• 当科について
     
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糖尿病内科

糖尿病と内分泌疾患の診療を行っています。

<糖尿病診療>
 生活習慣病に対する包括的チーム医療を行っています。
 1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病を対象に、患者様個々の症例にあわせて、病態の評価、治療方針の決定、合併症の評価、糖尿病教育を、行っております。糖尿病治療は、患者様のQOLを維持しながら健康寿命を保つことが本命であります。当院では、糖尿病専門の医師、看護師、薬剤師、検査技師が連携して、包括的チーム医療を行うことで、網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化性疾患などの合併症を起こさない、進ませない治療を行うことを目標としております。地域の方々の糖尿病治療に力を注いでおり、かかりつけの先生との連携を大切にしております。
 当院では、糖尿病を正しく理解し治療していただくため、どなたでも参加可能な糖尿病教室(毎週水曜日14:30~15:30、別館6階602号室)を開催しており、楽しく学ぶ患者会(わかば会)もございます。

糖尿病教室
毎週 水曜日 別館6階602号室 14:30-15:30

内容 (担当) 内容 (担当)
外食との付き合い方 栄養士 糖尿病って何? 医師
食生活を振り返る 栄養士 私にあった糖尿病治療 医師
日常生活を見直そう 看護師 自己管理の大切さ、難しさ 医師
糖尿病の薬の役割 薬剤師 知って得する糖尿病合併症 医師


<内分泌代謝診療>
 ホルモンの異常による内分泌疾患に対して、入院、外来にて診断と治療を行っています。
 血液中のホルモンは、全身の恒常性を保つために重要な働きをしています。ホルモンを産生する臓器として、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺などがあります。これらの内分泌臓器の異常により、ホルモン過剰状態やホルモン欠乏状態を招くと、高血圧症、糖尿病や不妊症など、全身に様々な症状を引き起こし、心臓疾患、脳血管障害、腎機能障害、骨粗鬆症などが進行する可能性があります。そのため、ホルモンの異常を早期に発見し治療を行うことが重要となってきます。

<対象疾患>
■下垂体疾患:クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症、尿崩症などの診断と治療
■副腎疾患:原発性アルドステロン症、(サブクリニカル)クッシング症候群、褐色細胞腫、副腎腫瘍、副腎皮質機能低下症などの診断と治療
■甲状腺疾患:バセドウ病、慢性甲状腺炎などの診断と治療
■副甲状腺疾患:原発性副甲状腺機能亢進症、カルシウム代謝異常などの診断と治療
■性腺疾患:性腺機能低下症、加齢性性腺機能低下症(LOH症候群)などの診断と治療
■肥満症:原発性肥満、二次性肥満などの診断と治療
■骨代謝疾患:原発性骨粗鬆症、続発性骨粗鬆症などの診断と治療
■二次性高血圧症:ホルモン異常による二次性高血圧症の診断と治療

糖尿病内科

1.外来診療

 1日平均約60-80名の外来患者の診療を行っており、4名の医師、3名の看護師、2名の受付がそれぞれの担当を受け持っています。 地域の中核病院であるため、血糖コントロールに難渋する患者さんが多く集まっており、他院に比べてインスリン療法・インクレチン療法患者の比率が極めて高くなっています。
 栄養士による外来栄養指導は年間約1000件に上り、看護師による多くのインスリン自己注射指導、血糖自己測定指導、動脈硬化検査、神経障害チェック、フットケアが患者さんの合併症予防に貢献しています。 また、非糖尿病専門病棟に入院されインスリン注射の導入を要する患者さんに対しては、当科外来にて注射・血糖測定指導を施行しています。

2.入院診療
 2016年の入院患者数は140名でした。その多くは血糖コントロールの改善を目的としたものですが、各種感染症、膵疾患、消化管疾患、足病変など糖尿病関連疾患による入院例も多くなっています。 また、近隣の医療機関からの入院治療依頼についても積極的に受け入れています。
 救急医療入院を含む入院(一般入院)の他、糖尿病療養指導を主目的とした「教育入院」を行っていますが、従来の月1回の11日間コースでは、 患者さんの都合に合わせることが難しく参加者も少なかったため、現在では特に入院日を定めず、入院した日から、患者さんの習熟度に合わせて個別に糖尿病教育をスタートする方法に変更しています。

糖尿病内科

 対象疾患:糖尿病、内分泌疾患、肥満症、脂質異常症、骨粗鬆症など

■ 糖尿病
 1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、内分泌疾患や膵疾患など、その他の原因による糖尿病の診断、病態の評価、合併症の評価、糖尿病教育、治療を行っております。高齢者の糖尿病治療も、積極的に行っております。

■ 内分泌疾患
 下垂体疾患(先端巨大症や尿崩症など)、甲状腺疾患、副甲状腺疾患(原発性副甲状腺機能亢進症など)、副腎疾患(副腎腫瘍、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫など)、性腺疾患(加齢性性腺機能低下症など)、骨代謝疾患(骨粗鬆症など)、ホルモン異常による二次性高血圧症など、幅広い分野にわたり、外来、入院にて診療を行っております。

■ 代謝疾患
 高コレステロール血症、高中性脂肪血症、肥満症、メタボリック症候群、骨粗鬆症の診断と治療を行っております。


主任部長 足立 雅広

専門分野:糖尿病 / 内分泌代謝 / 老年病 / 肥満症 / 骨粗鬆症
専門医等:日本内科学会総合内科専門医・指導医・研修指導医
     日本糖尿病学会専門医・研修指導医
     日本内分泌学会専門医・指導医・評議員
     日本老年医学会老年病専門医・指導医・代議員
     日本肥満学会専門医・指導医
     日本骨粗鬆学会認定医
学会関係:日本内科学会 / 日本糖尿病学会 /
     日本内分泌学会 / 日本老年医学会 /
     日本肥満学会 / 日本骨粗鬆学会 /
     日本甲状腺学会 / 日本ステロイドホルモン学会



増田 裕子

専門分野:糖尿病内科
学会関係:日本内科学会 / 日本糖尿病学会



髙原 由樹

専門分野:内分泌内科



                           (平成30年10月1日現在)

診療科
 
 
 
 
糖尿病内科
  
 
〇足立 雅広
 
 
〇足立 雅広
 
 
〇足立 雅広
 
 
〇足立 雅広
 
 
〇足立 雅広
 
 
髙原 由樹
 
 
髙原 由樹
 
 
増田 裕子
 
 
髙原 由樹
 
 
増田 裕子
 
 
増田 裕子
 

〇診療科主任部長

※初診の受付時間は8時から11時までです。
※外来初診には原則として診療情報提供書が必要です。
[医療連携室]TEL:093-533-8660(直通)
      FAX:093-533-8718