宍戸信之主任研究員がInternational Symposium on Micro-Nano Science and Technology 2016 (MNST2016)にて日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文賞を授賞しました。

 

 宍戸信之主任研究員(パワーエレクトロニクス信頼性研究室)がInternational Symposium on Micro-Nano Science and Technology 2016 (MNST2016),東京大学本郷キャンパス,Dec. 16-18, 2016にて日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文賞を授賞しました。授賞した論文題目「微小な単結晶銅ねじり試験における初期降伏の寸法効果」で得られた研究成果は、エレクトロニクス製品の高信頼性設計への寄与が期待されます。