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病理診断科

病理組織診断、細胞診断、病理解剖および
            病理検体を用いた各種検査を行っています。


病理診断科では、各診療科で検査のために取られた組織や細胞を、 主として形態を基にした観察を行うことによって、その病変の状態を診断しています。 内容を簡単に分類すると『病理解剖(剖検)』、『組織診断(生検および手術材料)』、 『細胞診断』となります。 病理診断について、詳しくは日本病理学会がホームページで説明していますので、 どうぞご覧ください。

日本病理学会ホームページ:病理診断について

当病理診断科では、上記の病理診断に加え、臨床各科とのカンファレンスを行い、 診療方針決定や治療効果の検証を行っています。 当院は「がん」の症例が多いですが、その他にも様々な種類の病変があり、 専門の知識が必要な症例に関しては、大学等の各分野の専門家にご協力いただいて診断を行っています。



病理診断科

病理診断、病理検査、およびそれに関わる検体処理などを行っています。

【病理診断】(2016年)

約9,200件/年(うち術中迅速診断約640件/年)

【細胞診】(2016年)

約10,000件/年

【病理解剖】(2016年)

約18件/年

【カンファレンス】

ブレスト・テクニカル・カンファレンス(隔週)

呼吸器カンファレンス(毎週)

外科術後カンファレンス(毎週)

消化器カンファレンス(毎月)

産婦人科カンファレンス(毎週)


病理診断科

乳腺腫瘍、軟骨部腫瘍








主任部長 田宮 貞史


専門分野:病理全般、骨軟部腫瘍
専門医等:日本病理学会病理専門医
     日本臨床細胞学会細胞診専門医





峰 真理

専門分野:病理全般
専門医等:日本病理学会病理専門医
     日本臨床細胞学会細胞診専門医



柴田 大樹

専門分野:病理診断科
学会関係:日本病理学会