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~入院に際して、以下の点についてあらかじめご了承をお願いいたします。~


※当院又は他の医療機関でお薬を服用されている患者さんは、

 入院予定期間中に必要なお薬をご持参ください。

※当院入院中は、他の医療機関では保険診療が受けられません

 ので、ご注意ください。

※入院目的と関連のない病気の治療については、緊急時を除き、

 退院後にお願いすることがあります。


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入院の手続きについて

入院の日時が決まり次第ご連絡いたしますので、下記の必要書類などをご持参の上、

指定された日時にお越しください。

【入院手続きの流れ】

1 .来院されたら、まず、本館1階の入退院センター入院受付(6番窓口)にお越しください。

  必要書類、保険などの確認をします。

2 .窓口での手続きが終わり次第、入院される病棟へご案内します。

3 .入院される病棟から看護師がお迎えにまいりますので、しばらくの間、外来ロビーでお待ち下さい。

【入院手続きに必要な書類など】

◦「入院申込書・保証書」 ※保証書には患者さんと別世帯の方を記入して下さい。

◦「入院連絡票」

◦「健康保険証」「医療証」「診察券」

◦「退院証明書」 ※他院から発行されたものをお持ちの方は提出して下さい。


入院の際にご持参いただくもの

1 .洗面・入浴用品(歯ブラシ、シャンプー、リンス、石鹸、タオル、洗面器など)

2 .食事の時に使うもの(箸、スプーン、湯飲み、きゅうす、ポットなど)

  ※注:電気ポットなどの電気製品は使用できません。

3 .衣類、雑貨(寝巻、下着、足にあったはきもの、ティッシュペーパーなど)

  ※注:寝巻については、診療上又は患者さんの都合で用意できない場合、1日54円(消費税込)で

     お貸ししておりますので各病棟でお申し出下さい。

4 .現在飲まれているお薬、薬局から配布された説明書。

  また、インシュリンを使用されている方は、器具一式。

【その他】

◦手術を受けられる方に対しては、病棟で「用意していただくもの」について改めてご説明いたします。v

◦個人の持ち物には、必ずお名前をお書き下さい。

◦押印が必要な場合に備え、認め印をご用意下さい。


1 .当院の病室には、ベッド、イス、ロッカー、ゴミ箱、テレビなどを備えています。

  ※注:テレビはプリペイドカード方式となっております。

   カード(1枚1,000円:20時間分)は各階ディールームの自動販売機でお買い求め下さい。

   なお、カードの残りは、本館1階に設置してある精算機で換金できます。

2 .都合により、入院中に病室を移動していただくことがありますので、あらかじめご了承下さい。

3 .個室もご用意しておりますので、希望される方はご相談下さい。


入院中にご協力いただきたいこと

・入院中は療養に専念し、病院の約束ごとにご協力下さい。

 やむを得ず、外出や外泊を希望される場合は、必ず主治医の許可を得て下さい。

 患者さん同士の飲食物のやり取りは、治療の妨げとなりますので、ご遠慮下さい。

 盗難防止のため、現金や貴重品はなるべく持ち込まないで下さい。

 ポケットベル、携帯電話のご使用は、医療機器に支障をきたすほか、

 他の患者さんの迷惑となりますのでご遠慮下さい。

 病棟には冷蔵庫はありませんのでご了承下さい(個室は除く)。

 入院生活は共同生活ですので、お互いに協力しあい、快適にお過ごし下さい。

・医師・看護婦をはじめ、私たち市立病院に勤務するすべての職員は、

 患者さん及びそのご家族からのお礼は一切受け取りませんのでご了承下さい。








1 .面会時間は、午前10時から午後7時までとなっております。

  ただし、集中治療室は、午後1時から午後7時まで(1回に3人・30分以内)、

  NICUは、正午~午後4時、午後5時~午後7時(月・火は時間設定が異なります)となっております。

2 .多人数での面会、お子様連れ、時間外の面会は、他の患者さんの安静や治療の妨げになりますので

  ご遠慮下さい。ご面会には各階のディールームをご利用下さい。

3 .病棟によっては、回診などで面会をお待ち頂くこともありますのでご協力下さい。

4 .面会で駐車場をご利用の方のうち、重篤患者さんのご家族、小児病棟における付き添いの父母など、

  長時間の手術・分娩を待つご家族に対しては料金割引の駐車券を発行しますので、病棟看護師に

  お申し出下さい。それ以外の方々については通常の駐車料金となりますのでご了承下さい。

5 .平成17年6月1日より入院患者さんの良好な療養環境を保持するため、

  面会用名札の着用をお願いしております。

  面会時にはナースステーションまたは時間外通用口で面会申込み手続きをした後、

  名札を付けて病室をお訪ねください。

  お帰りの際には、名札の返却をお願いします。


退院の手続きについて

1 .退院は、特別のご事情のない限り、午前10時までにお願いします。

2 .退院の際は、病棟で連絡を受けてから、

  本館1階の入退院センター 退院受付・診断書受付(5番窓口)にお越し下さい。

  入院費の請求書をお渡ししますので、会計窓口(4番窓口)でお支払いをお願いします。

  なお、検査項目などにより入院費の請求が退院後となる場合がありますのでご了承下さい。

3 .お帰りの際は、お忘れ物のないようお気をつけ下さい。


入院費のお支払いについて

1 .入院費については、月ごとに計算し、翌月の10日頃に請求書を病室にお届けします。

  請求書を受け取ってから1週間以内に、本館1階の会計窓口(4番窓口)で

  お支払いをお願いします。

2 .入院費のお支払いの相談については、

  本館1階の保険確認窓口(2番窓口)にお気軽にお声をおかけ下さい。


各種書類の発行について

1 .各種診断書、入院証明書などの発行を希望される方は、

  本館1階の入退院センター 退院受付・診断書受付(5番窓口)にご依頼下さい。

  入院証明書については、退院日以降の受付となります。

2 .退院後の各種書類発行のご依頼は、

  すべて本館1階の入退院センター 退院受付・診断書受付(5番窓口)にてご相談ください。


        

がん相談支援センターは、全国のがん診療連携拠点病院に設置されたがんの相談窓口です。

国立がん研究センターの研修を受けた相談員が配置されています。

面談や電話を通して必要な情報提供や個別のがん相談に応じて、解決のお手伝いをさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。


◆例えばこんな相談をお受けします。

がんについて一般的な医療情報:たとえば・・・乳がんってどんな病気?胃がんにはどんな治療方法があるの?
病気のことで、医師から説明を受けたけど、意味がよくわからなかった・・・
がんの情報を調べたいけど・・・
がんに関して、何かよくわかる本ってないのかなあ・・・
退院するけど、なにか状態が変わったときに心配・・・
近くに頼れる病院があればいいけど、どうやって探せばいいのか・・・


《場 所》
がん相談支援センター
(本館1階正面玄関より入ってすぐ表示があります)
《相談日》
月曜日~金曜日(休診日をのぞく) 8:30 ~ 17:00
《対面相談》
9:00 ~ 12:00、14:00 ~ 17:00
《電話相談》
8:30 ~ 17:00
《相談料》
無 料
《電 話》
093-541-1831(代表) 内線6843


ご相談は、直接来られてもお電話でもかまいません。
 (直接来られた場合、対応中の際はお待ちいただく事がありますので、ご了承ください。)
相談された内容については、ご本人の承諾なく他者に漏れることはありません。
がんに関する小冊子もご準備できます。遠慮なくお申し出ください。
     
    病室使用料
     
    施設基準
     
    手術の実施件数
    包括医療費支払い制度(DPC)について

●病室使用料

※ 上記金額は消費税を含んでおります。


●その他の使用料

※1 初診時選定療養費とは、他の医療機関等からの文書による紹介によらず、

   初診を受けた患者さん(別に管理者が定める者を除く。)の当該初診に係る加算料をいいます。

※2 再診時選定療養費とは、当院から他の医療機関に対して文書による紹介を申し出たが、

   患者さんの希望により引き続き当院を受診された当該再診に係る加算料をいいます。

選定療養費に関するお知らせ


●手数料

※ 上記金額は消費税を含んでおります。

平成29年1月~12月

入院医療費の算定方法の変更について

当院は平成21年7月1日から厚生労働省が推進する急性期入院診療の包括評価(DPC)方式の対象病院と

なり、入院医療費の算定方法が、出来高方式(行った医療行為の積み上げ)から

DPC(診断群分類)による包括評価方式へ変更となります。

ただし、緩和ケア病棟に入院の患者さんなどは、今までどおり出来高で計算されます。

また、高額療養費制度の支給等については、従前どおりとなります。


DPC(診断群分類)による包括評価とは・・・?

厚生労働省が定めた方法により、患者さんの病気を分類し、

その分類に従って1日当たりの診療報酬点数を算定します。

この点数の中には、入院基本料、検査、画像診断、投薬、注射、処置料などが包括されています。

ただし、手術、リハビリ、放射線治療、退院時に処方される薬などは別途、従来同様出来高評価となり、

患者さんへの請求は、包括部分と出来高部分の合算にて行われます。

くわしくは医事係までお問い合わせください。

(1番窓口 もしくは 電話093-541-1831 内線2102)


●ご注意

※以下の患者さんについては、DPCによる包括評価の対象外となります。

・緩和ケア病棟(別館5階)

・健康保険適用外の診療(自賠責、労災、正常分娩、公害、治験など)

・長期にわたる入院(診断群分類ごとに期間は異なります)

・入院後24時間以内の死亡または生後1週間以内の死亡

・臓器移植(骨髄移植、臍帯血移植など)による入院

⇒その他、病気や治療内容により、対象外となることもあります。

※検査、画像診断、処置料などにおいても一部出来高評価となることがあります。

※月をまたいだ入院の途中で病気の分類の変更等があった場合は、退院時に差額を調整させていただくこと

 があります。


DPCに関するQ&A (Qをクリックすると回答を表示します。)


A1  従来どおり、月1回(月末締めで翌10日頃請求書発行)と退院時の請求で

    変更はありません。



A2  診断群分類は1回の入院で1つだけとなります。

    しかし、入院した時の診断群分類が退院するまで同じとは限りません。

    入院当初は病名がはっきり分からないため疑い病名で仮決定され、

    検査が進むにつれ途中で病名が変わった(確定した)場合は、

    入院初日に遡って確定病名で医療費の計算をやり直します。

    2か月以上にまたがる入院の場合、入院後の症状の経過や手術などの治療内容

    などにより前月に仮決定していた病名(診断群分類)が変更になった時は、

    入院日より診療費の計算をやり直し、

    退院時に差額調整(追加請求、返還など)を行うこととなります。



A3  DPCでは、患者さんへの入院期間を通して、

    「最も医療資源を投入した病名」が1日当たりの 医療費を決定します。

    よって、複数の病気を治療したり、転科したりした場合でも、

    その中から医師が1回の入院で

    「最も医療資源を投入した病名」を1つ選んで決定することとなります。



A4  厚生労働省の定めにより、DPCの対象となる病気は出来高の算定ができません。

    あらかじめご了承ください。(6月30日以前の入院患者さんは、

    8月入院分までは引き続き出来高算定となります。)



A5  患者さんのご病気の種類と診療内容によって1日当たりの医療費が決まるため、

    従来方式と比べて高くなることもあれば安くなることもあります。

    また、病院ごとに厚生労働省の定めた医療機関係数があるため、同一の診断名や

    治療でも、病院によって医療費が若干異なる仕組みになっています。



A6  1日当たりの点数は、診断群分類ごとに3段階に区分されており、

    入院が長くなるほど1日当たりの点数は安くなります。

    また、診断群分類ごとに特定入院期間(包括の期間)が定められており、

    これを超えた場合は、出来高となります。



A7  食事の代金は従来どおりの金額を負担していただくことになります。



A8  従来どおり、特定疾患(公費)の傷病が入院の主たる治療目的である場合は

    公費適応になります。



A9  従来どおり、出来高で計算します。

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【費用(保険適用外、消費税込み)】

1回3時間まで          1,080円

3時間を越えた場合 1時間毎    324円

注:医療通訳スタッフは院内常駐ではありません。

【外国語でのお問合せ】

北九州国際交流協会「外国人インフォメーションセンター」

TEL:093-643-6060

曜日:火曜~金曜

時間:10:00~16:00

言語:英語、中国語、韓国語

【Price(Tax inclusive, not covered by insurance)】

One appointment up to 3 hours 1,080yen

If over 3 hours, an additional 324yen per hour.

【Foreign language enquiries】

Kitakyushu International Association "Foreigner Information Center"

PH:093-643-6060

Days:Tuesday - Friday

Time:10am - 4pm

Languages:English, Chinese, Korean

【费用(保险适用范围外、含消费税)】

1次3小时以内        1,080日元

超过3小时      每小时 324日元

注:医疗翻译不在医院常驻。

【用外语的问询】

北九州国际交流协会「外国人咨询中心」

TEL:093-643-6060

日期:周二~周五

时间:10:00~16:00

语种:英语、中文、韩语

【비용(보험적용 외, 소비세 포함)】

1회 3시간까지      1,080엔

3시간을 초과했을 때  1시간에 324엔

주):의료통역 스태프는 통역을 의뢰했을 때만 병원에 있습니다.

【외국어로의 문의】

기타큐슈 국제교류협회 「외국인 인포메이션센터」

전화:093-963-6060

요일:화요일~금요일

시간:10:00~16:00

언어:영어, 중국어, 한국어