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【発表案件】
・響灘洋上風力発電の事業者決定について
・行政(特別枠)の試験方法の変更について
・アウェイサポーターおもてなし大作戦について

平成29年2月15日(水曜日)市長記者会見
【発表案件】
・響灘洋上風力発電の事業者決定について
・行政(特別枠)の試験方法の変更について
・アウェイサポーターおもてなし大作戦について

会見の動画(YouTube)

市長
 それでは、今日は3点ご報告をいたします。
 最初に、響灘での洋上風力発電事業者の選定結果についてご報告をいたします。
 今回、「響灘洋上風力発電施設の設置・運営事業者」としまして、九電みらいエナジー株式会社を代表企業とするグループを選定いたしました。コンソーシアムの構成員は、代表企業が九電みらいエナジー株式会社、構成企業は、電源開発株式会社、株式会社 北拓、西部瓦斯株式会社、そして株式会社 九電工であります。
 経緯でありますけれども、北九州市では、響灘地区の持っているポテンシャルを活かしまして、「風力発電関連産業の総合拠点」の形成などを目指しまして、平成22年度から「グリーンエネルギーポートひびき」という名前の事業を推進しております。これまでの取り組みを通じまして、風力発電関連産業の集積が進んでいるわけですが、この取り組みをさらに加速させるために、北九州港港湾区域内で洋上風力発電施設の設置・運営に関する企画提案を募集したところであります。
 昨年7月には、港湾区域における洋上風力発電施設の導入の円滑化を目的に、港湾法が改正されております。今回の公募は、改正港湾法に基づく第1号の案件であります。日本で初めての本格的な大規模洋上風力発電事業でもありますから、内外から非常に注目を集めているところです。
 経過であります。公募は昨年3月に事前アナウンスを行い、6月には公募に関心を持たれた企業向けに現地見学会を開催した上で、8月に募集を開始しました。9月1日の公募参加登録の締め切り時点で8つのグループの登録があり、最終的には10月の企画提案の受付期限までに、5つのグループからの企画提案をいただきました。
 事業者の評価にあたりましては、第三者による厳正な審査・評価を実施するため、改正港湾法や運用指針に基づいて、九州共立大学の小島治幸名誉教授を座長とする、外部有識者による評価・選定委員会を設置し、専門的な見地から審査・評価などを行っていただきました。7人の各委員の皆さまには、ご多忙にもかかわらず委員にご就任をいただいて、長時間にわたって熱心にご討議をいただきました。この評価・選定委員会での検討結果を参考にして、事業者を選定させていただいたものであります。
 計画の概要であります。今後行われる各種の詳細調査や関係者協議などによりまして、計画に変更が生じる可能性もありますが、提出された計画では、風車の設置基数は最大44基、総事業費は1,750億円程度、スケジュールは平成34年度から着工し、順次運転開始の予定となっております。
 今後のスケジュールです。今後、選定事業者とは事業実施に向け、権利義務関係を整理することになります。年内には、選定事業者との間で事業実施協定を結びたいと考えております。また事業者は、特別目的会社(SPC)を設立し、環境アセスなど各種の調査や、関係者との協議など提案の実現へ向けた取り組みを進めていくことになります。今回、事業者からいただいたさまざまな提案の実現に向けましても、市でしっかりとバックアップしてまいりたいと考えております。この公募事業を全力で成功裏に導くことにより、響灘地区におけるエネルギー関連産業の拠点化を実現したいと考えております。これによって、エネルギー関連産業が本市を牽引する次世代の産業として、地域経済の活性化や新規雇用の創出につながるものと期待をしております。
 次に、職員の採用についてであります。
 平成29年度の北九州市職員採用試験について、2点見直しを実施します。見直しの内容は、配布資料のとおりであります。1点目は、行政(特別枠)の受験会場に、新たに東京会場を設けることです。この行政(特別枠)は、択一式筆記試験を課さない、いわゆる公務員試験対策不要の試験区分で、平成25年度から開始しておりますが、実施状況などを検証した結果、優秀な人材の確保につながっており、U・Iターンを積極的に推進していくためにも、新たに東京会場を設けるものです。
 これによって、上級などの採用試験については、消防職を除く全ての試験区分で、東京での受験が可能となります。2点目は、行政(特別枠)の受験上限年齢を2歳引き上げまして、27歳未満とすることです。行政(特別枠)は新卒者を対象としていたため、受験上限年齢を25歳未満としておりましたが、民間企業などで数年勤務した若年の転職者なども受験可能となるように見直しを行うものです。就職後3年目までの離職率は3割程度で推移しており、こうした層を取り込めるのではないかと期待しております。
 以上の見直しにより、首都圏に居住する若者に、少しでも北九州市に来てもらいたいと。また市として、優秀な人材を1人でも多く採用したいと考えております。
 本市を魅力溢れる都市にしたいという熱い思いを持っている方は、このチャンスを見逃さず、首都圏で培った経験・キャリアを、ぜひとも北九州市で活かしてほしいとこのように思います。
 次に、アウェイサポーターのおもてなし大作戦であります。
 ミクニワールドスタジアム北九州のオープンを機に、アウェイサポーターを観光客と捉えておもてなしすることにより、市内観光を促していく2つの取り組みを発表します。
 1つ目です、日本初のアウェイサポーター専用サイトについてであります。ネーミングは、「よう来た」。多くのサッカー専門誌等で執筆をされている吉崎エイジーニョさんが、アウェイサポーターのためにつくるウェブサイトであります。内容は、本市の見どころ、スタジアムの紹介、コラムなどで、4月を目途にアウェイ割のサービスが受けられる店舗情報の掲載も予定しております。本市の観光WEBサイト「ぐるリッチ!北Q州」を活用し、このウェブサイトと連携して、アウェイサポーターの市内観光を促してまいります。なお、このサイト開設を記念した「トークショー」を、今週2月18日10時から、西日本総合展示場新館の、北九州マラソンのEXPOステージで行い、その場でサイトはオープンとなります。
 2つ目は、スタジアムオープンの3月12日、12時から14時の間、スタジアムの中に、アウェイ用特設おもてなしブースを設置いたします。「敵に塩を送る」という故事ことわざをヒントに、アウェイサポーターに「関門の塩」を送るとともに、観光パンフレットなども配布して、市内観光を促してまいります。
 このように、世界のサッカーシーンでも珍しいアウェイサポーターをもてなす2つの取り組みを通じて市内観光の促進を図りたい、このように考えております。
 今日の発表は以上3件でありますが、後ほど「北九州女性創業支援ひなの会」が創設されることになりまして、関係者との共同会見を予定しております。民間企業が率先して推進する、全国的にも珍しい取り組みであります。また、地方創生や女性活躍の推進にもつながる素晴らしい取り組みであると考えておりまして、市もできる限りの協力をしたいと考えております。
会見終了後、発起人代表の方々と共同で発表を行いますので、ぜひ取材をお願いしたいと思います。以上であります、それではご質問を承ります。

記者
 発表項目についてご質問がありましたら、お願いします。

記者
 すみません、洋上風力の件なのですが、改めまして市長がこの事業にかける思いとですね、今回ここに名前が挙がってないのですけど、協力会社として名前がいくつか他にも挙がっているようなのですけど、その辺りを明らかにできたら、会社名と、どういう設備、着床式なのか浮体式なのかなどについて、お話ししてもらえたらと思います。

市長
 世界の自然再生エネルギーの状況を見ますと、近年急速にこの洋上に風力発電のファームをつくるということが顕著になってまいりました。そこで日本政府、またNEDO(ネド)としましても、福島沖でありますとか、この九州の沿岸地域で実証的に洋上風力発電を、着床式あるいは浮体式で、それぞれ取り組んできたところでありますが、この響灘は風況が大変いいというふうに前から言われておったことが1つあります。それと、私どもは地方創生で新しい雇用を創出するということを「新成長戦略」に基づいて全力で取り組んでいるのですが、この風力発電事業というのはたくさんの部品を必要としますので、自動車に続いてこの大変、裾野の広い中小企業、部品メーカーというものが必要になります。また大きなものを組み立てるとなりますと、それ相応の敷地、また付帯施設が必要となります。これらのことから、本市は洋上風力発電事業の拠点化として日本で最も優れた地域であると考えまして、いろんな研究に取り組んでまいりました。それが、平成22年度から「グリーン(エネルギー)ポートひびき」というネーミングで、全庁を挙げて取り組むに至った経緯であります。
 私どもはその過程で3・11を経験いたしまして、大きな発電所から長い送電線で電力を供給するのが当たり前のようになっているわけでありますけれども、やはり最小限ローカルエネルギーということは考えるべきではないかということが1つ。それは停電になった場合に、電気がないと命に関わる方々もいらっしゃるわけでありまして、このローカルエネルギーというものをどう考えていくかというテーマもありました。
 それから、やはり世界の環境首都を目指す本市としましても、自然再生エネルギーの中でソーラーが順調に伸びたわけでございますが、世界的な趨勢からしても風力発電事業、とりわけ洋上におけるファームというのは非常に脚光を浴びつつあると。こうしたことを見ながらですね、本市として全力投球でこれに取り組んできたところであります。それでは、2点目をお願いします。

担当者
 お尋ね2点目の協力企業について少し触れさせていただきます。提案の中では、業態としまして海洋建設に係るEPCの企業2社、加えまして採用する可能性のある風車メーカー2社が挙げられております。
 具体的には今後、今回採択をされた占用予定者の協議でまとめるということを聞いておりますので、私どもからこの場での公表は差し控えさせていただきたいと思います。

記者
 あとすみません、計画では着床式なのか浮体式なのか、それどちらかっていうのは明らかにできますか。

担当者
 今回ですね、5グループから提案を受けております。ただ、提案申し上げた2,700ヘクタールの予定サイトが、最も遠いところで陸上から10キロ程度しかございません。必然的に水深も、最も深いところで20メートルと。そうすると物理的に、いわゆる浮かばせる「浮体」というシステムではなくて、据え付ける「着床」というものになると思います。ご参考までに、5グループからいただいた全ての提案は、「着床」でなされておりました。

記者
 すみません、(配布資料の)3ページ目なのですけど、5グループのうち4グループの点数だけ書いてあって、配点のところの「港湾・地域への貢献」というところでC、Dが、点数がないのですけど、これどういう意味なのですか。

担当者
 これは審査の段階で、段階的にスクリーニングを進めてまいりました。審査のあと評価ということで、メンバーを絞ってスクリーニング評価をやっていったわけですけども、まずはこの表中にあります上の欄、事業の実施可能性、長期安定的に事業できるということについては、提案のあった5グループから全て意見等を聞いております。
 その後、評価点の高い上位3社から、その次の項目、港湾それから地元への貢献度という項目について評価をさせていただいております。従いまして、その後者の段階に至らなかったC、Dのグループについては、申し上げた内容についての評価を実施しておりません。

記者
 九電の、今この選ばれた「ひびきウインドエナジー」が、具体的にどこが優れていたって言ったらよろしいのでしょうか。何か、「他のとこよりもここがよかった」っていうのも、何かもう少し具体的に挙げてもらえるとありがたいのですが。

担当者
 まず表を、(配布資料の)3枚目の表を見ていただきたいのですけれども、今申し上げた長期安定的に事業を実施するという基本的な部分についても、最も高い点を得ております。それから、今回特筆されるのはこの2番目の「港湾・地域への貢献」ですけれども、今回構成されているグループが、このひびきウインドエナジーさんについては、それぞれの役割分担を明確にして具体的な貢献の内容を示していただいておりました。その辺りが、評価が高くなったという理由だと考えております。

記者
 他の提案した内容にこういうものがなかったから、こちらが選ばれたとかいう、何かもうちょっと、何かないですかね。具体的に言えるところ、その内容が。

担当者
 今回、占用予定者として発表させていただいているこのグループに関しましては、一例ですけれども、採用する予定の風車メーカーを2社、現在挙げられております。それぞれの風車メーカーにおいて、どういう業態の方がそれにサプライをしていくかと、いわゆる一次・二次のサプライヤーが決まってまいります。
 そのサプライヤーが決まって風車メーカーが決まると、どうやって組み付けをするか、それを海洋までどう運ぶかというような物流事業者、役割がまた明確になってくると思います。そういうパーツの調達から組み付け、海洋での工事に向けた海洋輸送の部分、そして最後に据え付け。この流れが全て具体的に網羅されていたのが、こちらのグループだったと理解しています。

記者
 このグループだけだったのですか。

担当者
 そこまでトータルで書かれていたのは、このグループでした。

記者
 なるほど、ありがとうございます。

記者
 スケジュールは、平成34年度が着工で順次運転開始とあるのですけれども、一般的なフル発電というのは1、2年から3、4年ということなのですけど、具体的に発電開始、操業開始はどれぐらいの時期というふうに理解すればいいでしょうか。

担当者
 今おっしゃったとおり、今回採択されるグループからは34年度着工、順次運転開始という提案を受けております。
 まず今後のスケジュールですけれども、この事業予定者さんとは私ども港湾管理者として、権利義務関係について協議・交渉をしていくことになると思います。そのことと並行しまして特別目的会社を事業主体さんが決定をされて、すぐさま環境アセスメントにかかると思われます。
 もう1つ、海洋のボーリング調査を実施することになると思いますので、時間が割とかかってしまうと思われるのは、今申し上げた環境アセスメントとボーリング調査です。最長だとアセスメントに4年近くかかると言われていますので、単純に34年ぐらいには着工できるのではないかという提案だというふうに理解しています。

記者
 それで実際に据え付けられて、系統が結ばれて、発電や送電の開始自体はいつぐらいということになるのでしょうか。

担当者
 順次ということで聞いておりますので、今後は土質調査の状況等で変わってくるとは思いますけれども、早ければ据え付けが何基か終わった時点でそれをまとめて、全体の着工を待たずに、発電するということになろうかと思います。

記者
 はい、ありがとうございます。

記者
 すみません、採用に関してなのですけど、これまで東京会場で何人ぐらいが受験して、採用を何人ぐらいされたという、そういう数字って分かりますか。

市長
 いわゆる行政(特別枠)についてでよろしいですか。

記者
 行政(特別枠)ではない部分です。

担当者
 平成28年度で言いますと、39人が東京で受験をしまして、うち4名が合格しております。

記者
 分かりました、ありがとうございます。

記者
 「敵に塩を送る」という取り組みですが、そのアウェイサポーターにですね、PRする、「ミクニワールドスタジアム北九州」の売りというのはどういったところなのでしょうか。

市長
 この「街なか・海ちか」スタジアムの整備にあたりましては、この臨場感に溢れたこのスポーツの、アスリートの活躍を目の当たりにすることによって、スポーツを通じたこのまちのにぎわいづくりを加速したいという思いがありました。
 それは、このスタジアムを訪れる方々によって支えられるわけでありますけれども、本城でもそうでありますけれども、かなりのアウェイのサポーターの方もお越しいただいております。
 そういう意味で、北九州にお越しいただいたわけですから、これの、ともにサッカーを愛するサポーターとしてですね、北九州をより好きになってもらって、観光してもらいたいということで、まちのにぎわいづくりに貢献するのではないかとこのように期待しています。

記者
 はい、分かりました。実際、この「塩を送る」というのは、誰のアイディアだったのですか。

担当者
 はい、観光課の職員と伺っています。

記者
 観光課の職員、分かりました。この、何か塩の特徴とかあるのですかね。

担当者
 関門海峡のですね、地下1,200メートルにあります、梅花石という層に浸透した海水をもとにですね、精製したもので、にがり成分を含んで、ほのかな甘みと味わい深いということがあって、素材の味を引き立てるのにぴったりだというふうに書いています。

記者
 ありがとうございます。

市長
 関係者によると、相当にこれはいい味だそうです。

記者
 関連してですけど、大体そのアウェイサポーターというのは、各試合何人くらいを想定されていますか。

担当者
 J3のアウェイサポーターであれば、50から100ぐらいが来場されるというふうに考えているのですが、今回ちょっと最初の秋田はですね、かなり遠方ですので、その意味では若干少ないかなというふうに思っております。

記者
 その他、発表項目についてご質問ございますか。

記者
 今回の発表案件とはちょっと違うのですけれども、来週の金曜日からプレミアムフライデーが始まるのですけれども、北九州市では導入されるかどうかを教えてください。

市長
 北九州市は「ワーク・ライフ・バランス」の推進によって、心豊かな生活をみんなが送れるようにということでいろんな活動をしてまいりました。そしてまた同時にこの、まちのにぎわいづくりということで、例えば夏なんかでも街なかへ出ていって、そこで涼しいひと時を過ごそうということで、その「街なかへ」という人の流れをつくり出すためにいろいろ努力をしてまいりました。そのように「ワーク・ライフ・バランス」の推進、あるいは街なかのにぎわいづくりという観点からいたしますと、これは魅力のあるコンセプトだと私は思います。
 ただですね、市役所として、このプレミアムフライデーに対してどのように対応できるかになると、それぞれ仕事も持っておりますので、一概にすぐにみんなでというわけにはまいらないかもしれません、それは無理があるかもしれません。
 しかし、まずはそのおもてなしのために街なかで、店舗やいろんな商業施設でですね、おもてなしの準備もされるのではないかと言われておりますので、現在はまずプレミアムフライデーに向けてですね、街なかの受け入れと言いますか、おもてなしの情報収集に今汗をかいておりまして、それを市民の方に広くお伝えをするということが、まずできることであります。
 そして市長としましては、市の職員の皆さん方にも、いろいろと仕事を抱えているのでそれをほっぽり出してっていうわけにはまいりませんけれども、可能であるならばこの「ワーク・ライフ・バランス」、まちのにぎわいづくりという、そういうウェーブの中で、年休を円滑に取得して対応できる方については、そういうひと時を過ごしてもらいたいという気持ちはありますが、何と言っても市役所の場合は仕事第一になりますので、どこまでできるかは分かりません。

記者
 実際に「年休を取りましょう」っていう文書を改めて出すとか、もう実際に例えば、月末の金曜日は残業をしないように、もともと呼びかけていますとかいうのは。

市長
 そうですね。この議会の開会中でもありますし、市役所がこのプレミアムフライデーで率先して組織を上げてですね、この行事に参加していくという姿が果たしてどうであろうかという、そういう気持ちはあります、正直言って。
 しかし、街なかのいろんな情報を収集して市民に呼びかけていくわけですし、可能な方については「1つそういうふうにやってみよう、トライしてみない?」という呼びかけは何らかの形でできるのではないかと考えております。

記者
 ありがとうございます。

市長
 ただ肝心の、言い出しっぺの自分がですね、当日公務で、という状況にありますので、そういう有志の方々と一緒に行くというふうにはならないのですけど。

記者
 新年度予算案についての質問なのですけども、改めてどういった考えで編成されたのか、申し訳ないのですけどよろしくお願いします。

市長
 3期目の公約の時に、「人にやさしく、まちには活力」というスローガンで、そして「地方創生の成功モデル都市を目指す」という決意を就任の時に申し上げたわけです。この間、人口で見ますとですね、率は真ん中辺かもしれませんが、政令指定都市でもありますので、どうしても人口の減がですね、一番大きいという状況が今続いております。
 それだけにこの地方創生の取り組みを加速させてですね、人口減に歯止めがかかっていくように、ありとあらゆるその活性化の努力をして、予算にそれを盛り込んでいきたいという思いがありました。

記者
 その他、発表項目に関わらず、ご質問ございますか。ありがとうございました。

市長
 では、よろしくお願いします。

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