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飲酒運転撲滅研修会について

市営バスでは、平成29年5月に発生した嘱託運転者による飲酒運転検挙事案を受け、全職員を対象とした研修会を実施しました。

 研修会は、若松警察署交通課長を講師として招き、公共交通事業者としてはあってはならない飲酒運転を同僚が犯したことを反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないよう意識付けする内容で実施しました。

 講義では、『飲酒運転は常習化し、飲んで運転しても大丈夫という安易な気持ちから始まり、最後は事故を起こす。最も恐ろしいことは、他人の命を奪ってしまうことである。』との内容をお聞きして、受講した職員一同、飲酒運転の怖さを再認識しました。

 市営バスでは、当然ですが、飲酒運転について再犯がないよう、また、安全安心なサービスが提供できるよう、取り組みを進めてまいります。

後方から見た研修会の様子
全体の様子
講師が説明をしている写真
研修会の様子

このページの作成者

交通局総務経営課
〒808-0017 北九州市若松区東小石町3番1号
電話:093-771-8401 FAX:093-771-8422

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