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04.本のさがし方

1.図書館でさがす時

本をさがす女の子
  • 図書(かん)で本をさがす時には、本の分け方ならび方を知っていると、べんりです。

(1) 本の背にはってあるラベルを見てみよう

ア、請求記号(せいきゅうきごう)

  • 本の(せ )(は )ってあるラベルには、分(るい)(ごう)著者(ちょしゃ)(ごう)巻冊(かんさつ)(ごう)が書いてあります。あわせて、請求(せいきゅう)(ごう )といいます。
  • 請求記号は、本の住所(じゅうしょ)(すんでいるところ)のようなものです。図書(かん)では請求記号のじゅん番に、同じグル―プの本がかたまってならんでいます。
請求記号(本の背のラベル)の見方

イ、分類番号(ぶんるいばんごう)

  • 図書館では、内容(ないよう)(書いてあることの中(み ))のにている本ごとに、グループ分けがしてあります。そして、その「グループ分け」を分類(ぶんるい)といいます。
  • 日本のほとんどの図書館では、日本十進(にほんじっしん)分類(ぶんるい)(ほう)という方(ほうで、分類しています。本の内容によって、まず10のグループに分けます。そして、その一つのグループをさらに10のグループにと、細かく分けて番(ごう)をつけていく方法です。
分類のしくみ(例えば「ヘレン・ケラー」の伝記をさがす時)

ウ、著者記号(ちょしゃきごう)

  • 著者(ちょしゃ )(本を書いた人)の名前のさいしょの一字をカタカナで書いたのを、著者(ちょしゃ)(ごう)といいます。

エ、巻冊記号(かんさつきごう)

  • シリーズや全集(ぜんしゅう )など 同じ題名(だいめい)の本(なん )さつかある時に、番号をつけています。その番号を、巻冊(かんさつ)()(ごう) といいます。

(2) 書架(本だな)でのならび方を見てみよう

  • 分類番号のじゅん番に、書架(しょか)の左から右へ、上から下へとならんでいます。(下の図を見てください。)
  • 分類番号が同じ時は、著者記号のアイウエオじゅんにならんでいます。
  • 同じ題名の本が何さつかある時は、巻冊記号のじゅん番にならんでいます。
本だなでの本のならび方

2.インターネットをつかって、図書館の本をさがす時

パソコンに入力している女の子の絵
  • 図書(かん)に行かなくても、学校や家のインターネットをつかって、自分の読みたい本があるかどうかをしらべたり、予約(よやく)(かりたいとつたえること)をしたりすることができます。
  • インターネットで本をさがすには、このホームページをつかうと早いですよ。
  • 下の「検索(けんさく)する(さがす)」をクリック(押す)()したら、できます。

   本を検索する(さがす)(※外部リンクです)

本のキャラクターの絵

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教育委員会中央図書館庶務課
〒803-0813 北九州市小倉北区城内4番1号
電話:093-571-1481 FAX:093-571-1484

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