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美味!【門司のグルメ】

門司港発祥 焼きカレー

焼きカレーの写真

トロトロチーズとカレーの風味がたまらない

貿易港として栄えた門司港には多くの洋食屋がありました。昭和30年代、とある喫茶店で余ったカレーをグラタン風に焼いたところおいしく仕上がったので、メニューとして出すようになり、広く浸透したといわれています。ご飯やバターライスの上にカレーをかけ、その上に卵やチーズをトッピングしてオーブンで焼いています。とろけるチーズや半熟の卵がまろやかなカレーに絡まり、おいしさを一層引き立てます。

ちゃんら~

ちゃんら~の写真

あっさりスープでどこか懐かしい味

門司港の一部エリアで戦後間もない頃から愛されてきた庶民の味「ちゃんら~」。うどんの和風ダシにチャンポン麺を入れ、もやしなどをトッピングしたもので、門司港では現在も十数軒の食堂やレストランなどで食べられます。

豊前海一粒かき

豊前海一粒かきの写真

一粒一粒丁寧に磨きあげた

関門海峡の東側にある豊前海。この海域の特色を活かし門司区恒見地区で始められたのが、かきの養殖でした。身入りがよく粒が大きいのが特長。一粒一粒ていねいに汚れをおとし磨きあげられることから「豊前海一粒かき」と呼ばれています。紫外線殺菌された海水で一晩浄化してから出荷。炭火で殻ごと焼く網焼きや蒸し、フライなどで楽しむのがお勧めです。シーズンは11月~3月頃。

小屋の写真1
かき小屋「恒見焼き食い処」
小屋の写真2
小屋の写真3

<トピックス> 豊前海一粒かきシーズン到来! 「漁協直営かき小屋」営業中

【恒見焼き食い処】(豊前海北部漁協恒見支所)

・営業日:12月2日~3月31日
・定休日:水曜日、12月28日~1月5日
・営業時間:10時30分~16時
・住所:門司区大字猿喰1501(新門司海浜公園内)
 →地図(外部リンク)
・電話:080-2720-5861

河豚(ふぐ)

ふぐの写真

福を呼び寄せる魚

関門のふぐは、福を呼び寄せるということで「ふく」と呼ぶ地方もあります。戦前戦後を通じ門司区清滝に関門料理「岩井」という調理師紹介所がありました。ここに全国から一流の調理師が集まり、腕をみがきました。ふぐ料理はこの岩井から全国的に拡がったといわれています。そのため門司にはふぐを取扱う料理店が多くあり、その店ならではのオリジナル料理も格安で味わえます。

豊前本ガニ

渡りカニの写真

広い周防灘を活発に泳ぎ回る

甲羅が横に長く、ヒシ形をしているのが特徴のワタリガニ(ガザミ)です。7~9月は大ぶりで身の詰まったオスがお勧め。11月~12月のメスもたっぷりと卵巣をつけ一味違った美味しさがあります。主に新門司などで水揚げされています。
 

関門海峡たこ

ざるに乗っている関門海峡たこの写真
関門海峡たこ

引き締まった身がうまい!

関門海峡の速い潮流にもまれて育ったおいしい「たこ」。潮に流されないように岩にしがみつくため足が太く、短く、吸盤が足の先までついています。たこ壷漁によって漁獲されるため、タコに傷がつかず新鮮さが保たれます。

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〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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