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移住者インタビュー

「お試し居住」が迷っていた背中を押してくれました。

移住のきっかけを教えてください。

 仕事をリタイアし、子どもたちも巣立っていった頃、老後について考えるようになりました。それで、住んでいた横浜の老人介護のビジョンを区役所の福祉局へ聞きに行きました。明るい回答をいただけなかった私たち夫婦は肩を落としますが、二人で偶然観ていたニュース番組で北九州市が移住・定住者を積極的に受け入れていることを知ります。

 北九州市は、夫婦の共通の故郷。積極的だったのは妻の方でしたが、彼女の意思に押されるように北九州市役所を訪問。しっかりと移住に対する市の考えを聞き、「お試し居住」制度を勧められました。

お試し居住ではどんなことをしました?

 熱心に誘っていただいたお試し居住。約1ヶ月の滞在でしたが、その内の3分の2くらいは市が用意してくれたコースで施設・企業・観光地を案内していただきました。特に、私たちは介護の問題を気にしていたので、その旨を伝えて重点的に見学しました。

 さらに、いずれ子ども家族と同居する可能性もありますので、教育も気になるところです。特に、老人ホームの見学は良い印象を得ることができました。介護施設で傾聴ボランティアをしていた妻は、首都圏と比べて、北九州市の介護士は非常に温かく利用者に接していたと言います。子育て支援センターの施設も子育て世代へ配慮した素晴らしいものでした。

 残りの3分の1は個人で調べて観光などをしました。街全体はコンパクトで過ごしやすいという印象。私も少しずつ移住に積極的になりました。その後、物件探しやさまざまな準備を経て移住に至ります。お試しから、移住までの期間は約半年くらい。たくさんの巡り合わせが重なって、予想よりも早い展開でしたね。

今後の目標を教えてください。

 二人で旧東海道を歩くなど、夫婦揃って歩くことが趣味です。せっかく九州へ来たので、今度は長崎街道を歩いてみたいね、と話しています。それから、写真が趣味なので、ブログなどで北九州市の良さを発信していきたいです。

  私たち夫婦にとっては、これからは余生です。ゆっくりと、なお且つ刺激的に過ごしたいと思っています。

佐藤 三征さん

  • 70代
  • 2016年9月移住
  • 横浜市から

掲載日:2017年02月26日

移住者インタビュー

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