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出光美術館企画展

「唐物と茶の湯」

日本を代表する伝統文化の一つである茶の湯。
中国から日本へ茶が伝来したのは奈良時代末ごろ。
鎌倉・室町時代には喫茶の風習の流行に伴い、「唐物」と称される中国渡来の品々が、茶道具として珍重されます。
桃山時代には侘び茶(わびちゃ)の流行とともに高麗茶碗や和物(わもの)のうつわが流行しますが、唐物は江戸時代以降も武家の茶の湯・儀礼具として大切に扱われてきました。
本展では、茶の湯の世界における美意識の形成に果たした唐物を紹介し、それらの役割・価値観の変遷を見ていきます。

会期:平成30年1月12日(金曜日)~3月25日(日曜日)
会場:出光美術館 門司
    (北九州市門司区東港町2-3)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日 ※2月12日(月曜日・祝日)は開館
入館料:一般700円/高・大生500円
電話:093-332-0251
 

唐物と茶の湯のチラシ画像

このページの作成者

門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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