• 当課について
  • 実績
  • 各部門の紹介
  • スタッフ紹介

臨床検査技術課

基本方針を基に高品質な臨床検査を提供し
            信頼される臨床検査科を目指しています。


病院基本理念に則り、以下5つの基本方針の基に高品質な臨床検査を提供し信頼される 臨床検査科を目指しています。
① 精度管理に基づいた正確なデータを迅速に提供します
② 患者さんの権利を尊重し、安全管理を徹底します
③ チーム医療に積極的に参加します
④ 自己研鑽を図ると共に、地域医療支援として研修受け入れを推進します
⑤ 経済的効率および医学的効率の向上を目指します

臨床検査技術課

2016年実績

検体検査 4,226,878件
病理検査 77,660件
微生物検査 70,160件
輸血検査 12,827件
生理機能検査 38,127件

臨床検査技術課

【検体検査部門】

検体検査部門では自動分析器の結果解析に出現実績ゾーン法を取り入れることにより、 信頼性の高いデータ保証・リアルタイムで迅速な結果報告・判断基準の平滑化を実現しています。 また、日本臨床衛生検査技師会の精度保証認証施設であり、 データ標準化事業や基準値設定事業および県内のほとんどの施設が参加している 生化学精度管理事業「月例サーベイ」等で基幹病院として指導的役割を担っています。

【病理検査部門】

病理検査部門では、県内随一の件数を誇る当センターの乳がん症例に対応しています。 2013年11月よりリンパ節転移検査にOSNA法を導入し、従来の術中病理検査よりも感度が高く、 がん転移の有無を高精度に判定できることが期待されます。

【血液検査部門】

血液検査部門では、最新の分析機器を用い、迅速かつ正確な結果報告に努めています。 また、血液認定資格取得など、スキルアップを図りより質の高い結果報告への取り組みを行っています。

【微生物検査部門】

微生物検査部門では全検査材料を液化し定量培養を実施することで、少数の起因菌をも検出でき、 正確な同定およびMIC測定を実施しています。 提出当日の塗抹結果以降、最終報告までに最新の情報を中間報告として随時提供しています。

【輸血検査部門】

輸血検査部門では通常の血液型・クロスマッチ・不規則抗体同定検査に加え、 自己血管理や幹細胞分離も実施しています。

【生理機能検査】

生理機能検査では心電図・機能検査・誘発電位・聴力・重心動揺・トレッドミル・CPX・超音波検査等、 幅広い検査を実施しています。特に体表超音波検査は指導的立場にあり、近隣施設より医師や 臨床検査技師の研修を受け入れています。


課長 横山 智一


担当業務:臨床検査技術課の統括・管理


                
 病気の診断や治療効果判定のために、幅広い総合的な臨床検査対応を
目指します。また、精度管理に基づく正確なデータをより迅速に提供し、
さらに信頼される臨床検査技術課となるように努めていきます。



渡邉 英明(育成担当官)

担当業務:微生物検査、同部門、一般検査部門の監督



佐藤 久美(技師長)

担当業務:生理機能検査、同部門の監督



雪屋 秀一(技師長)

担当業務:輸血生化学・免疫血清・凝固検査、同部門の監督



中村 淑美(技師長)

担当業務:病理検査、同部門の監督



中田 綾香(技師長)

担当業務:血液検査、同部門の監督