北九州市立医療センターを受診された皆様へ

当院へのご意見・ご要望等がございましたらお聞かせください。些細な事柄でも結構です。
お寄せいただきましたご意見・ご要望については、
当院からの回答とともに当ホームページに掲載される場合がございますのでご了承ください。
(氏名・住所等は記載されません。)
                                   北九州市立医療センター
                         E-mail:byou-iryou-kanri@city.kitakyushu.lg.jp

 患者さんの声

 長きにわたり、入院生活を余儀なくされ、楽しみは看護師さんの明るく優しい笑顔と塩分の低い身体に優しい食事でした。(私は今まで、こんなに塩分をとっていたのかと参考になりました。メニューも良かったです。美味しかった)
毎日、忙しく過ごしていると一番大切の物を忘れますね。いい時間をいただけました。よくしていただいて本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 回答

 このようにお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。これからも患者さんに、快適かつ安全に入院生活を過ごしていただけるよう職員一同、一層努力してまいります。

6階北病棟師長 岩崎尚子  
6階南病棟師長 片島万里枝 

平成30年10月10日

 患者さんの声

 緩和ケア内科の皆様
本日、父は安らかに永眠に入ることができました。
緩和ケア内科に転科してから、父は痛みから解放されて穏やかに過ごせたのではないかと思います。家族にまでも温かく見守ってくださり感謝です。ありがとうございました。穏やかに寝ていた父とゆっくりとお別れをすることができました。父にたくさん、たくさん「ありがとう!」を言うことができました。父は安心して旅立つことができたのではと家族一同思っております。

 回答

 温かいお言葉をいただきありがとうございました。
 緩和ケア病棟で過ごす時間は、患者さん、ご家族にとって最期の貴重な時間だと思います。そのような大切な時間を私たち病棟スタッフも共有させていただいたことに感謝しています。至らない面も多かったと思いますが、これからも緩和ケア病棟に入院される患者さん、ご家族が安心して穏やかに過ごしていただけるように取り組んで参りたいと思います。

別館5階病棟看護師長 栗田睦美 

平成30年9月4日

 患者さんの声

 明日、退院させていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございます。ICUで体をふいていただいた看護師さん・・汗をかきながらも・・とてもうれしかったです。私ももう少し元気になって、また、働けるようになったら、あなたみたいにキラキラと光る汗を流しながら働きたいと思います。人間っていつ病気になったり、ケガしたりわからないけれど、どうか元気で働いて下さいませ。本当にありがとうございました。

 回答

 十分なことはできなかったと思うのですが、大変励みとなる声をいただき、ありがとうございました。
 一日も早くお元気になられますことを、スタッフ一同願っております。

集中治療室看護師長 松浦弘恵 

平成30年9月4日

 患者さんの声

 小児科看護師さんのエプロン使用廃止に反対です。
  子どもにとってやさしい看護師さんだけど、エプロンがないだけで泣いてしまうし、つらい処置の時も気をそらす所が無くて泣いてしまい、なかなか落ちつかないし、冷たく感じます。エプロンを使用してください。子どものために。

 回答

 貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
 小児病棟看護師のエプロン着用に関しましては、以前より検討を重ねて参りました。小児看護師の役割のなかに「子供の療養の環境づくり」があり、看護師の服装も環境要因のひとつで、子供の興味をひく可愛いエプロンは、その環境づくりに大きな影響をあたえています。
 しかし、昨今では感染予防などの観点で布エプロンの着用を取りやめる施設が増えています。子供たちにとって、少しでもよい環境で療養をしていただくことを優先いたしました。
 これからも子供たちにとって、善い看護を提供できるよう精進してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

平成30年2月7日

 患者さんの声

 看護師さんにもいろんな人がいますが、ある病棟の看護師さんは例えば注射の内容を説明してくれます。中には全然気にしない患者さんもいるでしょうが、私は説明を受けてとても感激している一人です。
 看護師さんみんなが、目配り・気配り・心配りしてくれることを望んでいます。患者さんに寄り添って欲しいですね。

 回答

 この度は貴重なご意見まことにありがとうございます。
 患者さんが納得した上で前向きに治療に臨めるよう看護師も丁寧な説明を心掛けています。
 今後も患者さんに寄り添った看護を提供できるようスタッフ一同心掛けていきたいと思います。

平成30年2月7日

 患者さんの声

〇トイレが暗く(中も照明も)、狭い。ゴミ箱等も大きいので非常に入りづらいです。
 ドアを開けた後も“バタン!”と大きな音がして気になりました。
 患者さん用の大きめトイレは明るく広かったです。
〇赤ちゃん用のカートのすべりが悪く動かしにくかったです。(重たい)音もうるさく、
 運ぶ方も病室にいる側もどちらも気になるだろうなと思いました。

 回答

 この度はご不便な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
 ご指摘のとおり個室ブースの頭上に照明がなく、暗い状態となっていたため、ブース毎に照明を設置することにいたしました。
 ドアの開閉時の音についても緩和できるよう金具の調整等を行いました。
 また、動作不良のカートについては、キャスターを交換いたしました。
 貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

平成30年2月7日

 患者さんの声

 小児科病棟のある看護師さん。
 とってもステキな方でした。処置中や母の留守中に童謡を子供に歌ってくださり、子供はもちろん聞いているこちらまでほっと安心することができました。
 ありがとうございました。

 回答

 温かなお言葉をいただきありがとうございました。
 本人も大変喜んでおり、励みになると思います。
 今後とも、スタッフ全員がお子さまやお母さま方に寄り添った看護を実践していけるよう努力を重ねて参ります。

平成30年2月7日

 患者さんの声

 朝7:05~玄関で待ってNo.7で受付したのに採血(中央処置室)の受付番号札色を間違えて渡された。(赤→青) すぐに気付いて白色のカードをもらったが、スタッフに尋ねたりしていたら結局、採血の受付No.15になってしまった。 私の後の方は 受付No.8→採血No.6
 以前も赤にチェックがあったので早く来たら青だからと言われて30分~待たされた。受付終了後に変更するのはいかがなものかと思います。
 仕事の都合により早く出てきて並んだのに…。何の為に早くから並んだのか…。
 各々の受付担当者はきちんと対応してほしい。

 回答

 この度は、色別番号札の渡し間違えにより、採血の順番が遅くなり申し訳ありませんでした。
 中央処置室では8時00分の受付開始時点で、毎日100名前後の採血・点滴待ちの患者さんが来院されていました。そのため、中央処置室での順番を確保するために、早く来院される患者さんが増え、待ち時間が長くなってきていました。待ち時間を少しでも短くするために、まずは中央処置室での受付を診察・検査の予約時間を優先し予約の1時間前からの受付に統一させていただきました。(平成29年3月から実施)
 再診機で受診の受付後、色別番号札を事前に外来からお配りしている『色別番号札引換券』もしくは『受付票』をみて色別番号札をお渡ししております。今後、渡し間違いがないように気をつけていきたいと思います。また、色別番号札の色が『赤』とお分かりの際には、職員へお知らせいただければ幸いです。
 ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。今後とも、なにとぞ外来待ち時間短縮の取組みにご協力を賜りますようお願い致します。

平成30年2月7日

 患者さんの声

 最近、短期入院しました。その時の病棟看護師の血液取りのいろいろの注射、4人ほど携わったが、皆、下手な人で困りました。外来の血液取りの看護師さんたちは、さすがと思った次第です。今後の上達をお願いします。

 回答

 このたびはご指摘いただきありがとうございます。
 採血時に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
 技術面は経験の積み重ねで成長していくことも多く、今後も看護技術の上達に努めていくと共に、よりよい看護ができるように努力してまいります。

平成29年11月20日

 患者さんの声

 私のおばあちゃんは亡くなりそうです。乳がんをおこしてしまい、強くなっています。どうか、一日でも早くなおしてほしいです。どうか、よろしくお願いします。

 回答

 ご家族がご病気にかかられて、大変つらい事と思います。おばあさまを大切に思われる気持ちがとても伝わってきました。
 今後も先生や他の職種のスタッフとも協力して、より良い看護を提供できるよう努力して参ります。おばあさまが1日でも早く回復されるように、スタッフ一同願っております。

平成29年11月20日

 患者さんの声

 おばあちゃんのちりょうも終わって、他のびょういんに行くので一安心です。
 これまで、見守っていただきありがとうございました。
 また、だれか見守ってください。
 本当にありがとうございました。

 回答

 お礼の言葉をくださり、ありがとうございます。
 希望がかない、ご自宅の病院へ転院できてよかったです。私たちも安心いたしました。
 私たち看護師は、おばあさまのような多くの患者さんのお力になりたいと思っています。
 これからも、患者さんが安心して治療に専念していただける温かな看護を目指してまいります。

平成29年11月20日

【参考】
 当院は地域がん診療連携拠点病院として多くのがん治療を行っています。ご参照ください。

 患者さんの声

 先日、こちらへ入院しておりました私の家族が亡くなりました。先生方には大変お世話になり感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。しかし、私の家族の病状が思わしくない状況であるにも関わらず、心無い言葉を掛けられた看護師さんがおられ、大変傷つきました。あのような重篤な患者を前に、そのような言葉が出たことに大変驚きました。私の亡くなった家族も可哀想で成りません。

 回答

 この度は大切なご家族を亡くされ、悲しみもいかばかりかとお察し申しあげます。また、入院中に看護師が心無い言葉を発したとのことで、深くお心を傷つけてしまい申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします。
 このような状況にある患者さんのご家族や関係者に対する言葉かけ・接遇のあり方について、全病棟で話し合いを設けました。
 「ご家族の死亡というとても辛い思いをされている方へは、特に気をつけて声かけや説明をするように注意しているが、ご家族の思いを十分に汲み取る意識が不足していた。」「患者さんのご家族は、症状やその変化に対して不安が大きく、看護師の言葉や態度に敏感になって当然だと思う。十分な配慮が必要だった。」「自分が発する言葉の重みを理解しないといけない。」など、自分たちの対応を振り返る言葉がたくさん寄せられました。
 私たちは、患者さんやご家族とよりよい関係を築けるように、コミュニケーション能力や接遇の向上を目指しておりますが、まだまだ努力や指導が足りずに今回ご家族に不愉快な思いを抱かせてしまったと反省しております。
 大切な命に関わる仕事をさせていただいている看護職としての意識をより一層自覚し、精進して参ります。
 大変貴重なご意見をありがとうございました。

平成29年11月20日

 患者さんの声

〇 今は夏です。なので、外が明るい時は、ここの電気はいらないです。逆に暑いと感じでいます。
〇 ゆりの花がきれい。もっと他の花も取り入れてください。(ガーベラ、カーネーション、ひまわりetc.)
 よろしくお願いします。

 回答

 デイルーム等の照明については、ご意見のとおり、天気や明るさによりこまめに調節して、今まで以上に省エネルギーに心掛けたいと思います。
 また、お花のことですが、本館4階にチャイルドガーデンを設置しておりまして、そちらにボランティアの方が丹精込めて植えてくださっています。
 どんな時にも天候に左右されず、がんばって咲いている花々を見ると、本当に心が癒されます。心をこめて整備してくださるボランティアさんにも感謝しております。
 今回のようなお褒めの言葉をいただいた事もお伝えし、更に多くのお花で花壇が満たされるよう、私たちも配慮していきたいと思います。ご覧くださりありがとうございました。

平成29年11月20日

花壇写真