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  3. 「お試し居住」が迷っていた背中を押してくれました。

移住者インタビュー

暮らしやすい、起業しやすい環境が整っています。

移住のきっかけを教えてください。

 以前私は、東京で、システムエンジニアと、「赤星香一郎」というペンネームのミステリー作家を兼業していましたが(講談社 第41回メフィスト賞受賞)、2011年の震災が移住の転機になりました。妻や子どものことも考え、地震の少ない私の故郷・北九州市へ戻ろうということになったのです。

 移住して、とても子育てがしやすい街だと感じました。昨今待機児童が問題になる中で、私の子どもは、保育園と同等のサービスが受けられる幼稚園へ通うことができました。周りの人がとても親切で、街全体で子育てをしているという印象を受けます。

 また、近代的な街並みから一歩郊外に出ると、海や山の自然に恵まれており、地方都市ならではのメリットを感じます。一方、市の施設や博物館も、東京に負けないくらい、豊富な設備が整っています。

起業してみてどうですか?

 移住に伴って、ソフトウエアの会社を起業しました。 今、私のオフィスは北九州テレワークセンター(情報技術を活用し新事業に挑戦する起業家を支援する公設施設)内にあるため、必要に応じて専門家(税理士や弁護士)への相談ができます。入居企業同士で横のつながりを作ることもできます。

  起業当初は東京の取引先が多かったのですが、最近は九州の方が多くなりました。遠方のお客さまも、Skypeでやり取りができるので、全国各地の企業様へのサービスが提供できます。情報格差もほとんどありませんし、たまの出張の際の交通の便も良いので、とても起業しやすい街だと思います。

今後の目標を教えてください。

 会社の規模を拡大して、雇用を増やしたいと考えています。人口が増えるポテンシャルはあるので、移住者の受け皿を増やしたいです。

 また、小学校でのプログラミングの必修化が検討されていますので、子どものプログラミング教室を開講します。プログラミングを通して、考える力や調べる力を養う教育を地域で行なっていきたいです。

 将来、仕事が一段落したら、ミステリーではなく、北九州市を舞台にした企業小説を執筆するつもりです。

児島 毅さん

  • 会社経営
  • 50代
  • 2012年12月移住
  • 東京都から

掲載日:2017年03月06日

移住者インタビュー

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