ページトップ

ドライブレコーダーの導入について

ドライブレコーダーの設置について

市営バスでは、事故発生件数を削減し、利用者の安全を確保し安心してご利用いただくために、事故防止研修会を充実し、乗務員への安全意識の浸透を図っておりますが、さらなる事故発生件数の削減のため、平成22年度から計画的に導入を行っております。

ドライブレコーダーとは

事故やニアミスなどにより急ブレーキ等の衝撃を受けると、その前後の映像とともに、加速度、ブレーキ、ウインカー等の走行データ及び車内音声をメモリーカード等に記録する装置です。これにより事故やニアミスの状況が記録されるため、事故等の映像を利用して乗務員の安全教育へ活用できるとして運送事業者で普及が進んでいます。また、事故処理の迅速化が図れるなどのメリットがあります。

ドライブレコーダー導入における個人情報の管理について

ドライブレコーダーの映像及び音声には、個人情報に該当する特定の個人を識別するものが含まれているため、ドライブレコーダーの設置及び管理に関する要綱を定め、適切な個人情報の保護を図ります。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

交通局総務経営課
〒808-0017 北九州市若松区東小石町3番1号
電話:093-771-8401 FAX:093-771-8422

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

ご注意

  1. こちらはお問い合わせ用のフォームではありません。
    業務に関するお問い合わせやご意見は、「このページの作成者」欄に記載の部署へお願いいたします。
  2. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。