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区長からのメッセージ

醸造棟の写真
旧サッポロビール醸造棟
門司区長の写真
門司麦酒煉瓦館

~早春の門司へようこそ~

大正2年、九州で最初に誕生したビール会社「帝国麦酒株式会社」。その工場群は今、「門司赤煉瓦プレイス」として新たな観光名所となっています。ここで、2月25日、「大里こだわり食市」が開催されます。今が旬の「豊前海一粒かき」はもちろん、人気のからあげ店やぬかみそ炊き店なども参加、地元の「美味しい!」が大集合します。当日は、また、日本遺産に認定された施設の一つである「旧サッポロビール醸造棟」の特別公開も行われます。
門司港地域では、「門司港レトロひなまつり」を開催中。3月4日まで、国の重要文化財・旧門司三井倶楽部など各所に、明治から平成の趣ある雛人形が飾られています。3月3日は、三宜楼とその周辺で特別イベントを実施。三曲の演奏や猿喰あまざけの振る舞い、路地裏をめぐるスタンプラリーなども行われます。
3月17日には、江戸時代の建屋が残る吉志学舎、海の安全を守り続けた僧清虚の像などをめぐる「新門司彩発見!バスツアー」も。
「海峡と歴史のロマンあふれる交流のまち」門司をどうぞお楽しみください。

※豊前海一粒かきは、新門司地域のかき小屋などで、3月末ごろまで楽しめます。

平成30年2月 門司区長 小石 佐織(こいし さおり)

大里こだわり食市

大里こだわり食市チラシ表の画像

今が旬の「豊前一粒かき」の販売はもちろん、その場で食べられるように炭も準備しています。大里バーガーやからあげ、ぬかみそ炊き、スイーツなど地元大里のグルメのほか、門司港ちゃんら~、小倉発祥焼きうどん、戸畑チャンポンなど北九州のご当地グルメが集合。
旧サッポロビールビール醸造棟の特別公開(有料)もあります。

【日時】 平成30年2月25日(日曜日)10時~15時
【場所】 門司赤煉瓦プレイス(門司駅北側)

⇒詳しい情報は、「大里こだわり食市」のページへ。

門司港レトロひなまつり

門司港レトロひなまつりチラシ裏の画像

旧門司三井倶楽部、旧門司税関、三宜楼、栄町商店街などに、明治~昭和の雛人形が展示されています。

【日時】 平成30年2月3日(土曜日)~3月4日(日曜日)
【場所】 門司港レトロ地区とその周辺。

🔴3月3日(土曜日)の特別イベント
(1)おでん屋(清滝4丁目2-35)=一日だけおでん屋が復活。カワリビナ展示、おでん販売など(10時~17時)
(2)路地裏ギャラリー「もじろじ」(清滝4丁目4-16)=アート雛人形展示・和雑貨販売など(10時~17時)。
(3)三宜楼(清滝3丁目6-8)=猿喰あまざけ振る舞い(10時~15時、先着100人)、三曲演奏(11時~15時)など。
(4)旧料亭ひろせ(清滝1丁目8-14)=一日特別公開。雛人形展示、地場産品販売など(10時~16時)。
※(1)~(3)の会場をめぐるスタンプラリー(先着100人にお土産進呈)もあります。

⇒詳しい内容は、「門司港レトロひなまつり」(外部リンク)へ。

新門司彩発見!バスツアー2018春

僧清虚の像の写真
僧清虚の像

春の新門司地区をバスでめぐります。
今回は、元老舗百貨店社長の邸宅で江戸時代の建物も残る「吉志学舎」、岬で13年間火を焚き続けた僧「清虚」の像、窯元「濱田窯」、製塩工場「ヤロン白野江」などを見学します。バーベキューの昼食付き。

【日時等】 平成30年3月17日(土曜日)9時、門司港駅に集合、15時、同所で解散。
先着80人。参加費2000円。

⇒申し込みは、東部トップツアーズ関門支店:電話093-321-4002へ。
 

門司のグルメ(豊前一粒かき情報)

かき小屋の写真
かき小屋「恒見焼き食い処」

今が旬の「豊前海の一粒かき」。門司区の猿喰(大字猿喰1501)にあるかき小屋「恒見焼き食い処」では、3月末頃までかき焼きなどが楽しめます。海が見える漁協直営のかき小屋です。

⇒豊前海一粒かきとかき小屋の詳しい情報は、「美味!門司のグルメ」のページへ。

このページの作成者

門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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