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    について

栄養管理課

おいしく安心して食べられる食事を医療の一環として提供し、
食事の質の向上と患者さんのQOLの向上に努めることを理念としています。

 調理室および事務室は本館地下一階に位置し、医療の一環として1日約1,000食の食事を提供しています。 給食業務は一部委託しており、指示した献立について、委託業者が材料発注、調理、盛り付け、配膳、 食器洗浄等を行う形態をとっています。
 構成メンバーは、病院側は管理栄養士5名、委託業者側は管理栄養士5名、栄養士4名、調理士8名、 調理員20名(内パート17名)となっています。
 また、病院栄養士は、給食管理と共に患者の栄養状態改善の目的で、栄養管理及び栄養指導を 行っています。

緩和ケア病棟での取り組み

 患者の食欲や喫食量の把握のため、毎日病棟訪問を行い、可能な限り個人対応を行っています。 また、週2回の合同カンファレンスにおいても情報収集し、緩和ケア病棟での食生活を少しでも 豊かなものにしたいと考えています。
 家庭的な雰囲気となるよう食器は陶器を使用しています。

栄養管理計画書の作成

 全入院患者に対し、栄養管理計画書を作成しており、医師や看護師と共に、医療の一環としての 栄養管理を推進しています。 具体的には、計画書作成時の情報収集により、アレルギーへの対応や病態別の栄養指導を行っています。
 また、低栄養の患者へは、NSTを視野に入れた準備を行っています。

NST(Nutrition Support Team)活動

 患者の栄養状態を向上させることは、病状の早期回復や感染症の予防、在院日数の短縮などに 効果を上げられると考えられています。 専従の管理栄養士が対象となる患者の状態を把握し、必要栄養量の算出や実際の喫食量調査等から カンファレンス資料を作成し、週1回チームで行うカンファ・ラウンドにおいて栄養補給方法の提案を 行っています。
 また、NST学習会を定期的に開催し、研鑚に努めています。




2016年 給食数


2016年 栄養指導件数 (2016年1月~2016年12月)

☆ 適時適温給食の実施

朝食:7時30分 昼食:12時 夕食:18時
温冷配膳車による適温給食を提供しています。

☆ 選択メニューの実施(1日2回)

朝食:ご飯食 or パン食
夕食: 和食 or 洋食

☆ 特別献立の実施

出産お祝い膳         出産後退院までに1回(火曜・金曜 昼食)
小児食ランチプレート     (水曜の夕食)
化学療法食「おまかせ定食」  (水曜の夕食)
行事食            年間24回







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