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05.図書館でしらべものをする時

1.テーマ(しらべること)が、きまっていますか

勉強している男子中学生

「❍❍について知りたい」、 「❍❍の自由(じゆう)研究(けんきゅう)をしよう」

何かをしらべる時に、図書(かん)とてもやくにたつ(しょ)です。

    あなたも、図書館でしらべものをしてみませんか。

ここではまず、小学生がしらべる時のことを中心にします。中学生()きは、(さい)後にあります。

(1)テーマがきまっている人は

  • テーマについての資料(しりょう)(くわしく分かるためのざいりょう)として、本をさがしましょう。

(2)テーマがきまっていない人は

  • さいしょにテーマをきめることが、大切です。
考え中の男の子の絵

2.テーマがきまっている人が、本をさがす時

本をさがす女の子の絵

図書(かん)書架(しょか)(本だな)をさがす方法 (かん)OPAC(オパック)(本をさがすためのパソコン)でさがす方法 が あります。

(1)図書館の書架(本だな)で、本をさがそう

ア、子どもむけの百科(ひゃっか)事典(じてん)を見て、テーマにあうページを読みます。

  • 百科事典は、いろいろな(こと)がかんたんにまとめられている便利(べんり)な本です。 まず、百科事典で、かんたんな情報(じょうほう)(お知らせ)をあつめておきましょう。

イ、つぎに、テーマにあう分類番号(ぶんるいばんごう)をさがして、その分類番号の書架(本だな)に行きます。そして、テーマについてもっとくわしく書いてある本を何(さつ)えらんで、読みます。

  • 資料(しりょう)(くわしく分かるためのざいりょう)は、正しいものであることや新しいものであることが大切です。
  • 後でもう一度(いちど)しらべなおすことがあるので、本の題名(だいめい)著者((ちょしゃ)(本を書いた人)、出版(しゅっぱん)年(本ができた年)、 出版社(しゅっぱんしゃ)(本を作った会社)を記(ろく)(のこしておくこと)しておきます。

ウ、しらべたい本が見つからない時や、もっとくわしくしらべたい時は、図書館の人にきくことができます。

  • しらべたいテーマとなぜそれをしらべたいのか、自分でどこまでしらべたのかを、図書館の人にきちんとつたえましょう。
  • 図書館の人は、テーマのこたえをおしえるのではありません。しらべるのに役立(やくだ)つ本をおしえてくれます。

(2)館内OPACで、本をさがそう

ア、パソコンの検索(けんさく)画面(がめん)(さがすための画面)を出して、分かっていることを入れます。

  • 館内OPAC(オパック )の 「 ぞうしょけんさくシステム(もっている本をさがすしくみ) 」 画面(がめん)にしましょう。 
  • 「 ことばでさがす 」 か 「 その(ほか)のさがしかた 」 をつかって、本をさがします。
  • 「 ことばでさがす 」 をつかう時は、ヒントとなる言葉(ことば)を入れてさがします。
  • 「 その他のさがしかた 」 をつかう時は、題名や著者、出版社、けんめい(ヒントとなる言葉)などのうちで、分かっていることを入れてさがします。

イ、出てきた本の中から、読みたい本をえらびます。

  • しらべたいことに関係(かんけい)する本が、(なん)さつか出てきます。
  • それぞれの本ごとに 「 くわしく見る 」 をクリック(()す)すると、「 ないようしょうかい(書いてある中()のお知らせ) 」 や 「 ちょしゃしょうかい(書いた人のお知らせ) 」 が出てきますので、読む本をきめましょう。

ウ、えらんだ本の請求(せいきゅう)(ごう)所蔵館(しょぞうかん)(本がおいてある図書館)を見て、書架(本だな)をさがしたり、予約(よやく)(かりたいとつたえること)をしたりします。

  • しりょうじょうほう(ひょう)印刷(いんさつ)すると、請求記号や所蔵館が書いてあります。
  • さがしてもどこにあるのか分からない時は、しりょうじょうほう(ひょう)を見せて 図書館の人にきくことができます。
  • 自分がよみたい本を ほかの人がかりている時や ほかの図書館にある時は、予約(よやく )(かりたいとつたえること)をすることができますよ。
質問をする女の子の絵
パソコンに入力する男の子

3.テーマをこれからきめて、本をさがす時

本

(1)テーマをきめよう

ア、何についてしらべるのか きまらない時は、つぎのことを 考えてみましょう。

  • すきなものは、何かな?
  • 何に、きょうみ(気になること)があるかな?
  • ふしぎだなあ、おかしいなあと思っていることは、ないかな? 

イ、あたまにうかんだ言葉(ことば)について、 百科事典(ひゃっかじてん)を見ながら、 くわしくしらべたいことを考えてみましょう。

  百科事典を見ているうちに、くわしくしらべたいことが出てくることがあります。

ウ、図書(かん)書架(しょか)(本だな)を見てまわりながら、しらべるテーマを考えてみましょう。

  たくさんの本の中に、テーマのヒントがかくれていることがあります。 あたまに言葉がうかばない時、書架をあるいて本を見たりすると、ヒントが見つかることがありますよ。

(2)テーマがきまったら

  テーマがきまったら、いよいよ、本をさがしていきます。どのようにして、本をさがしたらいいでしょうか。 

  下の「 テーマがきまっている人が、本をさがす時 」を、クリック((お )す)してみましょう。 

      「 2.テーマがきまっている人が、本をさがす時

本をさがす女の子ひとり

4.しらべて、まとめよう

調べ物をする女の子

(1)しらべる時のポイント

  • しらべる時には、資料(しりょう)(くわしく分かるためのざいりょう、たとえば本のこと)が 正しいものであることや新しいものであることが 大切です。
     そのために、本は1(さつ)だけでなく(さつ)も読んで、くらべましょう。また、本を読むだけでなく、インターネットでしらべる、インタビュー(人に聞く)をする、体験(たいけん)活動(かつどう)本当(ほんとう)にやってみる)をするなどの、ほかのしらべ方とくみあわせることもあります。
  • インターネットは、新しい情報(じょうほう)(お知らせ)は多いですが、不正確(ふせいかく)な(ぜんぶが正しいのではない)情報もまじっているので、気をつけます。どこから出た情報なのかをしらべて、ほかの情報とくらべ、正しいかどうかをたしかめましょう。
  • しらべていく時に大事(だいじ)だとおもったことは、カードやメモに書いていきましょう。あとで、カードやメモを、おなじような内容(ないよう )(書いてある中(み )ごとに いくつかのグループにまとめていきます。
  • しらべていく中で自分が考えたことやかんじたことも、記録(きろく)(のこしておくこと)しておきましょう。

(2)まとめの表し方

  • まとめには、報告書(ほうこくしょ)(けっかをつたえる書類(しょるい))のように書いて(あらわ)方法(ほうほう)と、発表会(はっぴょうかい)のように話すことを中心(ちゅうしん)にして表す方法とがあります。
  • まとめの中に、図や(ひょう)、絵、写真(しゃしん)を入れると、分かりやすくなります。
  • ほかの人が書いたものや作ったものを、そのまま、自分が考えたり作ったりしたようにつかってはいけませんどの本のどこにあったのか、だれが作ったのかが分かるようにしておきましょう。
  • 報告書には、すくなくとも下のことを書きます。

    ○ 題 ・・・ テーマ
    ○ はじめに ・・・ しらべる 内容(ないよう)(中())、しらべようと考えたわけ、
                                     しらべ方、しらべた期日(きじつ)(日にち)

()     ○ 分かったこと ・・・ しらべた内容 
                  ※いくつかある時や長い時は、内容ごとに分けて書きます。
     ○ おわりに ・・・ テーマにたいするこたえ、 しらべていく中で考えたことやかんじたこと
     ○ つかった資料(しりょう) ・・・ 本の題名(だいめい)著者(ちょしゃ)(書いた人)、
                                             出版社(しゅっぱんしゃ)(本を作った会社)、出版(しゅっぱん)(ねん)(本ができた年)
     ※インターネットでの情報も、どこにあったものか、だれが作ったものかを、書きます。

まとめの女の子
まとめ

5.中学生が調べ学習をする時

本を読む男子中学生

 中学生が 調(しら)べ学習をする時は、小学生よりも少し(むずか)しくなります。そこで、中学生()きのガイド((あん)内)をまとめました。
 下の「中学生が調(しら)べ学習をする時のガイド」のところを、クリック(()す)しましょう。

 「中学生が調(しら)べ学習をする時のガイド」は、P(ピー)D(ディー)F(エフ)形式(けいしき)で書いています。もし画面(がめん)が出てこない時は、PDF形式を見るためのソフトウェアが必要(ひつよう)です。
  この下に、無償(むしょう)ソフトウェアがありますので、家(ぞく)や先生などの大人(おとな)の人に、ダウンロードするようにお(ねが)いしてみましょう。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

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教育委員会中央図書館庶務課
〒803-0813 北九州市小倉北区城内4番1号
電話:093-571-1481 FAX:093-571-1484

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