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~ 心温まる看護を提供します ~



わたくしたちは生命の尊厳と人間愛を基盤とし

人々に信頼される質の高い心温まる看護を提供します。



1.安全・安楽で質の高い看護を実現します。

2.思いやりのある看護を提供します。

3.専門職として、自己研鑽し責任のある看護を提供します。

4.地域との連携を深め、継続的な看護を提供します。

5.病院の健全経営に参画します。



看護単位 :病棟 14単位 中央部門 6単位

看護の基準:看護配置 7:1(平成24年5月より導入)

看護方式 :固定チームナーシング(一部、受け待ち制 + チームナーシング)

勤務体制 :3交替制勤務

      深夜勤務  0:30 ~ 9:00 (7時間45分勤務 休憩45分)

      日勤勤務  8:30 ~ 17:00 (7時間45分勤務 休憩45分)

      遅出勤務 13:00 ~ 21:30 (7時間45分勤務 休憩45分)

      準夜勤務 16:30 ~ 1:00 (7時間45分勤務 休憩45分)



組織図

~ 「患者さんに信頼される心温まる看護」を提供します ~


  看護部長 大津 博恵


 公立病院である当院は、地域における急性期病院の中核的病院であり、 「地域がん診療拠点病院」「総合周産期母子医療センター」「地域医療支援病院」として、 市民の方々に広く医療を提供していく役割を担っています。
 看護部では、「患者さんに信頼される心温まる看護」を理念に掲げ、 質の高い看護サービスの提供を目指し、日々の看護を実践しています。 職員一人ひとりが看護実践力を高め、自ら考え判断できる力をつけると共に、医療人として 患者さんの気持ちに寄り添える「温かい心」をあわせ持つ看護職を育成していきたいと考え、 職員の教育に力を入れています。
 超高齢社会を迎え急性期病院の看護職の役割として、在宅や地域医療機関・介護施設へと 安心して移行できる「つなぐ看護」の実践は重要です。 退院後の生活を見据えた早期から退院支援に積極的に取り組み、地域との連携を進めてまいります。
 また、看護職が働きつづけられる職場環境づくりにも配慮しています。 24時間院内保育所、3年間の育児休暇をはじめとする子育て支援制度、介護休暇制度など 福利厚生が充実しています。
 今後も職員のワーク・ライフ・バランスとキャリア開発を支援し、 より良い看護サービスの提供に努力してまいります。

+1.地域がん診療連携拠点病院

 厚生労働大臣から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けています。
 わが国に多い5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)等について、
 緩和医療の提供や地域の医療機関との緊密な連携と協力により、継続的に全人的な質の高い
 がん医療を提供しています。


+2.総合周産期母子医療センター

 福岡県から「総合周産期母子医療センター」の指定を受けています。
 母性胎児部門、新生児内科部門及び新生児外科部門の専門医やスタッフが連携を取り合い、
 24時間体制で出生前から出生後まで、母児への集中治療を行っています。


+3.緩和ケア病棟

 福岡県内の公立病院で初めての緩和ケア病棟として開設されました。
 がんの患者様で、がん性疾患をはじめ諸症状の緩和を必要とし、
 緩和ケア病棟への入院を希望している方を対象としています。
 緩和ケアの専門医や様々な職種のスタッフが1つのチームとなって、
 個々の患者様に合った方法でサポートしています。


データ

~ 数多くの認定看護師がそれぞれの分野で活躍しています。 ~


 認定看護師とは、日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、
熟練した看護技術と知識を有することを認められた者をいい、
水準の高い看護実践と、看護職員に対する指導・相談活動を行います。

 北九州市立医療センターでは、13分野20名の認定看護師(平成30年10月現在)が活躍しています。
それぞれの専門分野を活かし院内では組織横断的な活動と研修会の企画・運営、
または、院内外でも実践・指導及び研修会講師として活躍しています。
看護の質の向上と患者・家族の皆様に満足して頂けるよう日々努力しています。


輝く認定看護師ニュース

 当院に新しい認定看護師が誕生しました。
 紹介記事はこちらから↓

  輝く認定看護師ニュースPDF 


平成30年度 認定看護師主催研修会

 

北九州市立医療センターでは、がん看護や周術期看護に関わる看護師の皆様を対象に研修会を開催しています。
興味のある内容だけの参加も可能ですので、ぜひご参加ください。


←クリックしてPDFをダウンロード


日本看護協会 認定看護師(13分野20名)

がん性疼痛看護認定看護師



                  
院内外の医療者の皆様と協同・連携して、
心身の「痛み」を和らげ、「その方らしく生き抜かれること」を
目指してサポートさせて頂きます。                  
                  

   太郎良 純香
 (緩和チーム専従看護師担当係長)


緩和ケア認定看護師


                  
                  
苦痛の緩和や緩和ケアに関する情報提供など、
相談があればいつでも声をおかけください。
                  
                  

   栗田 睦美        遠藤 千愛
(緩和ケア病棟 看護師長) (緩和ケア病棟 主査看護師)


皮膚・排泄ケア認定看護師



創傷(褥瘡)、オストミー、皮膚・排泄ケア、
スキンケアはあらゆる疾患の患者にも共通するもので
あり、チームで協働する楽しさがあります。
今後も連携を大事に患者ケアの質の向上に
努めたいと思います。

   辰島 美和        川上 佳奈
(皮膚排泄ケア専従看護師 (5階北病棟 主査看護師) 
  担当係長)


乳がん看護認定看護師


                  
                  
病棟と外来に所属しています。
乳がん患者さんに対して告知時から治療中の日常生活支援をさせて頂いています。
                  
                  

   古賀 亜佐子       安藤 育枝
(6階北病棟 主査看護師) (外科外来 主査看護師)


がん化学療法看護認定看護師


がん化学療法の投与管理や
副作用対策など学習会を開催しますので、
ぜひご参加ください。

   竹坂 信子        近藤 佳子      小長光 明子
(看護管理室 主査看護師) (外来化学療法センター  (外来化学療法センター
                  主査看護師)       主査看護師)


感染管理認定看護師


                  
                  
院内各部署の環境ラウンド、耐性菌の検出状況の
把握、アウトブレイクへの対応、職員や委託業者への
研修など対応します。

   谷岡 直子        田中 裕之
 (感染管理専従 係長)  (感染管理専従看護師
                  主査看護師)


集中ケア認定看護師



呼吸ケア(酸素療法・早期リハなど)・
人工呼吸ケア・急変対応に関するご相談や
研修会のご依頼をお待ちしております。

   増居 洋介        野中 麻沙美
(5階北病棟 主査看護師)  (集中治療室看護師)


手術看護認定看護師



                  
手術看護の質向上のため、スタッフ教育や九州地区認定看護師会の
セミナー企画等の活動、また手術に関わる診療科医師と連携して、
最新の安全対策導入にも取り組んでいます。
                  

    佐古 直美
   (手術室主査)


新生児集中ケア認定看護師



                  
治療を必要とする新生児とご家族が幸せなスタートが
きれるようサポートします。新生児蘇生法など
新生児に関するご相談がありましたらお声かけ下さい。
                  

    村上 千里
(8階北病棟 主査看護師)


がん放射線療法看護



                  
放射線治療に対する不安や有害事象による
苦痛が少しでも緩和されるように、
個々の生活背景に合わせたセルフケア支援を行っています。
                  

    樵田 美香
(放射線科外来 主査看護師)


糖尿病看護認定看護師



                  
他職種と協力し、小児、妊産婦、周手術期など様々な
糖尿病患者さんの生活調整やインスリン導入の支援を行っています。
出張学習会も対応します。
                  

    木村 久美 
(内科・循環器内科外来 主査看護師)


摂食・嚥下障害看護認定看護師



                  
病気になってもいきいきと楽しく暮らしていくために、
飲んだり食べたりし続けることを支援させていただきます。

                  

    鶴川 真弓 
(5階北病棟 主査看護師)


認知症看護認定看護師



急性期病院で身体的治療を受ける中でも、安全で可能な限り
心地よく入院生活を送り、認知症高齢者とそのご家族が望む
地域へ安心して戻ることができるように努めていきます。
                  

    守田 弥生 
(別館4階病棟 主査看護師)

~ 「自立したナース」を育てます ~


院内研修および八幡病院との合同研修をはじめとする院外研修や派遣研修により、
看護部職員の継続教育を支援しています。


1.教育理念

 看護の専門職としての質の高い看護を提供できるよう能力開発に努め、
 豊かな感性と創造性をもち、市民に信頼される看護職を育成する。


2.教育目的

 1)病院の特性を踏まえチーム医療の中で、専門知識・技術に熟練した臨床実践能力を発揮できる
 2)公的病院として使命を自覚し、地域においてもリーダーシップを発揮できる看護職を育成する
 3)専門職業人として主体性や自立性を持ち、自己成長できる看護職を育成する
 4)温かい関わりができる人間性豊かな看護職を育成する


3.教育システム

 ○継続教育

教育システム


 ○新人教育

 1 )職場内での教育(OJT)、職場外の集合教育(Off-JT)を組み合わせながら、
  病院職員全員で教育を行い、新人看護職員のリアリティショックの緩和、職場適応を促進しています。

 2 )新人・基礎研修年間スケジュール

 ○継続教育

 個々の看護師が主体的に学びキャリアアップできるように、院内研修の開催や
 院外研修参加の支援を積極的に行っています。

 ○派遣研修

 認定看護師教育機関や、認定看護管理者ファースト・セカンド・サードレベル教育機関などへ、
 公費により派遣しております。


4.外部からの新人看護職員の研修受け入れについて

 外部からの新人看護職員の研修の受け入れを行っています。
 詳細は、看護部教育担当までお問合せください。
 TEL 093-541-1831 内線 3312

~ 心をこめて患者さんの治療をサポートします ~

 看護師である従姉妹の働く姿に影響されて看護の道に進むことを決めました。
北九州市立医療センターへ入職し、配属先は手術室でした。手術室という特殊な環境で、
入職したばかりの頃はいつも戸惑いや不安を感じることが続きました。
 入職して一年、毎日小さな目標を立てて少しずつ成長している自分を実感し、
自信を持つことが大事だと思っています。手術室看護師は病棟の看護師とは異なり、
患者さんと接する時間が短く手術のときに関わるだけです。
しかし、患者さん一人一人に寄り添い、心情や苦痛等を少しでも理解したいと思っています。
手術が終了し、患者さんや御家族の方から暖かい声を掛けていただける瞬間が一番の喜びです。

 私は県外の大学に進学して看護師資格を取り、地元の北九州に帰ってきました。
当院は急性期病院としてがん治療に力をいれている病院です。周手術期や緩和医療までさまざまな症例に
関わる事ができ、北九州地域の医療を牽引する病院であることに魅力を感じ、入職しました。
 入職し、脳神経外科・外科・耳鼻科・消化器内科の混合病棟に配属されました。
入職当初は、一緒に働く先輩方や他職種の方々、患者さんとの関わりに緊張していましたが、
少しずつ仕事を覚え、一人で出来ることが増えるごとに自分自身でも成長を感じ嬉しく思えてきました。
忙しい看護業務のなかで、患者さんやご家族から温かい声を掛けていただき、
また治療を終えて退院される姿を見ることは、看護師として嬉しい気持ちとやりがいを感じます。
 病棟の先輩方は大変優しく、新人の私を気にかけて助けてくださり、大変心強く有難く思っています。
また、同期の仲間とも励まし合い、日々頑張れています。
社会人としても看護師としてもまだまだ未熟ではありますが、
患者さんや一緒に働くスタッフの皆さんにも信頼されるような看護師を目ざし努力して行きます。

 NICU(新生児集中治療室)で勤務し2年目になります。
1000gにも満たない小さな赤ちゃんが一生懸命に生きようとする姿、
生まれつき病気を抱えた赤ちゃんたちが一生懸命治療を受ける姿を目の当たりにします。
医師・看護師が連携し、24時間を通して皆でサポートしています。
 私は看護学生時代に当院のNICUで実習を行い、小さな命が生きる姿、赤ちゃんにたくさんの愛情で寄り
添うご家族をみて、自分もこのような赤ちゃんやご家族の手助けをしたいと思いNICUに興味を持ちました。
 入職当初は、初めてみる処置や疾患、壊れそうなほど小さな命と向き合うことに不安と戸惑いでいっぱい
でした。しかし現在では、新生児治療の奥深さ、赤ちゃんたちの生きる力・可能性を感じています。
また、どのようにすれば赤ちゃんたちへの苦痛を和らげることができるのか、どのように関わることで
家族の不安を少しでも取り除けるのか、母子分離の影響を軽減することができるのかを考え、
向き合っていくこと重要性を日々学んでいます。そして、赤ちゃんたちがたくさんの壁を乗り越えて
ご家族の元へ帰っていく姿をみた時は、とても嬉しく、やりがいを感じます。



~ 公的病院だからこその福利厚生が整っています。 ~

+院内に保育所があり、24時間利用できます。


年間行事

☆毎月避難訓練・身体測定・お誕生日会を行います。
☆ぱんだ組は毎月2回(第1・3月曜日)「英語であそぼ」に参加します。
4月 :始園式
5月 :親子遠足 シルエット劇場の観劇(ぱんだ組のみ)
   個人面談(ぱんだ組)
6月 :個人面談(うさぎ・くま組) 健康診断1回目 保育参観1回目
7月 :保育参観2回目 七夕まつり プール開き
   夏野菜収穫祭
   お泊り保育(ぱんだ組のみ)・・年によって月変動あり
8月 :夏祭り
9月 :敬老行事
10月:山登り(ぱんだ組のみ) 
   車椅子バスケットボール大会(ぱんだ組のみ)
11月:園外保育 勤労感謝行事
12月:クリスマス会
1月 :どんど焼き
2月 :節分(豆まき) 健康診断2回目
   バレンタインクッキング(ぱんだ組のみ)
3月 :お雛まつり 卒園式 お別れ遠足