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【発表案件なし】
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平成30年11月8日市長記者会見
【発表案件なし】

発表項目 なし 月日:2018年11月8日
場所:北九州市役所
出席者 北九州市長

会見の動画(YouTube)

市長
それでは、発表案件はありませんので、ご質問を承ります。

記者
まず先週の会見の続きのような形なのですけども、若戸トンネルの問題ですが、その後、手口等、何か新しく分かったことはございますでしょうか。

市長
先週もこの件について対応、説明させていただきましたが、特段、それに付け加えることは、報告はありません。

記者
この問題については、いつまでに調査を終えて、どのような形で広報する予定があるのか、指導監督する立場にある市のトップとして、どのようにお考えかをお聞かせください。

市長
業務委託を行っていた会社と、着服をしたと言われている職員との間の件とか、それはあるにせよですね、道路公社からは、調査をして確認できる、チケットの確認ですね、それができる範囲内で調査をして、そして損失の額を割り出して、それを委託会社に請求するということで、その後の事務手続きを行っておりますので、それ以前のことにつきましては、この確認ができないということでございます。従いまして、こうした、この「金券の取り扱い」ということについて不祥事が発生しましたので、これを機会に市としてはですね、そういう金券について、そのようなことが起こらないように、再発防止を兼ねて、きちんとそれを見ていくということが、市としての対応であります。

記者
今、全体についておっしゃられたわけですけども、この若戸トンネルの問題については問題発覚当初から、この公社のほうは基本的に会見等も開かず、後手後手の広報対応を続けているわけですけども、これをきちんと広報、記者発表をして、手口等が分かった段階で市民に知らせるということも重要かと思うのですけども、この公社等を要綱で今、管理監督している立場にある市長として改めてお聞きしますけど、きちんとした報道対応というか、記者発表なりをさせるお考えはないのでしょうか。

市長
今回の事態が発生したことは、誠に遺憾に思っております。すでに損害賠償等ですね、適切な対応は担当課を通じて伝えているところでありますけれども、市民の皆さん方にもですね、大変不快な思いをさせました。そういうこともありますので、一連のことがですね、進みましたらですね、どこかの時点で、道路公社としても市民の皆さま方に率直に状況を説明して、お詫びするところはお詫びさせていただくということを伺っていると思います。

記者
このトンネルの関係で、特に、他ございますでしょうか。じゃあ、次に移らせていただきます。引き続きで恐縮ですけども、先週も話に出た、粗大ごみの納付券の話については、市民も自分たちの日々の生活に、ごみというのは関わってくることですので関心が高いようで、弊社のほうにも、読者から「きちんと追及をしてほしい」という電話やハガキの依頼が届いております。市長もこの問題は、きちんと調査されると先週の会見でおっしゃいましたけど、その後、何か分かったことはございますでしょうか。

市長
現在、調査を進めているところと、その調査の概要については先般、お知らせしたとおりでありまして、その時も今後のスケジュールについて、「できるだけ早い時期に調査結果を出して、対応策を検討したい」と申し上げたところであります。かなりの事務量になるのかもしれませんが、私としましては、今年中に、調査結果を出してもらって、それに基づいてですね、具体的な対策を講じたいと思っておりますので、しばらくの間、お時間をいただければ幸いです。

記者
この粗大ごみの関係については特に、他ございますでしょうか。では、引き続き質問をさせていただきますが、この粗大ごみの問題は原因等がまだ不明なので、これは除いたとしても、昨日も職員の不祥事が発表されました。若戸トンネルの委託業務を業者に丸投げして、きちんとした業務がされていなかったという問題もあって、他にも外国人の重度障害者の収入チェックを本庁の職員が怠って、900万円のミスが発生した問題とか、きちんと1つ1つ数え上げていませんけども、このところ市役所及び関連の業務におけるミスなどが目立っているように思います。まず市長として、どのようにこの状況を受け止められているのかお聞かせください。

市長
市の職員による不祥事が続いたことにつきましては、大変申し訳なく思っております。市民の信頼を損なうことがないように、引き続いて、綱紀粛正の徹底に取り組んでまいりたいと考えております。職員の不祥事につきましては、懲戒処分で言いますと、28年度13件、29年度9件、30年度は約7ヶ月ですが、9件ですでに昨年度と同じ件数となっております。一方、事務ミスでありますけれども、28年度14件、29年度15件、30年度は7ヶ月で9件ということになっております。ここ数年と比べて、特に目立って多いという状況ではありませんけれども、市長といたしましては、綱紀粛正の徹底に向けて、これまでも鋭意、取り組んではきておりますけれども、こうしたことが市政への信頼を損なうということに直結をいたしておりますので、事態を重く受け止めて、しっかりと取り組まねばいけないと思っております。

記者
今、3ヶ年の数値について教えていただいたわけですけれども、それ以前の数値がないので、そこの比較は、ちょっとできないところはあるとしつつも、一般的には長期腐敗した政権において、このミス、問題等が次々に出てくるということは、まま見受けられることだと一般的には思いますが、このような事態に今、市役所が、先ほど数が多いか少ないかは別にして、立て続いてここ1、2ヶ月増えているような、先ほど「7ヶ月でこの数字」とおっしゃいましたけれども、そのような責任について、3期12年近くに及ぶ市政運営で淀みが生じているということはないのか、その点についてどのようにお考えなのかお聞かせください。

市長
私が学生時代から、大学の先生から、古今東西の歴史を見る時に、「長期政権の弊害」ということはよく聞かされたものでありまして、いろんな事象を見ていくと、自分も「そうだな」と思っておりました、そのことは今でも変わっておりません。今回の事務ミス、あるいは不祥事でありますけれども、いろんな見方があるのでしょうけれども、自分としては、「3期12年続いているから、淀みが出ている」というふうには考えておりません。ただですね、いろんなミスや不祥事が出る度に、私どもいろんなことを、他の都市の事例その他を見ながらですね、工夫して取り組んできているわけです。その中には、服務規律の保持について、注意喚起を通知・通達をしたり、公務員の倫理研修を工夫したり、あるいは全職員を対象にした、eラーニングの研修だとか、そういう職員1人1人の倫理向上に努めてきております。また、大変残念なこの飲酒運転の案件につきましても、国に先駆けて、懲戒処分を厳格化いたしました。また、公用車を運転する前にアルコールチェックを行う徹底をしております。また、事務ミスの防止につきましては、職場単位ごとに業務マニュアルの整理を、そして共有化ということと、事務のミスが出ますと、そのリスク、また防止策を明確にするシートを整備したり、また管理職全課長に対して、リスクマネジメントの研修を実施する、いろんなことを取り組んできているわけであります。しかしながら、依然として不祥事が続いていることは、大変遺憾なことであります。今後、さまざまな機会を捉えて綱紀粛正、不祥事防止の徹底を注意喚起していきたいと考えております。また、今年度発生した事案をですね、精査、検証することで、これまで再発防止策を講じてきたわけでありますが、ここで立ち止まって、必要な見直しを検討、実施したいと考えております。他の都市などにおきましても、不祥事、ミスを防止するために、さまざまな工夫がなされていると思いますが、それもよく見ながら徹底をしたいと考えております。

記者
職員のミスについて、幹事社から最後1つですが、先般あった外国人の重度障害者の900万円のミスについては、広報文自体に責任の所在がはっきり明記している形の文書ではなく、ミスをした主体がどこからなのか、すぐには判然としませんでした。職員の処分もその時点では、きちんとされるかどうかもお答えいただけませんでした、人事当局が決めるということでしたので。一方で、9月6日に発表された、小倉丸の燃料流出事故の処分案件というのがあるわけですけども、この時の資料を見てみると、その29年の3月に起きた事案と、29年の9月に起きた事案を併せて処分しようという悠長な処分をした結果、処分対象者の1人が定年退職を迎えてしまって、処分時には減給10分の1の処分を受けても、その正規の職員だった時の給与ではなくて、もう定年退職後の給与で処分を受けるという形で、それもまた1つミスだろうとは思うわけですけれども、迅速に職員を処分するっていうのが、ややちょっと遅いような印象を受けてしまうのですけども、その点について市長はどのようにお考えでしょうか。

市長
事実関係を確認した上で、倫理規定に照らし、厳正に対処をするということで臨んでおります。案件によって、「少し遅いのではないか」という指摘があったのですが、具体的なその小倉丸の案件は、人事の担当者からちょっとご説明をさせていただければと思います。

担当者
今、お尋ねありました小倉丸なのですけれども、非常に事案が生じてから後が長引いたということで、これに限った話じゃないのですが、例えば、小倉丸では海上保安庁はどうするか、そういった審査の状況を見守る必要がある、あるいは、小倉丸につきましては、二度にわたり新たな流出事故が起きたということで、私ども1度目、2度目、また事実関係を調査するという中で、どうしても時期的に、そういった事態に至ったというようなところはございます。ただ、ご指摘のとおり、「迅速に対応する」ということは非常に大切な言及でございますので、事実もしっかり押さえるというところも踏まえながら、できる限り迅速に、今後も案件対応していく必要があるというふうに考えております。

記者
職員のミスや不祥事の関係で質問がある方、ございますでしょうか。

記者
昨日の案件について改めて、昨日の案件というのは図書館の担当課長の飲酒なのですが、市長のちょっと、繰り返しになりますけれどもご所感と、あとはちょっと「飲酒で」ということで、今までですね、県、市とも飲酒運転防止に一心に取り組んでいる中でも、またこういうことという形で発生したことについて伺いたいのですが。

市長
飲酒運転の撲滅につきましては、これまで市も取り組んできておりますけれども、今回、報道があった案件は本人がまだ否認しているようでありますけれども、このような形で世間をお騒がせしたことに大変申し訳なく思っております。まずは、容疑の事実がどのように明らかにされていくかであります。事故のあとに教育委員会が本人に対して事情聴取を行っておりますけれども、その時、本人からはですね、「自分は運転をしていない」と、そういう説明を受けたということであります。そういう案件ではありますけれども、容疑の事実が明らかになり次第、厳正に対処したいと、このように考えております。

記者
この飲酒運転について、続けて質問なのですけれども、市長は先ほどからも「綱紀粛正」という言葉を言っているのですが、それでも起きてしまうと、そしてまた、これから年末に向けて飲酒をするシーンっていうのは、公私ともにあると思うのですけども、何か具体的にですね、さらに飲酒について、「させない」っていうところの方策っていうのはお考えなのでしょうか。

市長
これまでも飲酒運転をなくすために、いろんな取り組みを行っております。そうした時に、これは他の自治体のみならず、民間においても、そういう防止策っていうのは、しっかりと講じて努力をされております。いろんな事例をわれわれも勉強しながらですね、これまでも職員1人1人に、しっかりとその意識を持つように伝えてきたところでありますが、今回こうなりましたので、今までも「飲酒運転をしてはいけない」ということを、徹底をして、公用車に乗る時にはこのチェックをするとか、それから、いわゆる厳罰化を、もうすでに取り組みを始めておりますので、それでも起こるということに対して、もちろん倫理研修であるとか、幹部から、あらゆる階層の職員に対してしっかりと伝えるということは、もう当然のことではあるのですけれども、地道にその取り組みをしっかりと行うことだと考えております。

記者
ありがとうございます。

記者
この件、他にございますでしょうか。

記者
飲酒運転の件もそうなのですけども、不祥事について、先ほど「立ち止まって検証、あるいはその撲滅を図っていきたい」という、この具体的なものっていうのは、何か考えられているものってありますか。

市長
すでに、そういう事務ミスをなくしていくためにですね、その都度、市民の皆さまから厳しいご指摘・ご批判をいただいております。議会からもそうであります。何ができるかを、みんなで知恵を出し合って方針を定めて、組織に全部徹底をしていくということはやってきているわけでありますが、今回、重度の障害のある方の給付の話は、数はわずかではありますけれども、年金の支給があると確認された場合にはですね、その給付をやめるという、そういうルールになっていたわけです。その場合は、必ずその年金があるかないかを聞くようにというふうにはなってなかったようであります。しかし、法令の説明マニュアルの中にですね、年金の支給が確認された場合には、それで打ち切るというルールは書いてあるわけで、そうした意味で、この業務マニュアルというのは、非常に、実際の職員が仕事をする時に、大変大事な尺度になっていると思います。その業務マニュアルをですね、いろんな不祥事が発生したわけでありますが、もう一度振り返ってみてですね、ミスが起きないような、この合理的なディフェンスをするマニュアル、システムになっているかどうかというのは、もう一度点検をしたほうがよいと自分は思います。今度の場合は担当者が変わることによってですね、年金の受給があるかどうかを確認したところ、該当者がいたということで、今回、明るみに出たわけであります。大変、関係の市民の皆さまに申し訳ないことだと思っておりますが、こういうことを繰り返さないために、職場単位での業務マニュアルというものを、もう一度しっかりと見直すということは急がねばいけないと思っております。

記者
具体的に「いつまでに何を」ということでは、まだないということですか。

市長
できれば、こういう「不祥事からの決別」というテーマについては、今年のうちに何とか、来年になったら、もう本当に心機一転ですね、みんなで職員一同、しっかりといい仕事をしたいと大方の、ほとんどの職員はそう思っていると思いますし、そういった意味では、できるならば年内に、改めて通知を徹底できるようにしたいというのは市長の思いであります。

記者
飲酒関係でちょっとすみません、市教委さんとか人事課にお聞きしたところ、この10年間で、酒気帯びによる懲戒処分の件数が10年で8件、今回で9件、うち市教委の教諭、ないしは講師ですね、先生方による件数が今回のやつを、元校長先生のやつを入れると6件、それが平成23年度、24年3月以降なのですけど、先生の部分の6人がですね。ちょっと先生、市教委に偏っているような気もするのですけども、市長部局が3件とお聞きしていたのですけど、何か市教委のほうに問題があるとお考えでしょうか。

市長
教員も市の職員になりましたし、そうした意味では、市長部局と同じように、そういう倫理向上っていうことは取り組んでおるわけですが、基本的に教育委員会所属の職員については教育委員会のほうで、またこれは別途、しっかりとした人事管理を行っていると思います。いずれにしても、市長部局も教育委員会も一緒になってですね、再発防止にこれまでも取り組んできているだけにですね、大変残念なケースであります。教育委員会としては、急ぎ、この幹部職員に集まってもらってですね、今回の事案を重く受け止めてですね、飲酒運転の撲滅に向けてですね、みんなで決意を固めるということを、検討していると聞いております。市長部局としましても、今回、不祥事、あるいは飲酒運転の事案が明るみに出て、大変厳しい市民の皆さまのご批判を招いておりますので、できるところから、まずスタートしていきたいと思います。

記者
分かりました。

記者
この件、他ございますでしょうか。では、ないようですので、次に移らせていただきますが、先日、ギラヴァンツの監督以下、執行部の辞任というか、今季限りの退任が発表されました。一方で、これも年末の恒例行事になっているような感もあるのですけども、昨年来、市長は経営陣についても厳しいご指摘をされておられたと思います。このギラヴァンツについては、この経営陣のほうの責任というのは、どのようにお考えなのか、市長としてのお考えをお聞かせください。

市長
シーズン途中で、成績不振、そこから脱却するために監督を変えてですね、頑張ってきております。大きく負ける試合がなかったという、非常にディフェンスは向上したと思いますが、勝敗の率で言うと、J3の中で真ん中辺ぐらいまでは、新監督のもとで頑張ってきているのではないかと、そういう見方もあったわけでありますけれども、社長の決断で、来季に向けて人心を一新するという決意でございますので、柱谷さんも一生懸命頑張ってこられたことを労いたいと思いますが、社長の決意で心機一転、昇格を目指して、人心一新で頑張るということでございますので、ぜひ頑張ってほしいと思います。まだ今シーズンの試合が若干、残されておりますので、有終の美を飾ってほしいと願っております。

記者
社長以下、冒頭の責任は特にないとお考えなのでしょうか。

市長
社長がご就任になってですね、いわゆる現場においては、強化育成本部長という強化育成の責任者と、そして、監督がいてコーチがいる、選手がいるということでありますけれども、今までの人脈を受け継いだ形でスタート、監督が代わってやったわけでありますけど、結果、今日時点におけるこの成績不振の現実というのは、社長はもとより経営陣もみな等しく受け止めていると思います。しかし、一生懸命頑張っておりますので、自分としては、社長はじめ経営陣については、見直すところが経営についてあれば、それはしっかりと強化をしてほしいと思いますけれども、とにかく来季を目指して頑張ってほしい、そのように思います。

記者
昨年のこの時期の会見でも、ギラヴァンツについては、経営についてもきちんとチェックしていかれるということをおっしゃっておられました。今季については、J3の中で抜き出た財政力を持ちながら、そのあり余るお金をきちんとうまく活かしきれなかったという点において、経営陣にも一定程度責任はあろうかなと思います。市が目指している「ミクスタのにぎわいづくり」という点においても、今季は昨季よりもさらに下回る試合が多く、100億円をかけてやったにぎわいづくりというのがどの程度の効果を生んでいるのかというのは、昨年の目標値よりもさらに下回るのではないかという懸念もあります。こういった諸々を考えて、市長としては経営陣に何か注文というか、おっしゃることはございますでしょうか。

市長
玉井社長以下、昇格を目指して一生懸命、取り組んでいると思います。プロの世界ですから、その結果責任というのは、大変大きいと思います。そういう意味では、誰かが残らないとチームは存続できませんので、玉井社長さんが全てを背負う形で、しかし、強化育成本部長も監督も、その他陣容を一新して来季に臨むという決断をされたわけでありますので、ぜひ頑張ってほしいということに尽きるわけであります。ただ、市からの財政的な支援というテーマにつきましては、これまでもスタジアムができて、そこでプロとして成果を挙げて、お客さんを増やして、入場料でもって財政力を強化していくと、そういうことでスタートをしておりますので、この成績とはまた別にですね、やはりプロとして、やはり、とにかく勝ち進むことによって、より多くのお客さんに来てもらって、入場料収入で財政力を高めるという、この基本方針というのは、もう前からお互いに確認していることなのでありまして、この今シーズンの成績がどうかということではなくて、本来あるべきプロのチームとして、あのスタジアムでしっかり頑張っていくという前提でもって、時が来ましたら、来年度以降の支援策について検討したいと思っております。

記者
この件について、他に質問ある方、ございますでしょうか。

記者
柱谷監督の今季での退団ということで、先ほども「大きく負ける試合も減ってきたし」と、先月の会見でも「戦いぶりも変わってきた」ということで、期待感を持たれていた部分もあったと思うのですが、今季限りの退団となったことについての市長のご感想、ありましたらお聞かせください。

市長
監督が代わってすぐに勝利をしたりですね、それから守備の体制がですね、非常に安定をしたと思います。今まで0対3とかですね、大量得点で敗北するということがまま見られたわけでありますが、0対1だとか、あるいは引き分けだとか、非常にそういった意味では、それまでの前半のチームの脆弱さというのを、短期間でかなり克服したのではないか、あとはその得点力で、「あと1点取れれば」という場面が非常に多かったと思います。そういった意味では、勝ち負け、引き分けの勝率で見ますと、新監督になってからのギラヴァンツの成績というのは、J3でもかなりいいほうに行くのではないかと、こう思っておりました。それだけにですね、途中からの交代でですね、大変ご苦労が多かったと思うのでありますけれども、柱谷監督には非常によく頑張っていただいたと、個人的には思っております。あと残り4試合でありますので、全力で頑張ってほしいと、こう思っております。

記者
もう1点、よろしいですか。残り4試合を残して最下位に沈んでいるわけですけれども、1つ上のチームとも、勝ち点で言うと5の差があるという、厳しい状況になっております。先ほど、支援策については、またシーズンの結果を見て、終わってからの協議になるということは前回、先月の会見でも言われていたと思うのですけれども、この今現在のとても厳しい成績というのを踏まえての補助の見直しの必要性であるとか、そういうことについてお考えの部分があればお願いします。

市長
玉井社長が全てを背負う形で、チーム立て直しの決意をされて、強化育成本部長、監督以下、陣容を一新して取り組むという決断をされたわけであります。残り4試合があります、ぜひ頑張って、勝ち点を増やしてほしいと願っております。そういう時でございますので、これからの財政的な支援のあり方について、今申し上げるのはどうかなと。ただ成績がですね、どういう状況であれですね、やはりスタジアムという場所でプロチームが、試合ができるようになったと。そして私どもも、スタジアムの借入金の返済というのは始まっておるわけです。とにかくいい試合をして勝てば、お客さまはたくさん増えますから、相当に財政力は強くなると思います。それがプロというものでありますので、成績がすごく沈んでいる、だからいろんな形で、官民でテコ入れをして云々と、そういう議論は、非常に強いことは承知しております。一部において強いことは承知しておりますけれども、やはり基本はプロですから、玉井社長も決断をされて、新たな第一歩を踏み出すというわけでありますから、その時が来たらですね、やはりプロとして矜持を持って、しっかりと前へ進んでいただくと。その過程において、私どもも民間の方々と一緒になって、当分の支援はさせていただくという、今はその辺に留めさせていただければと、こう思っております。

記者
分かりました、ありがとうございました。

記者
この件について、他にございますでしょうか。じゃあ、無いようですので、話がちょっとガラッと変わるのですけども、今度の12日の午前8時半から、自民党市議団が団会議を開きます。そこで、1月の市長選において、北橋市長を市議団として支援していく方針を取りまとめたい考えのようです。この団会議の方針を受けて、市長は正式に態度を表明されるということでよろしいでしょうか。

市長
まず自民党市議団がその時間に会合を開いて、今おっしゃったようなことが決まるということは、自分はよく詳細を承知しておりません。そういった意味ではですね、ちょっとお答えに若干、窮するわけでありますが、基本的にはこれまでいろんな方のご意見を聞く中で、目の前の大きな問題を前にして、また一方で洋上風力などの明るい可能性が見えてきた、その中で投げ出す形ではなくて、しっかりとした発展に道筋を付けた上でという、私の気持ちは分かるというご意見がありました。そういうご意見も聞きながら、今日に至っているわけであります。ただ、やはり地方自治というのは、地方との関係も、あるいは県との関係も大事なのでありまして、そうした意味では、自分の後援者の方々のご意見を聞くと同時に、やはり市政を回していく時に、与党3会派ということで、自民、公明、ハートフル(北九州)の皆さん方には叱咤激励、ご支援をいただいてきたこの3期目でございますので、そうした方々との連携というのは、国や県、また市議会との車の両輪をうまく回していく時に、非常に大事な要素だと自分は思っております。その中で、自民党の市議団、公明の市議団、ハートフルの市議団というのは同じように大事な、市政の将来を考える時に大事なパートナーだと思っておりますので、そこでどのような議論が行われるかというのは当然、自分も大変注目をしておりますが、具体的なその議論の方向性なり、今お話しになったようなことを、自分もよく承知しているわけではないので、基本的な方向性について述べるに留めたいと思っています。

記者
私どもの想像するような話を、情報を本当にご存じないのでしたら、自民党とのパイプがきちんと機能しているのかと心配になりますし、逆に知っていて「よく承知してない」とおっしゃられていて、12日の団会議に挨拶でいきなり、ひょっこり現れるというようなことでしたら、「4選以上出ないことが政治信条」とおっしゃっていたことと併せて、どこまで市民に嘘をつき続けるのだろうと思ってしまうわけですけれども、本当にこの日程や方向性について、よく承知してないということでよろしいのでしょうか。

市長
今、記者さんが言われたように、具体的にその場において、こういうことが話し合われると言われましたね。そのことを知っているかと聞かれているので、そこでこれからお話し合いになることをですね、今、自分がつぶさに知っているわけでもありませんとお答えしたわけです。

記者
12日の団会議には出席されるのか、されないのかというのは、どうなのでしょうか。

市長
正直言って、こういう政治の世界でありますので、いろんな動きもあるでしょうから、確定的なことは、今は言えないにしましても、来週以降ですね、そういう与党3会派を含めて、それぞれの自分を応援してくださっている各団体などのですね、ご意見を聞かせていただく場になるように思っております。月曜日、そこに自分が出るというのは、ちょっと今、自分の頭には、日程は入っていなかったと思います、ちょっと分かりませんが。

記者
秘書室長、その点は、今の時点で日程に入っているのでしょうか。

担当者
今の時点は、まだそういった情報は入っておりません。

記者
翌13日には、議長経験者が集まって、市長を招いてというような話も聞いておりますが、その点については、そのような集まりがあって、出られるという予定等はございますでしょうか。

市長
その具体的なスケジュールについては、承知はしておりませんが、いずれにしてもですね、いろんな動きがあろうかと思いますので、日程、時間はタイトでありますけれども、できる限り、いろんなところに出向いてですね、自分の考え、所信の一端を述べさせていただこうと思っております。今のところ、議長さんのあれはどうなっていましたかね、答えないといけませんか。

記者
やはりこれは今後4年間の、このまちの舵取りを決める大事な選挙であって、かつ、天下の宝刀及び二元代表制の片方の集団の集まりというような位置付けを考えると、やはり市民にきちんと開かれた形で、知っていることは開示されたほうが、説明責任としては重要なのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

市長
そういうご意見だというように承っておきますが、いずれにしても、どこかの時点で、例えばそれが事後になるかもしれませんけれども、どこかの時点でですね、事情をお話しするということは、必要な場面がよくあることであります。ただ、仮に事前にそういうお話になったとしてもですね、相手のご都合やお立場もあるし、そういった意味では、ちょっと私のほうからですね、一方的に申し上げていいかどうか、そういうこともありますので、別に内々にいろいろとしようとか、そういうことでは全くなくてですね、私自身の関わる会であれば、それは、お話はできますけれども、相手のお立場があろうかと思いますので。

記者
先ほど、来週以降、いろいろご意見を聞かせていただくことになるようなおっしゃりようされていましたが、来週、いろいろ動きがあったとして、正式に出馬表明されるというのは、月内というふうに捉えてよろしいのでしょうか。

市長
この場は市長の記者会見、いわゆる公務に関することが中心になっておりますので、基本的には仮定の話、話題になっていきますので、またそれにふさわしい形でお伝えをしようと思っております。

記者
「来週以降、ご意見を聞かせていただく」っていうのは、ご自身でおっしゃられたので、これは仮定の話ではなかろうと思うのですけれども、聞いた上で、いつどう判断していくのかっていうのは、これは、仮定というよりは、そういうステップを踏んで、次にどういうステップに移るのかという、アカウンタビリティの説明責任の話だろうと思うのですけども、若干、理論がすり替わっているような気がしますが、いかがでしょうか。

市長
公務という日程がですね、年内は相当詰まっております。選挙があるからとか、出るとか出ないとかというのは抜きにして、市長として、しっかり公務をやらねばならんという場合も相当あります。そういった意味では、時間的に非常にタイトになっておりますが、例えば12月になったらですね、自由闊達に動けるかと言うと、12月は節目の時期で、結構いろんな行事に出なければなりません、内部協議次から次へと起こります。そういうことでですね、考えていくと、来週以降に、これまでも意見を聞いてまいりましたけれども、後援会の皆さま、そして与党3会派の皆さま方のご意向を確かめながらですね、自分も気持ちを整理するということでありますので。

記者
来週以降は、月内までという話で受け止めてよろしいでしょうか。

市長
よろしいと思います。

記者
この件について、他に質問がある方ございますでしょうか。

記者
先日、福岡市長選が告示されましたけれども、現職の高島氏は、選挙戦に臨むにあたって、「政党の推薦というのは、必須案件ではない」ということで選挙戦に臨みましたけれども、北橋市長は、こういう選挙の戦い方をどうご覧になるでしょうか。

市長
それぞれの地域で、またそこに名乗りを上げる候補者の、さまざまな信条だとか、客観的な政党会派の状況からして、いろんなことがあり得ると思います。今おっしゃったような、あえて政党の推薦を受けない形で云々というのは、それは1つの方法だろうと思います。自分も2期目の時はですね、当時は分かりやすく「市民党で、無所属で」ということで、政党の推薦を受けなかったと記憶しております、そういうこともありました。従いまして、いろんな状況があるのだろうと思います。要は、どういう形でさまざまな方々の応援を受け、公約となる政策を訴え、そして、信任を得られるかどうかでありますから、政党との関係について言えば、「こうあったほうがいい」ということではないような気がしております。

記者
そうすると市長ご自身も、やはり政党の推薦っていうのは、必ずしも必要とは今現在、考えていらっしゃらないというお考えでよろしいでしょうか。

市長
1期目は不幸にも激突する、まちを二分する選挙になりまして、無所属ですけれども、3党の推薦を受ける形で、また自民、公明の推薦する候補者と激突、まちを二分する戦いがありました。それを踏まえて、やはりそのあとですね、市政を回していく時に、やはり議会と行政との間のですね、信頼関係というものを考えますと、その信頼関係を築いていくことが大変苦労したというように自分も思っております。従いまして、チャンスがあればですね、ぜひそれぞれの政党とも、胸襟を開いて相談できるような間柄、首長が望ましいのではないかなというように思っておりまして、2期目の時に市民党という形で、政党の推薦を受けないという形を取ったわけであります。その2期目の姿に戻ることになろうかと思っています。

記者
そうすると、必須とは考えていないということでいいですか。

市長
政党推薦は推薦でですね、大変選挙戦を考えますと、非常に有力な支援の方法だと思っております。そういう形が仮に得られるとすれば、それはそれで非常にありがたいことですし、自分としては「いらない」とか、そういう意味ではありません。ただ基本は、やっぱり市民党という形で、ただ、与党3会派の皆さん方との信頼関係というのは大事にした上でというふうに思っておりますが、これは、もし仮にですね、政党で推薦というようになって、組織的なバックアップをしていただけるというところがもしあればですね、それはそれで大変ありがたいことだと思います。

記者
今のに関連してですけど、前回は単独推薦という条件を飲んだので、自民党に推薦をお願いして、出してもらったという経緯があったと記憶していますが、今回については自民党本部の要綱というか、決まりの中で、政令指定都市の首長が4期以上やる場合は、推薦しないということが、党本部の要綱できっちり明記されていると。これは、従来からまだ議論になっている腐敗との絡みで、そういう規定が設けられているのだと思いますけども、市長としては、この「バックアップいただければありがたい」という、今、受け身的なお話でされていましたが、今回については、出られるという時に、その推薦要請というのは、されるおつもりがあるのかないのか、今のお話を聞いて、「バックアップがあればありがたい」という、受動的な立場を使うのかどうか、その辺についてお聞かせください。

市長
政党は非常に、国、地方においてネットワークを持って、重要な役割を果たしている組織だと思います。そこが、1つの方向性を明確に示すということは、非常にありがたいことだというのは、一般論として思っておりますし、あれでありますが、基本はですね、やっぱり2期目に、与党の3会派との連携を大事にしつつも、政党との関係は、無所属市民党というような形がよいのではないかなと、自分は思っております。

記者
逆にお聞きしますが、そう思っておられて、前回、なぜ「自民党単独推薦」という形になったのか、その辺について改めてお聞かせください。

市長
それは、皆さまがいろんな取材を通して、私自身も知らないようなことも含めて、いろんな方面を取材されておりますので、皆さまのほうがお詳しいと思っておりますが、4年前のことを振り返って、今、自分が語るというのもどんなものかと思います。当時、そういう世界で活躍されている方は、今でも活躍されているわけですし、それはある程度、終わったことですので、胸の中に納めておくものもあるだろうと思います。

記者
この件について、他ございますでしょうか。では、これ以外で、特に今までの議論以外で何か質問項目等、ございますでしょうか。

記者
先週の金曜日、11月の2日に、東京で下北道路の整備促進を図る参議院の会議の発足がありました。市議も参加されて、いろいろ挨拶の中で、民主党政権でこういうふうな動きがパアになって、議連も解散して、それを受けて、ようやくこういう形で発足したという趣旨のことをおっしゃったというふうに聞いています。一方では、いろんな検討が進みですね、PFIの整備手法についても民間からの意見聴取ですとか、市民へのそのルートのアンケートも始まっています。下北道路について、市長はどういうふうなお考えなのでしょうかというところをお聞かせください。

市長
議会でも度々取り上げられた、地元にとって大変大事なテーマだと思っております。先ほど、民主党政権の時代に、長大橋の話についてはいったんリセットするような、そういう時があったわけでありますが、そういうこともあって、北九州市にとって見た時に、もう1本、この本州とのルートをしっかりつくっておくことはですね、リダンダンシーの面からも、往来が活発になって、地方創生につながると、いろんな面でですね、大変大きなメリットがあると考えております。その意味では、長大橋のリセットで動いた方々にも、自分の手の届く範囲内でですね、ぜひ地方の発展のためにもう一度、「長大橋を全部」とは言わないけれども、この下北道路については、ぜひご理解を賜りたいということで、お願いをした経緯も十分あります。そういうことで、市議会において、また県議会において、下北道路の整備促進ということが決議をされました。そして、山口県、下関市とも共同歩調を取って、国に要請を続けてきたわけであります。その課程で中央におきましてですね、やはり下北道路は重要なので、これを応援しようということで、国会議員の皆さま方が応援団をつくっていただいたということは大変に心強いことで、ありがたく思っております。ぜひ、いろんな意見があると思いますが、やっぱり今のトンネルはですね、相当老朽化しておりますしですね、狭い道路です。もしも何かあった時には、いろいろと大変だと思います。そうした意味では、この仮にスタートとなりましても、完成までには相当の時間がかかります。その間も老朽化は進んでいくわけでありまして、安全なもう1本のルートを確保しておくということについて、ぜひ多くの方々のご理解をいただければ幸いだと思っています。

記者
すみません、若干、市長選に絡んだところもあるのですが、井筒屋の話なのですが、コレット井筒屋のほうは置いておいて、黒崎井筒屋の件なのですが、市長としては、たぶんその黒崎井筒屋の今の場所に対しての対処が一番難しいと思うのですが、現在、どのような目算で、どのようなビジョンというか、何か立ててらっしゃるのかというのを伺いたいのですが。

市長
先般、この黒崎店が閉店したあとの集客施設を誘致してほしいという趣旨で、地元から要望が市長にもあったところであります。改めて、副都心の顔という施設でありますし、閉店するということで、地元の皆さんが大変な危機感をお持ちだということを重く受け止めております。またご要望の中には、商店街の方も連盟で参加をされております。これまで大規模商業施設のですね、支援というのは、直接行ってはいないのでありますけれども、大変重く現状を受け止めておられる、そしてまた地元のですね、後押しもですね、あるということで、本店については前向きに考えていきたいというふうに考えております。そこで、これまでメイト黒崎から適宜情報をいただいて、「市としてできることは何か、その場合、商工会議所や県と一体になって応援していこう」という気持ちで、いろんな調査研究に励んでいるところでございますが、この場所で、引き続き営業を続けたいというテナントさんも数多くあるわけでありまして、そういった意味ではですね、何をすべきか、何ができるかということについて、早急に検討を深めるように、改めて事務方に指示をしたところであります。

記者
その指示をされて、事務方の方々がされていると思うのですけど、そのいわゆる方針というか、ある程度のそのビジョン的なものは、いつぐらいに出るっていうのはあるのでしょうか。

市長
大変難しい局面におきまして、大事なことは、中で頑張っていらっしゃるテナントさん、周りの商店街、地域、それとメイト黒崎さん、そしてですね、地権者の方々が少なからずいらっしゃいます。そういう多くの方が関わる案件でありますので、大きな方向を踏み出していく場合にはですね、やっぱり円滑なコンセンサスっていうのが大事だろうと思います。そういった意味ではですね、まだいろんな意見があるのだろうと思います。例えば、商業施設として何か入れて、その現状を頑張って持っていくという意見もあれば、あるいはそこに思い切ったですね、商業の施設と同時に、居住系やホテル系やオフィスやと、そういうその可能性はないのかという意見もあります。さまざまな意見が出されている段階で、地権者を含めて関係者が円滑な合意をするということが、次の一歩を踏み出す時に大事だと思いますので、今はあんまり先入観を持たずにですね、ただ「商業施設として、ぜひ核を入れてほしい」という要望が出ましたので、私ども、先ほど申しましたように、大規模商業施設については直接、支援は講じていないのでありますけれども、前向きに考えていきたいということを、初めて申し上げたところであります。そういうことで、ビジョンとか方向性というのは、かなりそのあとに具体的な輪郭も見えてまいりますので、いろんな議論がまだある段階においては、まだ意見を聴取するという段階であります。

記者
その中で、その商工会議所さんとの話し合いとか、例えば定期的にされたりとかいうのは、商工会議所についてはあるわけですか。

市長
これはもう、コレットのほうも黒崎のほうもそうであります。また、スペースワールドの跡地もそうですが、重要な、現在抱えている市の再開発の重要問題につきましては、適宜、商工会議所とも情報交換をさせていただいております。

記者
ありがとうございます。

記者
他、質問ないようでしたら、時間もちょうどになりましたので、この辺で。ありがとうございました。

市長
ありがとうございました。

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