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小児外科

広範囲の外科疾患に対処しています。

 1995年に北九州地区では初めての小児外科専門医による診療科として開設され、 現在も当地区では唯一の日本小児外科学会認定施設として診療を行っています。 また、総合周産期母子医療センターの一部門として産科、新生児科と綿密に連携を図り、 新生児外科疾患に対するチーム医療を行っています。




小児外科

2016年の外来患者数は新患292人、再来2,396人、入院患者数148人、手術数173人でした。 手術は鼠径ヘルニアや水腫が39例と最も多く、停留精巣22例、 臍ヘルニア10例などが主でした。 鏡視下手術は鼠径ヘルニアが30例と最も多く、膀胱鏡下の膀胱尿管逆流防止術6例、 腹腔鏡下腎生検12例等でした。

小児外科

 対象年齢は新生児から15才までですが、小児外科特有の疾患については 16才以上の方も診療しています。対象疾患は腹部を中心に胸部、頚部、 体表面・軟部組織など幅広い領域を扱い、新生児外科、小児消化管・肝・胆道外科、 小児呼吸器外科、小児泌尿器外科など多岐にわたります。 日常よく遭遇する鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、停留精巣、包茎、肛門疾患 (肛門周囲膿瘍、裂肛や痔核など)、便秘などの一般小児疾患にもその専門性を 生かして治療を行っています。


主任部長 田口 匠平


専門分野:小児外科全般
     新生児外科
     小児内視鏡外科
専門医等:日本小児外科専門医
     日本外科学会認定医・専門医
学会関係:日本小児外科学会 / 日本外科学会 / 日本周産期・新生児学会 /
     日本外科代謝栄養学会
                
 鏡視下手術を中心に、傷の少ない手術を目指し、
低出産体重児から成人に至るまでのキャリーオーバー診療で、
広範囲の外科疾患に対処しています。



河野 雄紀

専門分野:小児外科
専門医等:外科専門医
学会関係:日本外科学会 / 日本小児外科学会 / 日本小児血液・がん学会 / 日本周産期・新生児医学会 / 日本臨床外科学会



                           (平成30年10月1日現在)

診療科
 
 
小児外科
  
 
〇田口 匠平
 
 
〇田口 匠平
 
 
〇田口 匠平
 
 
河野 雄紀
 
 
河野 雄紀
 
 
河野 雄紀
 

〇診療科主任部長


※初診の受付時間は8時から11時までです。
※外来初診には原則として診療情報提供書が必要です。
[医療連携室]TEL:093-533-8660(直通)
      FAX:093-533-8718