【発表案件なし】

発表項目 なし 月日:2016年6月2日
場所:北九州市役所
出席者 北九州市長

会見の動画(YouTube)

  • 市長
  •  今日は特に発表案件を予定しておりませんので、皆さまのご質問を承りたいと思います。
  • 記者
  •  幹事社です。6月議会についてですけれど、先週来説明していただきましたが、この補正予算や地方創生推進交付金を使った新しい事業、また、空き家条例等について、市長の思いがあればお聞かせください。
  • 市長
  •  はい。長提出の議案、また補正予算の他にもですね、議員各位のご関心の深いテーマは数多くあると思います。それらについて率直な質疑を通じましてですね、本市の発展につながるように成果を目指していきたいと思っております。この中で、空き家条例につきましては、いくつかの政令指定都市も制定に入っておりますし、国の特別措置法を受けまして、市民の皆さま方に改めてこの空
  • き家の放置という問題はですね、社会的に解決すべき課題であって、所有者にも自覚を持ってもらいたいし、特に安全の面で危険のあるところについては、やはり必要な措置を講ずることが必要だと思いますので、そうしたことをアピールしてですね、ぜひこの空き家が放置され、近隣の住民にとってですね、いろんな憂慮するような事項がなくなっていくように、しっかりと議論を深めていきたいと思っております。
  •  また、補正予算も提出をしておりますが、当初予算よりも多めに内示が付くというふうに、これはもう1年通じて政策制度の実現に向けて関係官庁に提案活動を続けている結果ですね、そういったものもあります。
  •  そして、地方創生という大きな話題の中で北九州市のさまざまな事業を提案しておりますので。 他にもですね、インバウンド対策、観光振興、新たなにぎわいづくりに資するようなさまざまな事業も、予算措置があるなしに関わらず並行して進めておりますので、大いに議論をしていただきたいとこう思っております。
  • 記者
  •  ありがとうございました。あとは、各社さんよろしくお願いします。
  • 記者
  •  よろしいですか。私個人的には市長の文化に対するご造詣の深さというものは常日頃からですね、非常に敬意を抱いております。その上でですね、いささか今回の八幡図書館の解体の問題については、いささかの疑問を払拭することができません。
  •  大変失礼な質問かもしれませんが、直接今日は市長の口からですね、ざっと5つぐらいの点について、お答えをいただければと思います。どうかよろしくお願いいたします。
  •  まず1点目ですが、一応1つずつお答えいただければ大変ありがたいと思います。八幡図書館の保存がもちろんベストですが最低でも、外壁だけでもですね、残してほしいということを市長に求めて、約4,000人を超す緊急署名が27日に市のほうに提出されたと伺っております。これについて、市長は目をお通しになりましたでしょうか。その上で、この署名をされた4,000人という数字、これが多いか少ないかは解釈の余地もあるかもしれませんが、これらの方々に、どのようにお答えになるか。あるいはそのご見解をまずお伺いしたいと思います。
  • 市長
  •  これまでも議会の度にこのテーマについては質疑があったと思います。その都度、市の考え方を述べてまいりましたけれども、直近にですね、さまざまなお立場からの保存をすべきだという趣旨でご提言をいただき、内容については目を通しております。
  •  その上で、これについては60年間、長きにわたって市民に愛されてきた施設であり、小倉工業高校ご出身で文化勲章を受章された村野藤吾先生の作品でもあるということもありまして、さまざまな考えを持ち、大事に愛着を持ってらっしゃる方も多いというように承知はしております。
  •  ただですね、図書館としてこれを使い続けるとなりますと、耐震の工事をはじめとして、維持管理コストというのは相当な額に上ると見られること。また、公共施設のマネジメントがこの間にスタートして、やはりこの公共施設の存続、あるいは新設についてはですね、それまでとは違って、やはり全体をよく見た上でやっていこうという流れが定着してきていること。そして市議会に、保健病院委員会でよく陳情が託されて議論をされておりますけれども、そこでも超党派でですね、ご意見・ご提案をいただいたりいたしました。
  •  そのようにさまざまな市民・各界のご意見を踏まえた上で、総合的に判断をして、この図書館は撤去した跡地に災害病院の拠点として市立病院の敷地で活用するということを決めまして2年前、平成26年3月31日に公表したところであります。
  •  それでこの間ですね、2年の間で議員各位からの質問ございましたが、陳情も幾多に出されておりまして、その都度議会のほうで採択をしておりまして、いずれも不採択になって今日に至っております。
  •  また、予算の中で関連するものもございますので、その都度質問に答える形で説明も続けてきたところでございまして、この新八幡病院を移転する、そして八幡図書館は解体をするということにつきましては、市の考え方をその都度説明をしてご理解をいただいた上でやってまいりました。基本的に、承認を得て事業を進めてきたというふうに考えております。これが基本的な考えであります。
  • 記者
  •  じゃあ2つ目、お願いいたします。今、この市長のお話の中に、残せばその高額な費用がかかるということがありました。それはよく分かるのですけれども、かつての議事録などを拝見しますと、その耐震等も含めて2億7,000万というような数字が市のほうから出てると伺っております。これが高いか安いかは議論の分かれるところかもしれませんが、一方でですね、北九州市は旧戸畑区役所ですね、これは築90年、昭和初期ですか、昭和初期の、築80年ですね、昭和初期の建物でもある。これについては9億円をかけてですね、維持改修して、今図書館として使ってらっしゃいます。私は、戸畑区役所を残されたのは非常にご英断だと思います。市長はこの当時、きちんと外装を、外見を保持した上で、しかもその図書館としての機能も充実させたということを言っておられました。
  •  片方は9億円をかけて残し、片方は3億円を惜しんでと言ってはあれですが、それは高いということで取り壊すという。
  • この、つまりその文化財、歴史的な建物をですね、残す、壊すというその基準が見えないという声が非常に高うございます。一体北九州市にはですね、そういった文化財保存の確たる指針があるのかという声をよく耳にいたします。
  •  その点については、どうお考えでしょうか。
  • 市長
  •  基本的には、市民に愛されている大切な建築物・建造物につきましてはですね、その市民・各界の皆さま方のご要望も踏まえて、残せるものは残せる努力を自分も着任以来続けてまいりました。今、旧戸畑の庁舎のことがありましたが、大連上屋。もう崩壊しかかっていたものも残しましたし、そしてまた三宜楼も残しました。旧百三十銀行の存続にも努めております。これらはいずれも大東亜戦争の戦火に耐えて残されたもので、多くの市民の愛着深いものであります。私も八幡図書館につきましては、戦後のものではありますけれども、その目の前に衆議院時代、事務所を10年持っておりまして私も愛着と言いますか、建物の魅力を感じる者であります。それが村野藤吾先生でなくても感じておりましたし、村野藤吾先生だけにですね、それは市民の1人として深い愛着を感じておりました。
  •  ただ、残せるもの、存続できるものについては努力をしてきたのでありますが、同時にそういう、その文化的なものを貴重であるがゆえに、大事であるがゆえに残すという価値判断と同時に、やはりこの市民は災害や救急の病院の拠点として、やはりしっかりとしたものを八幡の地につくってほしいという、この要望も大変強いわけでありまして。そして、一昔前と違って公共施設のマネジメントで総量抑制の考え方というものを抜きにしては語れなくなってきたと。そして、やはり何と言っても民意を代表する市議会の皆さま方もですね、呻吟しながらの議論をして、新病院建設を成功させるという観点だと思います。けれども1つの方向性を出されたと。それもやはりこの問題を考えていく価値判断の1つだと思うのですね。
  •  そういう、この建物を残すかどうかという価値判断にあたりましては、その建物の持っているいい価値というものもあると思いますが、そういった諸々の観点から総合的に市民がどの道を選ぶかと。病院も立派なものが建つし、そして愛着のある立派な建物も残るという道がベストなのかもしれませんが、それが適うならば次善の策としてどうするのかというその中で、価値判断としてやはり議会の議論、そしてまたそれも踏まえた市の判断ということでしておりますので、一概にその文化財保護だけの基準・判断だけで、こういったことはなかなか律しきれないように自分は思いますが。
  • 記者
  •  はい、分かりました。では、3つ目をお願いいたします。
  • 今、文化財保護の観点だけでは律しきれないとおっしゃいました。それは分かります。それは分かるのですが、一方で例えばこの文化財が果たして、他のいろんなものとバランスを取ってですね、残すか残さないか考える上では当然この文化財、ここにある1つの建物がですね、どれだけの価値を有するのかということをきちんとわきまえた上で他のいろんな要素と比べてですね、バランスを取るというのが真っ当なやり方じゃないかと、常識的にはそう思うわけですね。
  •  極論を言えば、ここにある建物がですね、これが例えば国から国宝として指定されているというようなことがあれば、それは当然そちらのほうの価値に重きを置くことになると思います。
  •  となりますと、今度の八幡図書館についてもですね、一体どれほどの価値があるのかということを、事前にきちんと専門家も交えて判定された上でやむを得ずと言うなら私もよく分かりますが、私が市に質問書をお送りしたところではですね、「八幡図書館の文化財としての価値を見極めるために、専門家を交えた専門的・客観的な検討を行いましたか」と伺いましたところ、「行っていない」という回答がありました。「文化薫るまち」を市の憲章に標榜する北九州市の対応としてはですね、私は非常に疑問に思わざるを得ません。なぜ専門家の方も交えずにですね、大変失礼ですが、言ってみれば専門外の市の職員の方だけで、つまりその今の図書館の価値というものを見極めようとなさらなかったのでしょうか。
  •  その点についてお答えいただけませんでしょうか。
  • 市長
  •  ご批判・ご指摘については真摯に受け止めねばいけないと思いますが、その議論の過程におきましてはずいぶん前になりますけれども、旧百三十銀行はですね、道路の真向かいにあったのですね。そして、道路の拡幅に伴いましてどうしたかと言うと、クレーンで吊るしましてですね、丸太ん棒の上に乗せて、コロコロと今のところに移したということです。
  •  例えばそういう形で移築ができないのか議論はしてみたのですが、やはり戦前の古い建物はですね、構造的に戦後60年前の村野先生の建物とだいぶ違っていて、もう事実上それはですね、その手法というのは取れないというふうに土木の専門家からも聞きました。その時点で、私も百三十銀行のような形で移築をして残すということが難しいと判断をした時もあります。
  • その場合もそうなのですが、専門家の意見をどうして聞かなかったのかというご批判と思いますが、土木技術的な専門家というのはもちろん本市にもいるわけですし、これだけの話題になっておりますのでさまざまな意見を拝聴するチャンスもございました。ただ、仮にお伺いするとしましても、やはりその文化財としての値打ち、価値とですね、同時に公共施設は病院も含めて限られた土地の中で市民が期待をするニーズにどう応えていくのかという、やっぱりその判断というのは専門家の議論だけでは片付かない面もあると思うのです。
  •  従いまして、いわゆる「建築の専門家のご意見を聞かなかった、なぜか」と訊かれるわけですけれども、それに対する答えは正直言って自分も納得していただけるようなものは持ち合わせておりませんが、さまざまな観点のまた市民・各界のご意見、また議会でのこれまでの真摯な議論の経過を踏まえて、市長として判断をさせていただきました。
  • 記者
  •  じゃあ最後に、もう最後にさせていただきます。この間、日本建築学会はじめですね、専門家の方々からも保存を求める声が多数市のほうに寄せられたというふうに伺ってます。中でも東京の市民グループ、これは建築専門家の方が中心になりまして、「村野藤吾と産業遺産のまち・八幡たてもの応援団」というのをつくってですね、図書館の再生プランを提言された。それから、元外交官の東郷和彦京都産業大学教授もですね、非常にご多忙の中、先月には市を訪れて副市長と面談なさったというふうに伺ってます。私が伺った範囲ではこれらの方々はですね、今回の外壁取り外しのニュースに、非常に皆さん落胆しておられます。市長の英断を、皆さん希望してたというふうに言っておられます。
  •  市民のみならず、こういう外部の有識者からのお声をですね、今までのご説明に尽きるかと思いますが改めてですね、こういった方々にどういうふうにお答えになるのか。中でもですね、この東郷さんは長年の外交官としての経験に基づいてですね、「歴史ある文化財を破壊することは、欧米では常識外である」と。大変失礼ですけども、中国のかつての文化大革命の時代の中国や、ポルポト政権下のですね、カンボジア、現在ではイスラム国、これらの蛮行と同等に見られても仕方がないとまでおっしゃっておられます。これはもう北九州市八幡の発展を願えばこその換言だというふうに私は解釈しておりますが、市長はどのようにお答えになりますでしょうか。
  • 市長
  •  先ほど申し上げましたように、技術的にも大変困難でありました戸畑の図書館の存続、そしてまた三宜楼、大連上屋、また百三十銀行の存続、また門司港駅も、国やJRと一緒になって保存に努めております。このように歴史的な文化財として議会のご承認もいただいた案件については、しっかりと保存に努めてきたところであります。そのポリシーは今後とも変わりません。
  •  今回はそういうことで2年前に方針を決しまして、公表して今日に至っているわけでございますが、同時に私どもも建設リサイクル基づいて資源の再利用ができるように丁寧な解体は進めているところでございますが、この旧八幡図書館の部材、これが外壁のレンガでありますけれども、それを使ったモニュメント、記念碑をつくることを検討するということを当初から考えてまいりまして、一部の部材を保存することを念頭に置いて丁寧な解体作業を始めたところであります。ここで、記念碑の形でそれを保存に努めたいとこう思っております。
  •  先ほど申し上げましたように、あの激しい空襲、戦争の中で戦火に耐えて残された、そして市民が深く愛着を持っている建造物につきましては、北九州市は他の自治体と比べていただいても外国と比べていただいても結構ですが、精一杯その保存、存続に最善を尽くしてきたまちだと思っております。
  • 記者
  •  申し訳ありません。「戦火に耐えた」という言葉は、つまり「戦前の建物については」ということですね。戦前・戦中の建物、村野藤吾の戦後の作品ですが。
  • 市長
  •  私が着任して9年間の間に、さまざまな障害を乗り越えて懸命に保存に東奔西走してご理解をいただいてやったものは、偶然かもしれませんけれども戦火に耐えた建築物であります。戦後にできたものが云々ということは、申し上げておりません。
  • 記者
  •  はい、分かりました。ありがとうございました。
  • 記者
  •  今の質問に1つ関連で伺います。今週火曜日に、八幡図書館の外壁の取り外し工事が始まる上でですね、今永副市長が現場をご覧になってらっしゃって、そのレンガを思った以上にきれいに外すことが難しそうだ、大変な工事になりそうだというご感想をお話になっていました。「モニュメントをつくる分は」というこれまでのお話でありますけれども、それぐらいのレンガというのをきちっと確保できる見通しがあるのでしょうか。それとも、もうかなり外すのももうボロボロな状態でそれぐらいのレンガも実際厳しいのか、その辺の見通しを教えてください。
  • 市長
  •  一部の部材を残すという前提で丁寧に解体を始めましたが、してみないとどのようにうまくそれが確保できるかというのは、ちょっとよく見えなかったと。でも、そういうモニュメントをつくるためにはですね、一定の数は必要になるということで作業に入ったのでありますが、やっぱり心配していたようにそのレンガの形状を残してですね、解体をするというのは大変難航しているとこう聞いております。
  •  従いまして、どれだけ保存できるかでありますけども、精一杯の努力はしたいと考えております。
  •  今の時点ではですね、どれぐらいのレンガのですね、形状を残したままそれを保存できるか、確保できるかというのはまだ見えておりません。精一杯の努力を続けているところです。もう少し作業を進めてくると、見えてまいります。
  • 記者
  •  別件でいいですか。先日、福岡地裁の小倉支部であった裁判員裁判で工藤会系の組幹部、殺人未遂罪に問われた工藤会系組幹部の知人が、裁判員に「よろしく」というような声をかけてきたという事案がありまして判決期日が取り消されたのですが、これについて有識者には裁判員制度の根幹に関わる問題だというような指摘の声がありますが、もし市長に、これに関して、所見なりがあれば教えていただきたいと思います。
  • 市長
  •  今回の件は報道を通じて知りましたが、裁判員制度の根幹を揺るがす事態でありまして、決して看過できない課題だと思っております。裁判所におかれましては、関係機関などとよく連携をしていただいて、厳しい対応をお願いしたいと考えております。
  •  また、声をかけられた裁判員の方についてもですね、精神面あるいは身の安全について万全の対応を、お願いをしたいと考えております。今後、裁判員制度の根幹を揺るがすことのないようにですね、裁判員の安全が図れるような手立てを望みたいと考えております。
  • 記者
  •  ありがとうございます。
  • 記者
  •  昨日安倍総理がですね、消費増税の再延期を正式に表明されたのですけれども、それについて市長のご所見を伺ってもよろしいでしょうか。
  • 市長
  •  まず消費税が上がりますと、その増収分の一部が地方自治体にまわりますので、本市の場合に50億円ぐらいの増収の目途を持っていたのでございますが、それがなくなるということになります。ご案内のとおり、この消費税の増税・増収分というのは、社会保障の充実にあてるということになっておりましたので、本市の場合もですね、子ども・子育て支援制度でありますとか、医療・介護保険制度の充実でありますとか、要するに社会保障の充実のためにそれをあてる予定でおりましたので、そうした意味で今後ですね、国会やあるいは政府の中でこうした問題がどのようになっていくのかを注視しているところです。他の指定都市も同じような立場に置かれておりますので、やはり地方財政にですね、いろんな影響が出ないように指定都市間でもよく協議をした上で、この対応について政府に提案をしていきたいと考えております。議論があると思います。でも総理自ら、延期にあたりまして参議院選という国政選挙で信を問いたいというご発言もあるわけですから、そういった意味では賢明な国民の判断に委ねられることになりましたので、この討議につきまして発言することは、自分としては差し控えさせていただきます。
  • 記者
  •  ありがとうございました。
  • 記者
  •  よろしいでしょうか、ありがとうございました。
  • 市長
  •  どうもありがとうございました。

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