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血液内科

~ 患者さんとともに戦う環境が整っています。 ~

 血液グループでは急性白血病や悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫などの悪 性腫瘍を中心として、特発性血小板減少性紫斑病などの指定難病を含む血液疾患全般を対 象に診療を行っています。とりわけ根治を目指した造血幹細胞移植療法を、積極的に治療戦 略の中に取り入れている事が当院の特徴です。世の少子高齢化の流れを受け、年々血縁者か ら移植に適合するドナーを得られる機会は少なくなってきていますが、その場合でもさい 帯血バンクと密接に連携を取り、迅速に移植ができるよう努めています。
 さい帯血移植の大半が再発難治性の悪性疾患や高齢者であるにも関わらず、質的・量的に 優れたさい帯血が増えたことや移植管理技術の進歩により、年々移植成績は向上しています。
 またスタッフ不足のため困難であった非血縁者間の同種骨髄移植に関しても、2017年1月から可能となりました。 これからも、当院に計23床ある無菌病床をフル稼働して移植医療を中心に据えた診療にあたっていく所存です。

血液内科

 1995年以降移植医療を開始し、現在は年平均50症例以上の移植を行っています。 その中で特にさい帯血移植に力を入れており年30症例程度行っています。 これは全国でも2、3番目の症例数です。 18年間の累計移植症例数は763です。
〇2016年1月から12月の実績
「自家末梢血幹細胞移植」25例、「同種さい帯血移植」14例、「同種末梢血幹細胞移植」2例、 「同種骨髄移植」1例の計42例の移植治療を行いました。

血液内科

 次のような血液悪性疾患全般を扱っています。 急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、 骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、成人T細胞白血病など。
 とりわけ適応と判断される症例には治療を目指して同種さい帯血移植、 同種末梢血幹細胞移植、自家末梢血幹細胞移植を積極的に行っています。


副院長 大野 裕樹


専門分野:血液疾患
専門医等:日本内科学会認定内科医・指導医
     日本血液学会認定血液専門医       
     日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
学会関係:日本内科学会 / 日本血液学会 / 日本造血細胞移植学会     
              
 年間で臍帯血移植が約30例、総移植は50例強、
いずれも国内で高い症例数です。無菌室は23床を保持し、
悪性疾患であっても諦めずに患者さんと共に闘う環境が整っています。



杉尾 康浩

専門分野:血液疾患
専門医等:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
     日本血液学会専門医
     日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
学会関係:日本内科学会 / 日本血液学会 / 日本造血細胞移植学会



太田 貴徳

専門分野:血液疾患
専門医等:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
     日本血液学会専門医
     総合内科専門医
     がん薬物療法専門医
     がん治療認定医
学会関係:日本内科学会 / 日本血液学会 / 日本臨床腫瘍学会 / 日本造血細胞移植学会



奥 誠道

専門分野:血液疾患
専門医等:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
     日本血液学会専門医
     日本医師会認定産業医
学会関係:日本内科学会 / 日本血液学会 / 日本造血細胞移植学会



今永 博

専門分野:血液疾患
学会関係:日本内科学会


                           (平成30年10月1日現在)

診療科
 




内科
  
 
杉尾 康浩
 
 
太田 貴徳
 
 
三木 幸一郎
 
 
大野 裕樹
 
 
河野 聡
 
 
〇重松 宏尚
 
 
定永 敦司
 
 
奥 誠道
 
 
〇西坂 浩明
 
 
奥 誠道
 
 
萬代 幸子
 

〇診療科主任部長

♦専門      肝臓:三木・重松・河野
         血液:大野・杉尾・太田・奥
    膠原病(要予約):西坂(木)・定永(火)
        感染症:内田・白石
         一般:山野・佐藤
        甲状腺:萬代(木)


※初診の受付時間は8時から11時までです。
※外来初診には原則として診療情報提供書が必要です。
[医療連携室]TEL:093-533-8660(直通)
      FAX:093-533-8718